俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

これがJ1上位との差

2017年07月12日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
第97回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
ザスパクサツ群馬 0-4 川崎フロンターレ

【得点】3 森本・44 田坂・61 森谷・76 家長(川崎)
【交代】57 鈴木崇→出岡 65 岡田→阿部 70 石田→マテウス






やっぱりJ1上位クラブは強かった。
一部の主力を温存してるとは言え、代表に選ばれた選手も多数。そこに真っ向から勝負をしに行って粉砕。
でも、天皇杯用のシステムや戦術を取らずにリーグ戦と同じやり方をしたことに大きな意味がある。テストの場ではないケド、スペシャルワンをやる段階ではないから。

町田戦から中3日。DFラインを全員変えたり多少の変化を付けての川崎戦。
リーグ戦を控えているのでなかなか主力100%では臨みにくい。

スコアを動かさないままどれくらい過ごせるか。これが焦点だったのに、立ち上がりにあっさりと失点。
浅いラインの裏を森本に取られてシュートを対角線に決められたのが3分。
このまま防戦一方になるかと思ったケド、前線からの守備を激しくすることで川崎の攻撃を少しは抑えることに成功。
ただ(特に中盤の)構成力で圧倒。ボランチ2人とトップ下の中村が上手い上手い。ボールを失わないし効果的なパスを何本も通してくるしそりゃ強いわ…。
前半終了間際にはサイドからの細かいパス交換からボランチの森谷がスペースに飛び出して中央へ。ハイネルの落としにサイドバックの田坂がシュートを決めて追加点。
中盤より後ろの選手がここぞの場面では前に入って来るんだもの…。

後半は立ち上がりから豪雨に。
運動量が落ちてしまったのもあって、後半はなかなかチャンスを作れず。
川崎は森谷が急激に落ちるシュート(打った瞬間は外れたと思った)と森谷のCKから家長が決めて後半も2得点。

とにかく川崎の選手の基礎技術の高さが目についた。
トラップが浮かないし、球際の部分での強さで圧倒。何よりベースとなるパスの精度が桁違い。
前からプレスをかけても簡単に往なされる。サイドに追いやったと思っても動き直しからリターンを受けてまたフリーでボールを持たれたり。
タッチライン際のパスもラインを割らないようなボールを蹴れるんだよなぁ…この辺の差は大きかった。


この試合も大量失点かつ無得点。
特に得点力の無さが出てきている。守備に精一杯で攻撃へのパワーが残ってない感じは変わらず。
もっと出来ると思うんだケドなぁ…。なかなか難しい。

もっと舵取りをしてほしいと思ったなぁ…相手を見ると尚更。
試合の舵を取るべきポジションがもっとやらないと!!


週末には福岡戦。前半戦は内容は圧倒されて、結果は勝ったという展開。
これが続くとは思えない。
それだけに厳しい試合になりそう。天皇杯に出たメンバーが川崎から何を感じたか、それが活きてこそ戦った意味がある。



でわでわ
ジャンル:
サッカー
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