まめしばRocoちゃん

2007.12.31誕生☆Rocoちゃんの成長記録

高速道路<教習所>

2012年05月20日 | 教習所
             土曜日、ついに試練の『高速道路の教習』がやってきた。


             もう、かれこれ2週間前から高速教習にはビビってた

             そして、念入りな段取りをしていた。

             それは…

             上手〜〜〜く『土か日』に高速教習の授業が来るように

             技能の学科を調整して予約を取っていたのだ。


             狙いは『この土曜日の朝一』だった 高速を走る車両が少ないことを見込んでいた。


             これは、ダンナクンの「この土曜の朝一なら空いてるやろう」という助言を聞いて。


             そう、トラックなんかに後ろからガンガンに追い立てられたら、

             初心者としてはたまったもんじゃない 変な脂汗が出て「ひぇー!!」」となってしまう。


             そして、狙い通りこの土曜の朝一に高速教習の予約が取れた。


             不安を抱きながら、教習所へ。

             不安要因は、高速だけではない…

             その日あたる教官や、一緒に高速教習をするもう一人の教習生のこともある。。

             教官は、怖い人だったら余計にビビってしまうし、

             もう一人の教習生を気にするのは…片道はその人の運転に乗らないといけないからだ。


             配車券を取って、高速車の方へ。

             指定された車の所へ行くと、どうやら私とペアの教習生が先に来ていた。

             20代前半ぐらいの若い男の子だ。『高速ですね‥』と軽く挨拶をして、教官が来るのを待つ。

             ひとまず、ペアとなる教習生に一安心。男の子だし、若い子だから運転は上手いはず

             ホッと肩をなでおろした所で、教官がやってきた。

             初めてあたる教官だ。普通なら、教官は『よろしくお願いします〜』などと言うのだが

             その教官は、挨拶はナシ。いきなり、高速出発前の車の点検が始まった。無愛想である。

             ちょっと嫌な予感… 高速で『100キロ出して』と、無理強いされるのではないか…

             淡々と点検が終わって、車に乗り込む事に。

             「どちらが先に運転する?」と教官。私と男の子は『・・・・・』

             お互い他人同士ということもあって、発言がしにくいのである。

             さらに教官が「行きと帰りどっちか希望ある?」と聞いてきた。

             断然『行き』に運転を終わらせておきたかった私は、すかさず『行きがいいです!』と言った。

             「おっ、それじゃ行きね。〇〇君、帰りでいいか?」と教官。

             おそらく、そのペアの子も「行き」が良さそうな感じだったが…譲って頂いた

             
             路上へ発進。高速道路へ向けて車を進める

             車の中は教官の指示の声と私の返事のみ。。。。

             怖そうな教官の印象だったけど、意外にそんなこともなかった。

             雑談をしない普通の教官だった。その分、運転に集中できた。

             そして、ついに高速道路入口へやってきた。教官の指示通りETC専用入り口を通過。

             名神高速で豊中I.C〜西宮I.Cまでを突っ走る。手に汗がにじむ

             合流するには、後ろの車に追突されない様に加速レーンでの加速が大切と学科で習ったので

             気が引き締まる。細心の注意を払っての合流だ。

             ‥‥が、高速車線には車は殆んど走っておらずガラガラ

             後ろを気にする事なく、余裕で高速レーンへ入れた。後は、道なりに走るのみ。

             教官も「後は自分のペースで走ってくれたらいいから」と。

             100キロださなくてもいいんだ〜と、思わずにんまり

             スピードが出る程、ハンドルを取られ、左右するから気を付けて…と言われていた。

             確かに、ハンドルが左右する感じがあった。

             時速90キロ出して走っていた時、その感覚があり、これ以上出すのは

             怖くなったので80キロ程度で走るようにした。

             でも、他の車がビュンビュン追い越していくので、あまり速さ感がなく、アクセルを踏みそうになる。

             そして、無事に目的地に到着!! 


             帰りはペアの子と交代。

             帰り時間はお昼前ということもあってか、ちょっとだけ車多め。

             でも、その男の子の運転は安心して乗ってられた。やっぱり男の人の運転は違うなぁ‥と思った。

             下道に降りた時は、もっと車は多かった。トラックや路駐の車がいっぱいだ。

             再び、行きに運転させてもらっていて良かった〜とホッとした


             そして、無事に高速教習を終了。

             車が少なくて快適に走れた良かった〜。(もう、2度と高速道路で運転はしないつもり)

