俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

苦しい時こそまとまろう

2017年07月16日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
2017年 J2 第23節
ザスパクサツ群馬 1-3 アビスパ福岡

【得点】53 岡田(群馬) 11 ジウシーニョ・63 石津・81 岩下(福岡)
【交代】72 岡田→石田 77 高橋→高瀬 83 高井→松下



上位福岡相手に奮闘をしたもののアウェーに続いての勝利とはならず。同じスコアでやり返されてしまった。
7試合ぶりの得点こそ生まれたが連敗は止まらず。
試合後はゴール裏も分裂?と言うか対応がバラバラ。個人的には試合後の怒号やブーイングの声量の方が大きかったり、そっちには積極的な人が多い時点であれこれ言う資格は無いような気がする。
自分は諦めて声出してなかったんでしょ?ってなるもの。


この試合では一柳選手の出場停止を受けて舩津選手が右のストッパーへ。
カンスイル選手も4試合ぶりの復帰で前線へ。高井選手も天皇杯に続いてスタメン起用。これにより山岸選手がボランチへ下がっての起用に。
そしてベンチには去年の大怪我から高瀬選手が復帰という嬉しい話題も。

序盤から福岡はウェリントンを中心とした攻撃に力強さがあって守備の時間がメインに。
11分に中央で攻守が切り替わってカウンター。ジウシーニョの左足アウトで巻き込むシュートが決まって福岡が先制。
中盤で攻守が裏返った時の対応が相変わらず。川崎戦も同じようにこの形からピンチを招いていたし。
ボランチの岡庭選手。ドリブルでボールを持ち出せる選手なので、そういうプレーを求められているんだと思うが、ここ数試合は中盤で潰される場面が多く見られた。剥がせればチャンスになるんだケド、そこでのロストはピンチに直結。
この試合もチャンスに絡んではいたケド、同じような形でボールを奪い返そうとして2枚のイエローで75分に退場
ボランチを1人失ったことで交代の選手も変わったり、ビハインドの状況の中でもより劣勢になったりと泣きっ面に蜂。福岡だけに。


一度はCKから岡田選手のゴールで追いついたんだケドね。
そしてその後はチャンスになりそうな場面もあったのに。勢いがあるうちに決めたかったなぁ。

福岡は慣れられたと感じたのかシャドーを一気に2枚替え。結果的に投入されたばかりの石津がこぼれ球をファーストタッチで決勝点を決めてるしね。
お互いにワントップの選手は身体を張ってチャンスを演出して、お互いにシャドーがスコアラー。それが1人だったのか、2人だったのか。その辺の違い。
精彩を欠いた選手がいた時に同等の選手を送り出せる層の差とも言えちゃうんだケドね。


一度は追い付いたものの敗戦。
今までも同じ負けでもこういうスコアを動かしての負けなら印象は違ったんだと思う。
「最後に1点は返したよね」「一度は追い付いたよね」とかそういう展開でさえなかったから。今日は後者が生まれたケド。




冒頭にも書いたケド、ゴール裏もバラバラ。
各々が思うことはあるからね…そこは難しい。浦和のように勝っても意見が割れたりするし。

来週からは記念ユニでの試合になる。
何かココをきっかけにしたい。


でわでわ
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