俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

熱戦でした

2016年09月18日 | ザスパクサツ群馬(2016年)
2016年 J2 第32節
ザスパクサツ群馬 1-1 松本山雅FC
【得点】14 瀬川(群馬) 59 パウリーニョ(松本)
【交代】62 小林→吉濱 75 山岸→イガンウ 90+6 高瀬→坪内









2位松本を迎えての一戦。
松本サポーターのアウェー動員には脱帽。J2でアウェーからあれだけ来るのは初めて見たかも。

雨の中9804人が詰めかけたゲームは1-1の引き分け。
集中した好ゲームだったんじゃないだろうか。

開始から局面でバチバチぶつけ合う激しい展開。
野田主審のコントロールもあってボディコンタクトに寛容と言うか、ちょっとのことではファールを取らないながらも、荒れない試合展開で良かった。

高橋選手が追うことで相手のロングボールへの対応ミス、瀬川選手がボールを奪ってドリブル。
左サイドから相手GKの脇を抜いてのゴールで先制これで2試合連続の今季10ゴール目とスコアも2桁に。
立ち上がりから出足も良かっただけに先制できたのは大きかった。

松本の前線目がけたロングボールも粘り強く対応。
後半に入ってからはロングボールからの2次攻撃でどんどんラインを押し下げられてしまった
ラインが下がると自由にボールを持たれてしまうし、大きく展開もされてしまう。
パウリーニョが放ったミドルを清水選手が捕れずに同点濡れているボールで無回転気味。キャッチに行った結果のファンブル。
弾こうにもコースが厳しかったし、目の前に松本の選手も多かったしで判断が難しいところ。

その後に2つ決定機のファインセーブでチームを助けてくれた。
結果的にミスになったケド、それ以外では助けられているからね。

追い付かれてから満を持して吉濱選手を投入。
後半に停滞していた攻撃面で動きが起きたのはさすが。

さらに今週加入が発表されたばかりのイガンウ選手を前線に投入。
なかなかボールに触れない展開ではあったケド、競り合いやライン際での動き直しで裏でボールをもらおうとする動きを繰り返していたのが印象的。


選手交代からカウンターからチャンスを作り出せそうな場面もあったケド、最終ラインと前線の距離が遠くて早い攻撃が仕掛けられずじまい。
この辺が課題になってくるのかなぁ。前線の選手は守備で走らされていたから、体力残ってなかったかなぁ。

お互いに多くのサポーターの中での試合。
天気は少し恵まれなかったケド、すごく良い雰囲気だった。
継続的にこれくらい集まる日は来るのかなぁ。


2位の松本を相手に勝ち点1を積み上げたことを意味あるものにしないといけない。
それが試されるのが次節の金沢との一戦。
後半戦最初の正念場が来た


今年の限定ユニは2勝1分と無敗。
できることならこの赤ユニを続けてもらいたいと思ったり


でわでわ
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