             生きて帰ったぞ〜と、大袈裟な気分であった(^^


 
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教習所の教官<教習所>

2012年05月15日 | 教習所
                 教習所には様々な教官がいらっしゃる。通っている教習所には多数の教官が在籍。

                 30人以上はいるような感じ。

                 面白い教官、無口な教官、怖い教官、イヤミな教官、熱心すぎる教官‥‥。

                 おおまかな感じで、このどれかのタイプの教官がほとんど。


                 そんな中に、このタイプには全く属さない教官がいらっしゃる。

                 その教官には、1段階の時に1度だけ教えてもらったことがある。

                 とても上品な雰囲気をかもしだしている教官だった。

                 教え方も親切丁寧で、分かりやすい。

                 その上品な雰囲気は、

                 まるで高級ホテルで働かれていたかの様なエレガントさ。


                 教官はオッサンばっかりだが、その教官にはオッサンという言葉は似つかわしくない。

                 『おじ様』といった感じ。

                 その教官には、1段階のときに1回教えて頂いたきりで、
                
                 それ以後は全然あたらずに、今の2段階に至っている。

                                
                 先日の方向変換・縦列駐車の時にあたった教官は最悪だった。

                 難しいことをする時に限って

                 教官のあたりが悪い。サイアクだった…と凹んでいた。

                 その翌日の技能の講習で、いつもの様に配車券をとった。

                 すると、そこにはあの品のある教官の名前がやった〜と心の中で叫んだ

                 その日の講習は、急ブレーキや落下物の回避…ということで

                 所内で練習するのだけど、スピードを出しての練習であった。

                 以前、他の教習車が練習しているのを見ていたら…

                 猛スピードでキュルキュルと音を立てながら車が横になりそうになって走っていた

                 それを見ていたこともあって、前日から嫌だなぁ…と不安に思っていた。

                 だけど、その教官であれば、私が不安に思っていることを聞き入れてくれるだろうと、

                 『絶叫マシーンとかスピード系は苦手なんです…』と伝えてみた。

                 教官は笑いながら『大丈夫ですよ。そんな乱暴にはしませんよ』と。
                 
                 安心した

                 そして、その練習はなんなくクリアできた。

                 そして、前の講習の『方向変換・縦列駐車』が全く分からなかったことを伝えると

                 教えて頂けることに

                 さすが、その教官の説明は丁寧でとても分かりやすい!昨日とは全然違う!

                 昨日よりは、確実にできた手ごたえがあった。

                 教習所の帰り、とても嬉しくて足取りが軽やかになった

                 この教官にずっと教えてもらっていたら、確実に上手くなれるのではないかと思ってしまう。

                 またこの教官にあたって欲しいなぁ。。


                 教習所も残り少なくなってきた。

                 恐怖の高速教習が、今週の土曜日に控えている。

                 どうかこの日こそ、この教官にあたって欲しいと願う…

                 せめてもの願いは、怖い教官にはあたりません様に…だ


                 

                 



 

                 
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遠心力の話<教習所>

2012年05月13日 | 教習所
             学科の授業で、「車に働く自然の力と運転」の時に

             教官が話していた話で興味深く聞きいった話があった。


             教官のプライベートでの出来事の話…

             カーブの多い山道を運転していたところ、、

             前方に、いかにも高級なオープンカーが走っいた。

             もちろん、フルオープンで気持良さそうに走っている。
             
             そのオープンカーの後部座席には、これまた高級そうなゴールデンレトリバーが

             その金髪の毛をサラサラと風になびかせながら、大人しく座って乗っていた。

             絵になっているといった感じ。


             そのワンコを乗せたオープンカーは、クネクネとしたカーブだというのに、

             スピードを落とさずにどんどん曲がっていく。 
             
             「さすが高級車。太いタイヤを付けてるからスピードを落とさなくても安定して

             曲がれるんやなぁ…」と教官は思いながら、その車とは少し距離をあけて後ろに続いていた。


             そして、

             スピードを出して進んでいるそのオープンカーが、次の急カーブを曲がった時に

             後部座席に乗っていた、ゴールデンレトリバーが車から投げ出されたそう

             そう、ただ座ってるだけの犬は、遠心力の力で車から放り投げ出されたのです。

             でも、さすがワンコ。

             運動神経バツグンなので、放り出されても見事にスチャッと着地。

             そして、そのオープンカーが慌てて戻ってきて

             そのゴールデンレトリバーを拾って、また走り去った…というお話し。

             
             要するに、授業では…

             カーブではスピードを落とさないと遠心力が働いて危険だ…ということなんだけど

             ワンコの運動能力の素晴らしさに関心してしまった。

           
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全員集合☆

2012年05月12日 | しつけ教室
             ここ最近、天候が変。

             他県では竜巻で大変なことになっているし…

             そして、5月だというのに

             昨日、今日は、冬の始まりかと思ってしまうくらい寒い。

             
             洗面台で、ドライヤーをかけていたら足元にRocoがやってきました。

             珍しいな…あまり洗面台の方には来ないのに。そして、足元でウロウロ。

             どうしたのかな??・・・もしやと思って

             Rocoにドライヤーを向けてみたら、

             と〜っても気持良さそうにドライヤーの温風にあたります。尻尾フリフリで

             やっぱり、Rocoも寒いようです‥‥(100%ウールを身につけているのに^^; )



