お盆の時期になると、『戦争』もののドキュメンタリーを多く目にします。
毎年、多くの犠牲のもとに今があるんだ・・・と感謝し、その時代に命を無くした人、生き抜いた人と自分自身の生き方を比べて、反省し、心が痛むわけです。
直接的な戦争でなくても、現代の経済システムでも多くの命が消えているわけですし、人々を幸せにするはずの宗教でさえ、いにしえの昔から、その勢力争いでたくさんの血が流れてきたものです。
宗教の勢力争いで血を流さなかったのは仏教くらいだと言われていますが、仏教発祥の地インドでは、勢力と言える信者数がいないのが現状で、人は争わないと生き抜く事が出来ないものかと嘆きたくもなります。
昔は、勢力争いして、そこの国がダメになっても他に行けばよかったけれども、グローバル化してしまった現代では、行くところもなければ、その争いの影響は世界中に飛び火して、人類そのものが危機的な状況になってしまいます。
『二度と戦争をしない』『核廃絶』は当然のこととして、次に戦争が起こったら『地球全体がどうなるか』、そして『島国日本がどうなるか?』を考えると、『異文化が共存出来る考え方』をひとりひとりが持ち始めるべき時代なのかも知れません。
shudhananda@MAYURA
毎年、多くの犠牲のもとに今があるんだ・・・と感謝し、その時代に命を無くした人、生き抜いた人と自分自身の生き方を比べて、反省し、心が痛むわけです。
直接的な戦争でなくても、現代の経済システムでも多くの命が消えているわけですし、人々を幸せにするはずの宗教でさえ、いにしえの昔から、その勢力争いでたくさんの血が流れてきたものです。
宗教の勢力争いで血を流さなかったのは仏教くらいだと言われていますが、仏教発祥の地インドでは、勢力と言える信者数がいないのが現状で、人は争わないと生き抜く事が出来ないものかと嘆きたくもなります。
昔は、勢力争いして、そこの国がダメになっても他に行けばよかったけれども、グローバル化してしまった現代では、行くところもなければ、その争いの影響は世界中に飛び火して、人類そのものが危機的な状況になってしまいます。
『二度と戦争をしない』『核廃絶』は当然のこととして、次に戦争が起こったら『地球全体がどうなるか』、そして『島国日本がどうなるか?』を考えると、『異文化が共存出来る考え方』をひとりひとりが持ち始めるべき時代なのかも知れません。
shudhananda@MAYURA












コメントありがとうございます。
皮膚のトラブルについてですが、お気軽にご相談下さい。
過去十数年でかなりの方のご相談にのってますので、ご安心してどうぞ。info@mayura.co.jp
PS:禅や仏教に感心がおありなら、中村元先生の著書はお読みになりました?まだなら、一読してみてはいかがでしょうか。