俺的RIOT

約3年の海外駐在より帰国。改めて日本での生活頑張りますです。(2015.01.01)

雨中のドロー

2016年10月08日 | ザスパクサツ群馬(2016年)
2016年 J2 第35節
ザスパクサツ群馬 1-1 ロアッソ熊本【うまスタ】
【得点】50 パクゴン(群馬) 21 清武(熊本)
【交代】10 高橋→常盤 65 常盤→吉濱 83 小林→イガンウ



朝目覚めると阿蘇山が噴火したとニュースがあり、どうなることかと思ったり。
勝ち点差1で迎えた熊本との試合は大雨の中で1-1の引き分け。
最後までどっちに転ぶか分からない展開の中、お互いに1つ勝ち点を積み上げたのが収穫かと。

前節負傷交代した高瀬選手の位置には坪内選手を起用。
まだ負傷に関するリリースは出てないケド、短期では済まないだろうなぁ。
坪内選手に対して熊本はスピードある斉藤をぶつけてきて、スプリントの部分ではかなり苦戦。それでも対人や地上戦は経験を活かしての対応では良さは出てたと思う。

その1つ前のポジションを取った高橋選手が相手選手との交錯もあって、前半の10分に常盤選手と交代。
前節に続いて早い段階で負傷交代というアクシデントがここまで全試合に出場してる選手だけに容態が気になる所。

前半は熊本の後ろ4枚がスペースを消しつつ、インサイドハーフがボランチへプレッシャーをかけてきたのでパスコースが限定されてしまい後方か横にしかつなげず。DFラインに下げれば相手のFWがプレスかけて狙っていたしね。
アンカーの脇を突くのが定石でもそのスペースへの動き出しも少なくて、流れの中でボールを引き出せず

前半21分にCKの流れからカウンター。
戻って人数は揃っていたケド、右からゴールに向かうインスイングのクロスを清武が触ってゴールへ。
GKとDFの間と言う狙いどころの場所へ、ゴールに向かう軌道で、なおかつDFの前に入られたらもう仕方がないのかな。

0-1で迎えた後半は流れが一変。
相手のクリアがあわやオウンになりかける形で得たCKからパクゴン選手が決めて同点
後半の早い段階で追い付けたのは大きかった。

ボールを動かせるようになった中で常盤選手に代えて、吉濱選手を投入。
途中出場だった常盤選手も古巣相手に悪くなかったケドなぁ。戦術的な交代とは言え、残しても面白かった気もするが…。
トップ下に入ることでギャップを突くパスやドリブルでアクセントになってた。オープンな展開になってからは特にね。

中盤以降はバチバチと身体をぶつけ合う展開。
どっちに流れが来てもおかしくない中、お互いに決定機。
最後は熊本の巻に決められたと思ったがファールの判定で命拾い

1-1で試合終了。
今日も早い段階でのアクシデントもあったし、前半はほぼ機能しなかった。
それでもきっちり後半に修正してアウェーで勝ち点を拾ったのは評価できると思う。


次節は過去の対戦成績が未勝利の長崎。
去年までは全敗だったケド、今年のアウェー戦では初めて勝ち点を得ることができた。
少しだけ潮目が変わったはず…。ホームではどうかなぁ。


やはり勝ち点が近いだけに大きな意味を持つ試合になりそうだ。
19:30と遅い試合開始時間であるが、多くの人に来てもらいたいなぁ。


でわでわ
ジャンル:
サッカー
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