              今週の『しつけ教室』、この変な天候のせいでお休みでした。

             ちょうど、教室へ向かわなければいけない時間の30分前から黒い雲が広がってきて

             雷と雨が…こりゃ行けないなぁと思っていたら、連絡があってお休みになりました。

             でも、30分程降ったらピッタリ上って…

             いつも家を出発する時間には晴れてるし…教室行けたなぁ〜とがっかり


             4月25日の『しつけ教室』のこと ( UPが今頃に…^^; )

             この日、以前まで一緒にレッスンを受けていたクラスのお友達が集合しましたっ 

             教室は、久々のお友達ワンコで同窓会みたいな感じ

             
             仲良く一列に並んで記念撮影 (左から、紗音クン・ぱっぴぃチャン・Roco・たっチャン)

             そうしてると、

             偶然にもお散歩で通りがかった、(同じく以前一緒にレッスンを受けていたクラスメイト)

             ダックスのココアチャンとチロルチャンが 

             もちろん、一緒に記念撮影で教室へ 

             皆が横一列に並んで、写真にはいる範囲で…と、お座りをさせていたら

             こんなに密着(笑)↓

                   

              完全にRocoは固まっている感じです

             全体写真がコチラ↓           

             

              オスワリ・マテで、それぞれの飼い主サンの方を皆ちゃんと見ていてお利口デス

              そして次に、

              先生の提案で円になってみようということに。

              真ん中にポールを置いて、それを中心にその周りを輪になってワンズが座るのです。

              簡単にできるかと思っていたけど、意外に輪になってみるのって難しい

              その上、Rocoはポールがとっても苦手だった‥‥。

              ポールの姿をみると、なぜか避けます。…視界にも入れたくないらしく顔をそむけるのです

              先生はそのことを知っているので考慮して頂き、

              Rocoのポジションは…全く視界に入らない先頭デス

              そして、なんとか輪になったところ〜 (これが限界な感じでした)

               

              それでもRocoはポールを置いてるところは見ていたので…この緊張顏 


                

                何もこんなに緊張しなくても…(笑  全く動かず、置き物みたいになってました

                
                記念撮影が終わったら、すぐに先生がポールを片付けてくれると、

                その途端に Rocoはイキイキはしゃぎだすのでした…どんだけ嫌いなんでしょ


                この日は、久々にクラスメイトが全員集合で賑やかな教室でした


                
                   最後までお付き合いありがとうございます

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方向変換・縦列駐車<教習所>

2012年05月10日 | 教習所
                       ↑ つち のこロコ。。。  ^m^
           

                        


             今日は、路上教習から一旦離れて所内で方向変換と縦列駐車の練習。


             少し前の授業の時の教官に、この授業は2限連続で受講していた方がいいよ…と

             教えてもらっていたので、本日は2限連続で受講。

     
             路上に出るのではないので、緊張感もなく授業を受けていました。


             まずは、方向変換。

             言われている事は、頭ではわかるのだけど…操作が難しい。

             バックして車を入れるのだが(車庫などに入れるイメージ)、

             バックするまでに車体を斜めに持っていく、その車の角度が難しい。

             なんとなく出来たとしても、ポールギリギリだったり…。(壁スレスレというイメージ)

             何度も何度も繰り返し練習。

             これを50分の授業でマスターしないといけないのだが、

             はっきり言って、完全にマスターできていない。…かろうじて出来たくらい


             そして、縦列駐車。

             次の教官に『方向変換できたよね?』と言われ、「いや、あんまり…」という私の答えはムシして

             『これは、方向変換よりもさらに難しい操作です』と言われる。(←マニュアル通りか?!)


             イメージとしては、道端に止まっている車と車の間に自分の車を入れて駐車する。
             
             人の運転の車に乗っていると、一見、簡単そうに見えていたのだけど

             いざ、自分が操作するとなると

             バックしながらなので、ハンドル操作が頭の中で混乱しまくり。

             何度も、ハンドルの回す方向を注意される

             この授業は、ほとんどマスターできずに終了。。。        


             言い訳だと思われるだろうけど…

             この縦列駐車の時の教官(かなり年配のオヤジ)…ちょっと教え方が、ぶっきらぼうで不親切 

             文句を言いたいぐらいの気分だった 小心者だから言えないけど…

             もっと丁寧に教えてくれる教官が良かった‥‥あ〜最悪


             この練習は、それぞれこの1限だけで終わり。あとは、卒業検定で試されるのみ。

             どう考えても、絶対無理やろ〜〜〜

             



             
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