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茶道クラブ (5月)


軸   薫風自南来
花   苧環(おだまき) 姫緋扇菖蒲(紅白) 鉄線 縞蘆
香合 屈輪(ぐり)


このクラブの記事がなければブログが自然消滅するところでした。 m(_ _)m

毎年4月は学校の行事が詰まっているらしく
5月から初めてのクラブがはじまります。
今年は4年生が多くて全員で22名になってしまいました。

多いのは有難いのですが、いつも20名で締切って頂いてました。
というのも、お道具が足りませんし
場所も2人が上敷からはみ出てしまいます。

以前に使っていた少し硬い畳を一畳を増やしましたが
今度は水周りの場所が狭くなり、段取りが上手くいきません。

学校側のクラブの先生も皆お変わりになり、生徒も多くて
皆、右往左往でしたが、お盆点前も見て頂き
お菓子もお茶も一通り頂き、なんとか無事に済みました。

始めての授業中に、N先生のお床の説明では
皆膝を乗り出して聞いていましたので
熱心な生徒が多いように思われます。

これからが楽しみです。

追伸
苧環の色がピンクに写っていますが、本当はもう少し紫がかった色です。



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スーパームーン


射干(しゃが)


昨夜のお月さまを眺められた方はありますか?
とっても大きく明るくはっきり見えました。
12時半頃に食堂の電気を消したら、一角だけが四角く明るい。
天井の西側に明かり採りの窓があるのですが
そこから月光が差し込んでいます。
手のひらをかざしますと、月の冷たさ(?)が伝わってきそうです。
残念ながら30分もしない内に雲に隠れてしまいました。

今夜はスーパームーン。
月の軌道が楕円形であるため、地球から遠かったり近かったりするそうです。
今が一番近い時期で
その時の満月や新月をスーパームーンと呼ぶようです。

今日の月の月齢は14.8  月出19:06 です。
お勧めは月が出始めた頃とか。

時間があれば、今夜はお月見をお楽しみ下さい。

excite.ニュースの記事
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燕が来ました


今年一番最初に咲いた芍薬です。


今年も門に燕が来ました。 巣を作り直して、2週間程です。 
今はオスメス交替で卵を抱いているようです。

先日外の物置からガタガタと音がするので覗いて見ると
カラスがすぐ側にいます。
私の姿を見つけて慌てて、見張りのカラスと飛び去りました。

気を付けていないと、カラス、猫、ヘビ等に卵やひなを
食べられてしまいます。

私が家に居る時はなるべく見張るようにしています。(笑)

ひながかえったら、親燕は餌を与える為に頻繁に
巣を出入りして大忙しです。

何羽かえるか分かりませんが、皆無事に巣立てますように願っています。


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花水木




ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木で北アメリカ原産です。
別名アメリカヤマボウシ

1912年に東京市(1898年〜1943年)長の尾崎行雄が
ワシントンD.Cへ桜(ソメイヨシノ)を贈った際
1915年にその返礼として花水木が贈られたのが始まりだそうです。

ピンクの花びらのように見えるのは総苞
(そうほう…蕾を包んでいた葉のこと)で
本当の花は真ん中の小さい集まりだそうです。

今年は気候が合ったのか、花水木の当たり年のようで
とても大きく育ち花(?)も一杯つけました。

左下に少し写っている石楠花も今は満開で
春の光の中、新緑が萌えている庭の奥の一角で
ピンクと赤の花が、負けじと存在感を競っています。


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太陽の極域磁場の反転


これは蝋梅を撮っている時に偶然撮れた写真です。
記事が太陽なので載せました。

2006年9月23日に太陽観測衛星「ひので」が打ち上げられました。
「ひので」の可視光磁場望遠鏡により世界で初めて
太陽極域磁場の反転を捉えたそうです。

それが予想では2013年5月だったのが、1年早いようです。
2012年1月には北極のマイナス磁場がほぼゼロの状態になり
プラスの斑点が現れてきているそうです。

北極がマイナスからプラスに転じたら南極はプラスからマイナスになると
予想されていたのですが、南極のプラスは安定しているようです。

これらの観測により、太陽の大局磁場が
四重極構造になる兆候が発見されました。
北南極がプラス、地球でいうと赤道にあたる所がマイナスになっています。

記事の一番下の図をみていただければよく分かると思います。

国立天文台/JAXAより

いつも見ているお日様ですが、不思議なことが起こっているんですね。
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