俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

10戦9敗

2017年04月29日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
2017年 J2 第10節
ザスパクサツ群馬 1-4 名古屋グランパス

【得点】45+2 山岸(群馬) 63 酒井・69 シモビッチ・73 永井・90+1 フェリペガルシア(名古屋)
【交代】75 舩津→岡庭 81 阿部→小林竜 81 鈴木崇→マテウス





メンバーは前節と同じ。マテウス選手が怪我から復帰してベンチ入り。
名古屋のシステムは3-4-2-1にしたケド、宮原と内田がサイドバックに入る4-2-3-1で始まってたのかな。


去年までJ1にいた名古屋を相手に先制をするも後半に4失点。
これで10戦して1分9敗と未勝利のまま2ヶ月が終わってしまった。試合後には前節に続いて監督を呼びとめ、その後社長も呼んでの話し合い。負け試合の後だけに意見が噛み合わないのは明白。
すごいうるさかったな。試合中にその声量使って応援することできないのかと思うレベル。
基本的に個人としては試合中や試合後にブーイングや罵声を浴びせる人とは分かり合えないですね。
ちゃんと意見を聞きたいなら、ちゃんとした日時にそういう場を持ってやるべきだとは思う。
応援を免罪符にして何を言っても良いみたいになってる状態じゃ対等な立場での話し合いにはならないから。


前半のパフォーマンスを後半まで継続できなかった。終了間際の良い時間帯に先制してリードして後半を迎えられただけにね。
選手は最後まで前へのパワーを出していたが、攻撃にかける時間よりも守備にパワーを割く時間がどうしても長くて後ろの選手を捉えきれない形での失点や個ではがされてしまう部分が出てしまった

相手のボランチに対してこちらのボランチとシャドーでプレスをかけることで奪いどころに設定し、うまくはまっていた。
後半途中からはそこで奪えずにサイドにボールを動かされて、数的不利な状況を作らされた感じ。こちらの交代カードのうち2枚がサイドの選手だったように終盤はかなり疲れていたように見えた。

前半からカードも多くもらってしまって局面で強く行けなかったり、当たれないところもあったのかな。
風間監督の志向するパスサッカーに合うようなボールを動かせる選手が中盤にいて、前後には高さで圧倒できる個もいる。
よく戦っていたケド、最後は運動量が落ちた中では分が悪かった。

運動量を活かしたプレスからのショートカウンターでチャンスも作れていただけにスコア程の圧倒は感じなかった。
チャンスを決めるのが強さだし、決められないのが弱さ。それが順位にも出てくるんだよね。




次の岐阜はJ2ナンバーワンのパスサッカー。調子も上がっているしね。
運動量だけで対抗しようとすると、簡単にはがされてお終いだと思う。


試合後にもいろいろあったし、中3日で迎える連戦。
また信頼を得るためにも1つ勝ちたいところ。



でわでわ
ジャンル:
サッカー
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