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2016-10-12 14:07:53 | 日記
スコータイ時代には、市場が機能していたと考えられている。第一碑文第三面には次のように記されている。
「このスコータイの北側に、タラート・パサーン(パサーン市場)あり。アチャナ仏あり。宮居あり。ココヤシのパーあり、パラミツのパーあり。畑あり、稲田あり。里あり、大小の家屋あり」
パサーンとはバザールに由来する語だと考えられ大掛かりな多品目の市場である。パーとは果樹園のことだが、一つの品目だけを扱う小規模の市場のことだという解釈もあり、どの訳が正しいのかは判断がつかない。また、碑文には、
「スコータイの都では、マーク(ビンジロウ)のパー、プルー(キンマ)のパーが町中にあり、ココヤシのパーも都に多く、パラミツのパーも都に多く、マンゴーのパーも都に多くタマリンドのパーも都に多く、(以下省略)」
とあって食材となる様々な果物が作られ、売られていたことが想像できる。作り、売ることができるのであるから、これらの果物はしかるべく需要のある、ポピュラーな食材であったこともわかる。市場があるということはスコータイの外からモノを持って売りにくる人や買いに来る人があったということであり、そうした出会いがモノや方法の広がりを生んでいったと考えられる。
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