事業仕分けが注目を集めている。
定義付けるなら
もし、その事業をやめたら
誰が
どのように
どのくらい
困るかを明確に言えない事業は廃止することだと思う。
時々こんな意味合いの問答があった。
「役所の方に、もしこの事業をやめたら誰が困りますか?」
「この事業をなくしたら我々が困る!」と。
この方々は全く国民目線など無く「行政の行政による行政のための事業」を遂行しているだけなのである。
そうした事業は即刻やめるべきだと思う。
でも昨今話題に上ったスーパーコンピューターのように、科学技術や芸術や文化などに関わる分野は例外である。
資源立国でない日本は加工貿易で経済大国になってきた。
これだけ成熟した社会で、日本の企業が存続するには常に最先端技術を持ち合わせ1歩先んじていなければ立ち行かないことは明白です。
でもどのくらいを割いたらいいのか目安がわからない。
見当が付かない。防衛費などは国家予算の2%だとか枠決めをしているがそんな方法しか出来ないのではないか?
概算要求されても中味を審議できる能力のある人が居るのだろうかとも思う。
どうやって決めているんだろう。前例かな〜
定義付けるなら
もし、その事業をやめたら
誰が
どのように
どのくらい
困るかを明確に言えない事業は廃止することだと思う。
時々こんな意味合いの問答があった。
「役所の方に、もしこの事業をやめたら誰が困りますか?」
「この事業をなくしたら我々が困る!」と。
この方々は全く国民目線など無く「行政の行政による行政のための事業」を遂行しているだけなのである。
そうした事業は即刻やめるべきだと思う。
でも昨今話題に上ったスーパーコンピューターのように、科学技術や芸術や文化などに関わる分野は例外である。
資源立国でない日本は加工貿易で経済大国になってきた。
これだけ成熟した社会で、日本の企業が存続するには常に最先端技術を持ち合わせ1歩先んじていなければ立ち行かないことは明白です。
でもどのくらいを割いたらいいのか目安がわからない。
見当が付かない。防衛費などは国家予算の2%だとか枠決めをしているがそんな方法しか出来ないのではないか?
概算要求されても中味を審議できる能力のある人が居るのだろうかとも思う。
どうやって決めているんだろう。前例かな〜














文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デタラメ政策で子供達の人生を台無しにしました。
大学を天下り機関に変え、世界最低にまで堕落させたのも文科省官僚です。
不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実こそ、文科省官僚の無能と腐敗を明らかにしています。文科省は、国民を不幸にする悪性癌です。「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読むと、すべてが分かります。
不道徳で無責任で腐敗した官僚の行う事業は、国民にとって危険です。
スパコン研究は、文科省を事業仕分けで廃止して行うべきです。
一生懸命に教育を考えている先生達の志を折るような教育委員会組織は廃止してほしいです。
大学に天下った文科省官僚の人数は如何ほどですか?大和さん。
行政に関係する会社、独立行政法人への天下りは一切禁止して欲しいです。
情報を提供していただいた方の迷惑になるといけないので、実名は出しませんが、日本で唯一無二の大型の共用研究設備の予算が大幅に削られると判定され、削減分は使用料を徴収することによって補えと指示されたそうです。内部の方が試算したところによると、3名が3日という日程で利用すると約200万円の費用がかかるということになります。実は、この施設は利用者が広範で、他に代わるものもなく、設備名を書くとパニックが起きかねません。一回の測定に200万円もポンポン出せる人はそういないでしょうから。
問題がこの改変がほとんど意味のないものであることにもあります。この施設の利用目的はほぼ基礎研究であり、利用者は大学などの研究者になります。したがって、使用料を利用者からとっても、大きな意味で考えれば、科学研究費の負担先が変わるだけであり、科学研究費の予算全体経費節減には全くなりません。むしろ、大学の研究室などの小規模の予算の圧迫を迫ることになります。ひいては、研究活動の深刻な停滞を招くでしょう。
このようなばかげた議論がなされていることはほとんど報道されません。事業仕分けは非常に考えてやられているという人がいますが、本当でしょうか?よくわからない人同士、現場から離れている人同士が、低レベルで満足しているだけではないでしょうか?おそらく、実質的な見地からは検討されていないと言っていいでしょう。
科学予算に対する事業仕分けの見直しをするという意味は、科学は未来への投資だから・・・という感情論だけではなく、正当にはほとんど吟味されていないので、現場の意見をきちんと聞き正当に議論するというのが本当の重要さではないかと思います。
役人が説明できないから悪いという政治家がいますが、役人が現場の実情までを説明を詳細にまでできないのは当たり前で、しわ寄せを現場の研究者に押し付けるのは極めて不誠実なやり方です。よくわかっていない人を呼び出して恫喝してお金を搾り取る、まるでや○ざなみの所業です。このような国家レベルで行われ、テレビでショウを見せられた国民の絶大な信頼を得る・・・マフィアに支配されている、あるいは、将軍様に洗脳されている国のようです。
私は確かに赤字の中には「無駄」が原因の物もありますが、「損して得取れ」の例えの様に、将来を見据えてやらなくてはならない事もあります。
「公共性」というのは本来そう言う物ではなかったのでしょうか?
前から私が言っている様に、ハコものを造らないと土建屋さんがヤバいなら、古い小中学校を建て直して欲しい。
訳の判らないボードなんか必要ないです。
道路造りたいのなら、日本地図全部をじっくり見つめて線を引き、この夏の某高速の補修工事のように、工期は短く行なって欲しい。
岐阜県にはスーパーカミオカンデ、岡山にはリングサイクロトロンMUSESがありますが、唯一無二の施設はどちらのことでしょう。
事業仕分けは非常に考えてやられているというのは日程やシステムであって役人同様政治家にも判らない部分を浮き彫りにして怒らせることによって理解度を高める効果が大きいと感じます。
現場の意見をきちんと聞き正当に議論するようになるきっかけになれば成功と言えるでしょう。
しかし、政策で不利益を被った住人に対しての補償サービスなど徹底検証して新たな施策に繁栄して欲しいものです。
家計と同じで将来改善されない出費に関しては一時的にしか廻せません。
小中学校については児童生徒数の増減に目を配る必要があります。かつて1学年5クラスあった学校が1クラスになってしまった中心市街地の学校に投資するのはドーナツ化した非効率な都市計画の見直しで将来像を示してからになります。
空き教室は消防団や地域の公民館・図書室など併用するなど耐震補強を含めて利用する方法もあります。
日本地図全体を客観的に診られるエキスパートを育てる必要がありますね。