ロハスの風

  LOHASとは「健康と環境を志向するライフスタイル」 ロハス的な山歩きを求め、新しい山の楽しさを求めるグループ。





コース:近鉄御所駅~葛城ロープウェイ前~北尾根分岐~自然観察路分岐~ダイヤモンドトレイル合流~大和葛城山~ツツジ園~ビジターセンター~櫛羅ノ滝~葛城ロープウェイ前~近鉄御所駅

 

報 告:KOZ

 大阪府下に「葛城山」と名の付く山は3つあり、それぞれ「大和葛城山」、「和泉葛城山」、「南葛城山」と名付けられているがその内「大和葛城山」は地元では単に「葛城山」の名で呼ばれている。通年色々な山野草が花開くがとりわけ5月中旬の「一目百万本」と言われるツツジの群落が見事だ。この日も天気が良く最適日で多くの人が訪れ、車道は車がロープウェイ、登山道は人が数珠つなぎになった。

 

 

 

 今回は「北尾根コース」を登った。以前は廃道となっていたが整備され「秋津洲展望コース」になった。登り始めは急坂で尾根に出ると一旦傾斜は緩くなるが展望所からは再び急坂となる。やがて急坂が緩くなり「自然観察路分岐」に着く。ここは直進して「ダイヤモンドトレイル」に向かう。

 

 

 木製階段の上り下りが何か所も出てきてうんざりする。以前通った「自然観察路」を歩いた方が楽だし自然を楽しむにはいい。ビジターセンター前でロープウェイで上がってきた人と合流し、ごった返している。葛城山頂も多くの人だ。目の前の金剛山を眺めながら大休止。上空をヘリコプターが何度も旋回している。

 

 午後はお目当てのツツジ園に向かった。燃えるようなツツジの火炎の中に入ると焼けるような暑さだ。今日は今年一番の見頃だろう。この風景は何度見ても圧巻だ。充分堪能して「櫛羅ノ滝コース」を下山した。この道もかなり荒れていて歩きづらいが滴るような緑の光のシャワーを浴び、「モリアオガエル」の鳴き声を聞きながら下るのは気持ちいい。「大和葛城山」は近くて自然が多く残る素晴らしい山だ。

 




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