俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

早くも10敗目

2017年05月03日 | ザスパクサツ群馬(2017年)
2017年 J2 第11節
ザスパクサツ群馬 0-2 FC岐阜

【得点】19 田中パウロ淳一・25 難波(岐阜)
【交代】HT 岡庭→高井 64 岡田→マテウス 67 鈴木崇→石田






はっきり言って完敗。
岐阜の良さが存分に発揮された試合だったかな。良かったのは立ち上がり15分だけ。
15分を過ぎて押され出した時間に細かなパスで揺さぶられて守備のスライドや対応が追い付かずに失点。その後にもセットプレーの流れから失点(オフサイドかどうかは際どい感じですが、審判の判定は変わらないので…)

マイボールになった時に岐阜の選手が常にパスコースに顔を出して来るのに対して、ザスパはその動きが少なくて選手の距離も遠かった。
岐阜はアンカーの庄司が落ちた時にセンターバックが広がってサイドバックが大きく外へ。ビルドアップのタイミングではセントラルの2人がパスを受けながらボールをサイドに運んでそこから崩していく。
極端にサイドに寄りながらも反対のウイングだけは逆サイドに張り続けて展開によって中に入ったり、外で受ける準備をしたりと独特。
で、相手のサイドバックが高い位置に入った時にウイングが中に絞ることで対応が遅れたのが1点目。

常に良い距離で選手がいたので、ボールがあるどの局面においても岐阜の選手が多いように見えた
マイボールになってもザスパの選手は近くにはあまり選手がいなくて岐阜の選手に囲まれている。その少し離れた位置に何人も寄っている感じ。
そこをうまく剥がせずにボールロストを繰り返していた。

岐阜も2点差になればボールもさらに動くし、ウイングが3バックの脇や裏のスペースに抜け出してチャンスを演出。後ろの選手がそこにパスを出せる技術もあるからね。
比較すると最終ラインのビルドアップのミスや自陣からのつなぎでミスが多かったから…。システムの絡みもあって明らかに狙いどころになってたな。


連戦での疲労もあったと思うケド、名古屋戦の良かった部分も見えなかったな。
攻撃のスイッチになる動きがどうも少ない。サイドにボールが入ってもゴール前に入る人数も少なかったり(フォローの位置に入るのは決まり事なのかなぁ)して、ゴール前でノックオンを起こしてる感じさえする。

早くも10敗目。
なかなか光が見えない



でわでわ
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サッカー
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