めくりちゃんグラフィティ

目次めくり(名前です)と、その一族の活動。
【サウンド千一読本】
小説【江守友和の冒険】

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人類の終焉

2009-03-14 01:42:17 | Weblog
 ニコラス・ケイジも
 みんなも・・・
 死んじゃったね。

 地球は良い星だったわね。

 さよなら。地球。

 ウッピー!


 みんな、座席に戻って
 シートベルト締めなさい。
 ベートーベン 交響曲第7番 第2楽章  ↑クリック


この曲を使っていた映画は「ノウイング」だけじゃなかったぞ。

「2001年宇宙の旅」も。そして、その他にも・・・

さあ、なんて映画だっけ? 結構面白いSFだったよーな気がする。

残念ながら忘れた。・・・メモ取っときゃよかったなあ!


この曲は名曲だから、良いのはアタリマエですが、

まさに人類終焉SFにピッタリの、淡々とした終末観が漂います。


今や、終焉SFのテーマソングです。


ベートーベン先生は、もっと通俗的な意図で作曲したのでしょうが、

何故だか現代の、しかもニューウェイブ以降のSF映画にピッタリなのです。


あ、ひょっとして「ザルドス」でも、使ってたっけ?

もうビデオテープがベロベロなのです。わははは。古いなんてもんじゃない。

シャーロット・ランプリングが気の毒じゃ。

仕方がない。DVD借りて確かめるか。



クリック↓

「2001年宇宙の旅」でも使っている。
コンピューターの「ハル」を、停止しに行く場面だな。

このバージョンは、バイオリンがミンミンしていて、よりSFっぽい。
「のだめ」なんかの演奏は、これとまったく印象が違う。



しかし、それ以外のSFでも、確かに使っていた。何だっけなー?


 ←愛のクリック


  

J.S.バッハ フーガ ト短調



「星に戻るの、久しぶりねえ」
 とテン子おばちゃん。


「200年ぶりくらいかな?」
 とお父さん。


「あら、300年は経ってるわよ」
 とお母さんが言った。



J.S.バッハ 音楽の捧げもの リチェルカーレ6声


はたして我々は、そして宇宙は、必然的な存在なのであろうか?
それとも、偶然の産物なのだろうか? ・・・・・




ま・・・私としては、どっちでもいーんだけど・・・







ちょっと待ったア! いきなり人類滅亡って・・・
【サウンド千一読本】、根回しも無しに、終わっちゃうのか?

J.S.バッハ 音楽の捧げもの リチェルカーレ3声



私を泣かせて下さいwith太田智子
ヘンデル オペラ「リナルド」より
日夜、地球の平和を守っている我々の立場はどーなるんだ!
(〝埋め込み〟を守ってるんだろ?)

とにかく・・・見殺しにするなんて、酷いじゃないか!






ベートーヴェン交響曲第5番「運命」第1楽章
  コニチハ。ニコラスケイジです。

  1郎さん、そして皆さん。悲しまないでください。

  このお話は、あくまで、未来の話です。100年後かもしれません。

  10年後かもしれません。だけど・・・明日かもしれません。


  たまには、日常のこまごました問題を忘れて、

 〝己の存在〟について、じっくり考えてみる事も必要だって事。

  ベートーベンでも聴きながら・・・ね。


  めくりちゃん帽子をありがとう。








 ヘンデル ハレルヤ・コーラス↓



 「ただいま~! みなさん、ありがとー!」  「地球で生まれたくせに、すぐ馴染むヤツだな」

 「あら、地球で生まれたのは、めくりよ!」  「そうだった。ミドリは宇宙船の中だった。ちゃんと覚えてるからな」

 「凱旋式典やるんだって・・・・」  「恥ずかしい~!」  「地球のダンス、踊っちゃおうか?」  「ウッピー」

 「ねえペー子ちゃん、こんなの、やる星だったっけ?」  「みんな、ヒマなのよ」


 ←チマチマ絵に、愛のクリック







と、盛大にもりあがったところで・・・・つづく。

ま~だまだ終わんないよ!




   J.S.バッハ
 音楽の捧げもの アレグロ

 フリードリヒ大王に主題を頂き
 16パーツも頑張ったのじゃ。

 後にこのアレグロは、
 ケミカル効果が抜群だと知ったのじゃ。
 血糖値は下がり、不整脈は正常化する。

 モーツァルトの小僧に、ヒーリング音楽を
 教えてしまった。霊験あらたかな曲じゃ。

 すぐ、聴きなさい。



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