うぇるなびっ。

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Yoga Sutoras of PatanJali Chapter1-9

2012-02-10 | Yoga

一般的に思われているポーズを行なう『ヨガ/ヨーガ』は、今から遡ること1500年以上前にまとめられた パタンジャリのヨガ・スートラに源流のひとつを求めることが出来ます。
今日は、ちょっと専門的に、私のyoga哲学講座で行なっている、サンスクリッド語から読解する方法で『Yoga Sutoras of PatanJali』195節の中から1章の9節を解説してみます。

Yoga Sutoras of PatanJali Chapter1-9

zabda jjaana anupaatii vastu zuunyo vikalpaH

(サンスクリッド表記が出来ないので、『便宜上』ローマ字で発音表記しています。)


zabda:声 音 語 など
jjaana:理解 学習 など
anupaatii:後ろに続く 結果による など
vaestu:事物 実在するもの 物 など
zuunyo:空虚な 存在しない 虚しい など
vikalpah:空想 変化 疑い など

【訳】言葉より理解され、実際には存在しないものが妄想である。

【解説】

単語を直訳し羅列すると『 声 理解 〜による 実在するもの 虚しい 空想』となますが、これでは子どもの日本語より分りにくいですね。
それを前後の説、文法などと照らし合わせて、一番イメージに近くて分りやすい日本語を選ぶと、このような訳になるのです。

さて、分りやすくこの節を解説するなら、2月14日バレンタインデーにもらった義理チョコをもらう時に、ちょっとした甘い言葉をかけてもらったが故に『本命やん!』と思い込むようなものですね。

もらう側も、やる側も、誤解を招く言葉には注意して下さいね。

shudhananda@mayura

※以前に書いた同じ節のblog用手抜き(?)解説との違いもごらんあれ

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その他
キーワード
義理チョコ バレンタイン パタンジャリ 1500年
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