友人の南くんとスカイプでわーつく話していたら、「ろばくんはなぜ芝居をやっているの?」と聞かれて、口ごもった。
一瞬にして様々な理由が脳裏をオーバーラップして、頭からスライムが飛び出したからだ。僕の芝居をやる理由スライムが部屋中を跳ね回って捕まえられず、大変に苦労した。
なんで芝居をしたいのかを自転車にのりながら春風とともに考えた。もやもやしといると脳裏に浮かぶ一つの光景。
高校の時に行った芝居の数々であった。
そのころの僕は何も考えず馬鹿ばかりしていた。ただただ面白いことがしたいと思っていた。
高校を卒業して、自分なりに打ちのめされて、自分なりにはい上がって、僕は役者として、芝居人としてどうしたいか、どうなりたいかなんて、生意気にも考えてはいるのだけれど、
純粋に馬鹿やっていたことを、僕は絶対に忘れるものか。
一瞬にして様々な理由が脳裏をオーバーラップして、頭からスライムが飛び出したからだ。僕の芝居をやる理由スライムが部屋中を跳ね回って捕まえられず、大変に苦労した。
なんで芝居をしたいのかを自転車にのりながら春風とともに考えた。もやもやしといると脳裏に浮かぶ一つの光景。
高校の時に行った芝居の数々であった。
そのころの僕は何も考えず馬鹿ばかりしていた。ただただ面白いことがしたいと思っていた。
高校を卒業して、自分なりに打ちのめされて、自分なりにはい上がって、僕は役者として、芝居人としてどうしたいか、どうなりたいかなんて、生意気にも考えてはいるのだけれど、
純粋に馬鹿やっていたことを、僕は絶対に忘れるものか。









