俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

判定は変わらない

2017年06月18日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
2017年 J2 第19節
ザスパクサツ群馬 0-2 松本山雅FC

【得点】21 高崎・60 宮阪(松本)
【交代】64 岡田→出岡 64 阿部→石田 76 チェジュンギ→川岸



草津キャンプを経て臨んだ松本戦。松本からもたくさんのサポーターが駆け付けて良い雰囲気の中での試合だったケド、スコア0-2で敗戦。これで3連敗。
チャンスが作れてない訳じゃないのに無得点っていうのも気になるところ。

カンスイル選手が負傷もあってベンチ外。
トップには前節前半に負傷交代した山岸選手が入って、ボランチに松下選手を起用。

前半は悪くなかった。同じシステムでのミラーゲームも後ろからショートパスをつなぐザスパと、高さのある高崎へのロングボールが主体の松本の対照的な戦い。
カンスイル選手不在の中で山岸選手をターゲットにしつつ、シャドーの岡田選手が縦横無尽にスペースを付いてチャンスメイク。献身的な守備からチャンスを演出する場面もあったしね。

ただスコアを先に動かしたのは松本。
高崎がエリア内で倒されてPKの判定キックを1度はGKの清水選手が止めるも弾いたところが運悪くキッカーの正面で再び押し込まれて失点。
どうなんでしょうか…この判定は

正直ね…不可解と言うよりかは(負けた側なので)理不尽な判定が多かったなぁ…という印象。これが敗因とは言わないケド。
PKの後にエリア前で山岸選手が倒されたのもアドバンテージを取って流したり(岡田選手がミートしきれずにシュートミスになったのもあるが、流して決定機になっていた状況には見えなかった)
山岸選手は競り合いでイエローももらっていたし、判定に対するフラストレーションもあったのか試合終了後に審判への侮辱行為でレッドカード
前半終了の時点で警備員に囲まれながら下がって行った審判団。試合終了時も同様。
試合後には(おそらく)主審に対する大きなブーイングも。気持ちはわかるケド、多くの観客が入った試合だったしそれが選手へのブーイングにも聞こえてしまうような状況にはしたくなかったかな。

今回の主審は名古屋戦でも担当。その時も結構言われていた気がする。
個人的な印象ではそんなに悪い審判のイメージが無かっただけに、この試合の不安定さに違和感があったんだよな。


後半もロングスローの流れからミドルを決められて0-2に。
左ワイドに石田選手、シャドーに出岡選手を投入するもゴール前での迫力を欠いて得点が奪えず。時間の経過とともに形を失っていくのはどうなんだろう
3枚目の交代カードは川岸選手。最終ラインを変えたので負傷が理由かと思っていたが、そうじゃないらしい。最終ラインでの軽率なプレーが続いてピンチばかりだったのも皮肉なもので

前半のように3バックの左右が敵陣に入ってボールを動かしたり絡むならこのシステムの意味はあるが、後半のように後ろでパスを回すだけの位置取りだったらやる意味はないよね。まして負けてるなら尚更。

松本も良い内容じゃなかっただけにチャンスはあったと思うんだ。
決定機を決められれば…と思ってしまう試合が今年は多い


水曜に天皇杯がある。アウェーで山口との試合。
準備期間の短さを考えると同じカテゴリーのクラブとは言え、ターンオーバーを考えても良いような気がする。
戦術の成熟か、リーグ戦への準備か。選手起用もカギになりそうだ。


でわでわ
ジャンル:
サッカー
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 17日のこと | トップ | 疲労感 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ザスパクサツ群馬(2017年)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL