ライブレポート更新中!旬な情報をお届けします
スピッツ ライブレポート
スピッツ 
SPITZ JAMBOREE TOUR 2009"さざなみOTR カスタム"
2009年1月18日
さいたまスーパーアリーナ
<コンサートプロモーター:ヴィンテージロック/フリップサイド>

2007年にリリースしたアルバム『さざなみCD』を携えた全国ツアーのファイナル公演。
これまで演出や客席との距離感へのこだわりから、コンサートホールより大きな会場を避けてきた彼らだが、今回キャリア20年以上にして初となるアリーナ公演を行った。
超満員のさいたまスーパーアリーナ。オーディエンスはまだかまだかと開演に期待を膨らませ、拍手をしたりスピッツの曲を口ずさんだりしながら待ち構えている。それが頂点に達した時、1曲目「ルキンフォー」のイントロが流れ、ライブがスタート!
オレンジ色のライトに照らされた草野マサムネが、アコースティックギターを弾きながら持ち前の優しいボーカルを披露し、観客も拍手をしたり手を振ったりと思い思いのアクションで応えていた。
それからスピード感あふれるアッパーなロックナンバーを数曲繰り出し、最初のMCへ。
約2万人のオーディエンスを目の前に、「あけましておめでとうございます、僕ら遠いから小さいですか? ちっちゃく見えているかと思いますが、本当にちっちゃいんで」「今日は一生忘れられない日になりました。おじいさんになったら今日のことを近所の野良猫に自慢したい(笑)」と草野らしいユーモアを交えながら、「結成してから22年経って、40歳を超えてまで高い声が出てるとは思わなかった。でも、小田和正さんやジャパネットの高田社長を目標に(笑)、60、70歳になるまで音楽活動を続けていきたい」と、今後の決意を語り会場を湧かせた。

そして、懐かしいナンバー「スパイダー」や、ライブ感あふれる「点と点」などの高揚感あふれる楽曲を次々と演奏し、往年の名曲「チェリー」へ。
ピンクの光に照らされた草野の温かく伸びやかなボーカルが会場一体を優しく包み込む。
その余韻がさめやらぬなか、次の「砂漠の花」では、いままで弾いていたギターを突然ステージに置いたかと思えば、ワイヤレスマイクに持ち替え、右手を客席に伸ばしながら情感たっぷりに歌いあげ、感動を誘った。
MCを挟んだ後、ライブは後半戦に突入!
草野のハイトーンなボーカルはますます輝きを増し、深遠なバラードナンバー「楓」、ブレイクのきっかけとなった大ヒット曲「ロビンソン」、崎山龍男の強烈なドラムをバックに「渚」などを高らかに歌いあげた。
また、「俺のすべて」では、草野はタンバリンを叩きながら歌い放ち、田村明浩はステージの端から端まで走りまわり、飛び跳ねながらベースを演奏する激しいステージパフォーマンスで観客を魅了。
そして、さわやかなロックナンバー「漣」を演奏し本編は終了となった。

アンコールでは、疾走感あふれるポップチューン「群青」を披露したのち、メンバー紹介へ。
サポートメンバーのクジヒロコも含めてそれぞれ一言づつ自己紹介を行い、ギターの三輪テツヤが見た初夢の話などで盛り上がると、「気持ちよく歌わせてくれてありがとう」と草野がそう一礼。名曲「空も飛べるはず」を披露し、最後は「春の歌」を歌いライブを締めくくった。
初のアリーナでの公演だったが、肩肘張ることなくいつものスピッツの楽しさと感動に満ちあふれたライブパフォーマンスを存分に堪能でき、大きな会場がまるでライブハウスのように溶け合っていた。今回のアリーナ公演を成功させ、また新たな一歩を踏み出した彼らから今後も目が離せない!
撮影=橋本塁
【演奏曲目】
(1)ルキンフォー
(2)Na・de・Na・deボーイ
(3)けもの道
(4)桃
(5)スパイダー
(6)不思議
(7)点と点
(8)チェリー
(9)砂漠の花
(10)ハニーハニー
(11)メモリーズ・カスタム
(12)恋のうた
(13)P
(14)楓
(15)ロビンソン
(16)ネズミの進化
(17)夜を駆ける
(18)僕のギター
(19)渚
(20)トンガリ'95
(21)8823
(22)俺のすべて
(23)漣
【アンコール】
(1)群青
(2)空も飛べるはず
(3)春の歌
エンタメいちばん! スピッツ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
SPITZ JAMBOREE TOUR 2009"さざなみOTR カスタム"
2009年1月18日
さいたまスーパーアリーナ
<コンサートプロモーター:ヴィンテージロック/フリップサイド>

2007年にリリースしたアルバム『さざなみCD』を携えた全国ツアーのファイナル公演。
これまで演出や客席との距離感へのこだわりから、コンサートホールより大きな会場を避けてきた彼らだが、今回キャリア20年以上にして初となるアリーナ公演を行った。
超満員のさいたまスーパーアリーナ。オーディエンスはまだかまだかと開演に期待を膨らませ、拍手をしたりスピッツの曲を口ずさんだりしながら待ち構えている。それが頂点に達した時、1曲目「ルキンフォー」のイントロが流れ、ライブがスタート!
オレンジ色のライトに照らされた草野マサムネが、アコースティックギターを弾きながら持ち前の優しいボーカルを披露し、観客も拍手をしたり手を振ったりと思い思いのアクションで応えていた。
それからスピード感あふれるアッパーなロックナンバーを数曲繰り出し、最初のMCへ。
約2万人のオーディエンスを目の前に、「あけましておめでとうございます、僕ら遠いから小さいですか? ちっちゃく見えているかと思いますが、本当にちっちゃいんで」「今日は一生忘れられない日になりました。おじいさんになったら今日のことを近所の野良猫に自慢したい(笑)」と草野らしいユーモアを交えながら、「結成してから22年経って、40歳を超えてまで高い声が出てるとは思わなかった。でも、小田和正さんやジャパネットの高田社長を目標に(笑)、60、70歳になるまで音楽活動を続けていきたい」と、今後の決意を語り会場を湧かせた。

そして、懐かしいナンバー「スパイダー」や、ライブ感あふれる「点と点」などの高揚感あふれる楽曲を次々と演奏し、往年の名曲「チェリー」へ。
ピンクの光に照らされた草野の温かく伸びやかなボーカルが会場一体を優しく包み込む。
その余韻がさめやらぬなか、次の「砂漠の花」では、いままで弾いていたギターを突然ステージに置いたかと思えば、ワイヤレスマイクに持ち替え、右手を客席に伸ばしながら情感たっぷりに歌いあげ、感動を誘った。
MCを挟んだ後、ライブは後半戦に突入!
草野のハイトーンなボーカルはますます輝きを増し、深遠なバラードナンバー「楓」、ブレイクのきっかけとなった大ヒット曲「ロビンソン」、崎山龍男の強烈なドラムをバックに「渚」などを高らかに歌いあげた。
また、「俺のすべて」では、草野はタンバリンを叩きながら歌い放ち、田村明浩はステージの端から端まで走りまわり、飛び跳ねながらベースを演奏する激しいステージパフォーマンスで観客を魅了。
そして、さわやかなロックナンバー「漣」を演奏し本編は終了となった。

アンコールでは、疾走感あふれるポップチューン「群青」を披露したのち、メンバー紹介へ。
サポートメンバーのクジヒロコも含めてそれぞれ一言づつ自己紹介を行い、ギターの三輪テツヤが見た初夢の話などで盛り上がると、「気持ちよく歌わせてくれてありがとう」と草野がそう一礼。名曲「空も飛べるはず」を披露し、最後は「春の歌」を歌いライブを締めくくった。
初のアリーナでの公演だったが、肩肘張ることなくいつものスピッツの楽しさと感動に満ちあふれたライブパフォーマンスを存分に堪能でき、大きな会場がまるでライブハウスのように溶け合っていた。今回のアリーナ公演を成功させ、また新たな一歩を踏み出した彼らから今後も目が離せない!
撮影=橋本塁
【演奏曲目】
(1)ルキンフォー
(2)Na・de・Na・deボーイ
(3)けもの道
(4)桃
(5)スパイダー
(6)不思議
(7)点と点
(8)チェリー
(9)砂漠の花
(10)ハニーハニー
(11)メモリーズ・カスタム
(12)恋のうた
(13)P
(14)楓
(15)ロビンソン
(16)ネズミの進化
(17)夜を駆ける
(18)僕のギター
(19)渚
(20)トンガリ'95
(21)8823
(22)俺のすべて
(23)漣
【アンコール】
(1)群青
(2)空も飛べるはず
(3)春の歌
エンタメいちばん! スピッツ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
MISIA ライブレポート
MISIA 
OCN Presents THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA
2009年1月17日
日本武道館
<コンサートプロモーター:ディスクガレージ>

韓国や中国などアジア5か所をめぐり、日本でのライブハウスツアーを経て開催された、アリーナツアーの東京公演2日目。
アリーナの客席中央に設置されたステージが赤く照らし出されると、ダンサーが登場し、パフォーマンスを繰り出す。そして「CATCH THE RAINBOW」のイントロとともにMISIAがステージの中央から現れると、ひらひら舞うようにステージを動きながら歌いはじめる。
間奏に入り、「今夜はみんな思いっきり楽しもう」とオーディエンスに向かって呼びかけると、ファンは大歓声で応える。
続けて、MISIAの「クラップ・ユア・ハンズ」などの合図にあわせ、観客が手拍子やダンスを繰り広げる。その様子は、あたかもファンとの会話を楽しんでいるかのよう。
さらに「Escape」などのノリのいいナンバーをメドレーで繰り出すと、会場の熱気も一気に上昇していった。

MCでは、9年ぶりの日本武道館公演ということで、初めて日本武道館のステージに立った時の話やアジア5か所を回った時の話を披露。
そのなかで、「言葉は通じるわけではないけど、涙を流したりしてくれることで、ラブソングは伝わっていると感じた」といい、「そばにいて…」などのラブバラードを歌い上げる。シンプルなサウンドにのせた、彼女の魅力でもある包容力のある歌声に、観客は静まり返って聴き入るばかりだった。
ライブも終盤に差し掛かると、再びアップチューンをメドレーで繰り出す。
さらにミラーボールが客席を照らし出すと、一気に華やかなムードに。
さらにファンがハンドクラップや体を揺らして盛り上がると、会場はダンスホールのような興奮に包まれ、そのテンションのまま、ラストの「INTO THE LIGHT」で締めくくった。

アンコールでは、さめやまぬ興奮そのままに、「太陽の地図」など3曲を披露すると、「なぜか涙が出ちゃうんだよね」と感極まる場面も。そして、ファンへの感謝を伝え、「最後にもう一曲いいですか」の言葉に、観客から大歓声が。
続けて、「シンプルなメッセージだけど、歌い続けていきたいと思っている曲です」と新曲のバラード「少しずつ 大切に」を歌い上げ、ライブの幕を下ろした。
アジアツアーから続くツアーだけに「歌うことと踊ることは、世界共通の音楽の楽しみ方」と話した彼女の言葉通り、その2つが純粋に楽しめるような演出で、今までのツアーとは一味異なったおもしろさが感じられるライブだった。
撮影=KAZUSHIGE NAGAYA、TATSUYA ASAKURA
エンタメいちばん! MISIA アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
OCN Presents THE TOUR OF MISIA DISCOTHEQUE ASIA
2009年1月17日
日本武道館
<コンサートプロモーター:ディスクガレージ>

韓国や中国などアジア5か所をめぐり、日本でのライブハウスツアーを経て開催された、アリーナツアーの東京公演2日目。
アリーナの客席中央に設置されたステージが赤く照らし出されると、ダンサーが登場し、パフォーマンスを繰り出す。そして「CATCH THE RAINBOW」のイントロとともにMISIAがステージの中央から現れると、ひらひら舞うようにステージを動きながら歌いはじめる。
間奏に入り、「今夜はみんな思いっきり楽しもう」とオーディエンスに向かって呼びかけると、ファンは大歓声で応える。
続けて、MISIAの「クラップ・ユア・ハンズ」などの合図にあわせ、観客が手拍子やダンスを繰り広げる。その様子は、あたかもファンとの会話を楽しんでいるかのよう。
さらに「Escape」などのノリのいいナンバーをメドレーで繰り出すと、会場の熱気も一気に上昇していった。

MCでは、9年ぶりの日本武道館公演ということで、初めて日本武道館のステージに立った時の話やアジア5か所を回った時の話を披露。
そのなかで、「言葉は通じるわけではないけど、涙を流したりしてくれることで、ラブソングは伝わっていると感じた」といい、「そばにいて…」などのラブバラードを歌い上げる。シンプルなサウンドにのせた、彼女の魅力でもある包容力のある歌声に、観客は静まり返って聴き入るばかりだった。
ライブも終盤に差し掛かると、再びアップチューンをメドレーで繰り出す。
さらにミラーボールが客席を照らし出すと、一気に華やかなムードに。
さらにファンがハンドクラップや体を揺らして盛り上がると、会場はダンスホールのような興奮に包まれ、そのテンションのまま、ラストの「INTO THE LIGHT」で締めくくった。

アンコールでは、さめやまぬ興奮そのままに、「太陽の地図」など3曲を披露すると、「なぜか涙が出ちゃうんだよね」と感極まる場面も。そして、ファンへの感謝を伝え、「最後にもう一曲いいですか」の言葉に、観客から大歓声が。
続けて、「シンプルなメッセージだけど、歌い続けていきたいと思っている曲です」と新曲のバラード「少しずつ 大切に」を歌い上げ、ライブの幕を下ろした。
アジアツアーから続くツアーだけに「歌うことと踊ることは、世界共通の音楽の楽しみ方」と話した彼女の言葉通り、その2つが純粋に楽しめるような演出で、今までのツアーとは一味異なったおもしろさが感じられるライブだった。
撮影=KAZUSHIGE NAGAYA、TATSUYA ASAKURA
エンタメいちばん! MISIA アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
ドノヴァン・フランケンレイター ライブレポート
ドノヴァン・フランケンレイター 
JAPAN TOUR 2009
2009年1月15日
Shibuya O-East
<コンサートプロモーター:ホットスタッフ・プロモーション/スマッシュ>

プロサーファーであり、ミュージシャンでもあるドノヴァン。2006年のFUJI ROCK FESTIVALでも好演を見せてくれた彼が、2008年8月にリリースした3rdアルバムを引っさげたツアーを行った。
まずは、マット・グランディとヘイリー・セールズがオープニングアクトとして観客を盛り上げる。
セットチェンジ後、ザ・ブルーハーツの「リンダ リンダ」が流れ出し、ドノヴァンがステージに姿を現すと、一斉に木霊する指笛と大歓声。そんな熱気の中、「Girl Like You」からライブはスタートした。
「ドウモアリガトウ!」「サイコー!」と言いながら笑顔を見せるドノヴァン。どこからともなく始まった手拍子に合わせて「Way It Is」「Whatcha Know」「Too Much Water」といった新旧織り交ぜたナンバーを次々と披露していく。
さらにノリノリのアッパーチューン「Sing a Song」で会場を熱狂させたかと思いきや、深みのある神秘的なイントロが始まりいったん、クールダウン…、ではなく演奏されたのは、彼の代表曲の一つでもある「Move By Yourself」! これで盛り上がらないわけはない! サビの「Move By Youreself〜」の部分では会場を揺るがすほどの大合唱が始まり、その熱狂を受けてからのドノヴァンのギターソロも激しさを増す。

次に飛び出したのは、ジャック・ジョンソンと共演したことでも話題になった、これまた代表曲「Free」。
観客は、その穏やかな波のように心地いいリズムに身をゆだね右から左へと体を揺らす。と、間奏時にドノヴァンが呼び出したのは、自分の愛娘! 最初こそ戸惑いがあったものの、大観衆が固唾をのんで見守る中、ハーモニカできれいなメロディを紡ぎ出す。
手拍子も始まり、見事演奏しきると、そこには、とても温かで優しい時間が流れていた。
終盤に入ると、観客からの「帽子を取って〜!」との声に応え、帽子を脱ぎ去り一気に本編のラスト「It Don't Matter」へ。
オープニングアクトに登場したヘイリー・セールズも混ざり、彼女との美しいコーラスを聴かせてくれた。
そして、前方の観客一人一人にマイクを向け、「It Don't Matter To You〜」の部分を順に歌わせるという演出で、ライブは最高潮に! 最後は大合唱となり、本編は終了した。
アンコールは、娘と2人でステージに登場し、アコースティックギターの弾き語りで「Papa/Simple」を演奏。娘のハーモニカのソロでライブを締めくくるという、実にドノヴァンらしいハートフルなライブであった。
撮影=kentaro kambe
【演奏曲目】
(1)Girl Like You
(2)Way It Is
(3)Whatcha Know
(4)Too Much Water
(5)Bend in Road
(6)Sing a Song
(7)Move By Yourself
(8)Free
(9)Byron Jam
(10)On My Mind
(11)Swing on Down
(12)Life, Live, Laugh
(13)Your Heart
(14)It Don't Matter
【アンコール】
(1)Papa/Simple
エンタメいちばん! ドノヴァン・フランケンレイター アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
JAPAN TOUR 2009
2009年1月15日
Shibuya O-East
<コンサートプロモーター:ホットスタッフ・プロモーション/スマッシュ>

プロサーファーであり、ミュージシャンでもあるドノヴァン。2006年のFUJI ROCK FESTIVALでも好演を見せてくれた彼が、2008年8月にリリースした3rdアルバムを引っさげたツアーを行った。
まずは、マット・グランディとヘイリー・セールズがオープニングアクトとして観客を盛り上げる。
セットチェンジ後、ザ・ブルーハーツの「リンダ リンダ」が流れ出し、ドノヴァンがステージに姿を現すと、一斉に木霊する指笛と大歓声。そんな熱気の中、「Girl Like You」からライブはスタートした。
「ドウモアリガトウ!」「サイコー!」と言いながら笑顔を見せるドノヴァン。どこからともなく始まった手拍子に合わせて「Way It Is」「Whatcha Know」「Too Much Water」といった新旧織り交ぜたナンバーを次々と披露していく。
さらにノリノリのアッパーチューン「Sing a Song」で会場を熱狂させたかと思いきや、深みのある神秘的なイントロが始まりいったん、クールダウン…、ではなく演奏されたのは、彼の代表曲の一つでもある「Move By Yourself」! これで盛り上がらないわけはない! サビの「Move By Youreself〜」の部分では会場を揺るがすほどの大合唱が始まり、その熱狂を受けてからのドノヴァンのギターソロも激しさを増す。

次に飛び出したのは、ジャック・ジョンソンと共演したことでも話題になった、これまた代表曲「Free」。
観客は、その穏やかな波のように心地いいリズムに身をゆだね右から左へと体を揺らす。と、間奏時にドノヴァンが呼び出したのは、自分の愛娘! 最初こそ戸惑いがあったものの、大観衆が固唾をのんで見守る中、ハーモニカできれいなメロディを紡ぎ出す。
手拍子も始まり、見事演奏しきると、そこには、とても温かで優しい時間が流れていた。
終盤に入ると、観客からの「帽子を取って〜!」との声に応え、帽子を脱ぎ去り一気に本編のラスト「It Don't Matter」へ。
オープニングアクトに登場したヘイリー・セールズも混ざり、彼女との美しいコーラスを聴かせてくれた。
そして、前方の観客一人一人にマイクを向け、「It Don't Matter To You〜」の部分を順に歌わせるという演出で、ライブは最高潮に! 最後は大合唱となり、本編は終了した。
アンコールは、娘と2人でステージに登場し、アコースティックギターの弾き語りで「Papa/Simple」を演奏。娘のハーモニカのソロでライブを締めくくるという、実にドノヴァンらしいハートフルなライブであった。
撮影=kentaro kambe
【演奏曲目】
(1)Girl Like You
(2)Way It Is
(3)Whatcha Know
(4)Too Much Water
(5)Bend in Road
(6)Sing a Song
(7)Move By Yourself
(8)Free
(9)Byron Jam
(10)On My Mind
(11)Swing on Down
(12)Life, Live, Laugh
(13)Your Heart
(14)It Don't Matter
【アンコール】
(1)Papa/Simple
エンタメいちばん! ドノヴァン・フランケンレイター アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
清木場俊介 ライブレポート
清木場俊介 
LIVE TOUR 2008-2009 ”ROCK&SOUL II”
2009年1月11日
JCB HALL
<コンサートプロモーター:キョードー東京>

昨年11月から行っていたツアーが、自身の誕生日でもあるこの日、ファイナルを迎えた。
開演時間を過ぎるとどこからともなく“清木場”コールが起こり、会場のテンションは徐々に高まりを見せる。そんななか、照明が落ち、バンドメンバーがステージに現れると、大歓声とともに最後に清木場俊介が登場した。
そして、内に情熱を秘めたミディアムナンバー「ジュリアン・・・ラブ」からライブがスタート。
MCをはさみ、「悲しきRock'n Roll」などのナンバーを繰り出すと、ステージを左右に動きながら会場をあおっていく。それにのせられるように、ファンも「オイ!オイ!」と声援を飛ばすと、会場の熱気も一気に上昇。
そんな様子を見て、清木場が「今日はすごいね、盛り上がりが。最終日ということで、いろんな思いがよみがえるけど、(みんなは)二度と来ない今日を楽しんでください!」と言うと、ファンは歓声で応える。
続けて披露されたのは、新曲のバラード「キミが望むモノとボクが欲しいモノ」。彼の包容力のある歌声に、観客はただ聴き入っていた。
さらに「いつか・・・」などのバラード曲を歌い上げると、会場は、感動的な空気に包まれていた。
そして、今年リリースする予定のアルバムに収録するというバラードの「有り余る愛」と軽快なナンバーの「強くならないで・・・」を披露すると、「ずっと歌ってこなかった曲をやろうかと。『愛のかたち』を」と一言。その言葉に、ライブで聴けることを楽しみにしていたファンからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。キーボードのみというシンプルな音色がゆえに、彼の温かみに満ちた歌声が会場に響きわたり、観客一人一人の心に染みわたっているようだった。

そんな雰囲気を一変させるかのように「ここから後半戦。かなり熱いロックンロールいくけど、みなさん準備はいいですか!」と叫ぶと、ファンも大歓声で応え、会場のテンションは一気に最高潮に。
ライブではおなじみとなったコール&レスポンスを楽しんだ「唄い人」やサビが大合唱となった「人間じゃろうが!」を繰り出す。
「終りたくないな。帰りたくねぇ」などといいながら「LONG MY WAY」を熱狂のなか歌い上げるとステージを後にした。
会場に響くアンコールの“清木場”コール。それが、次第に“ハッピバースデー〜 シュン”と清木場の誕生日を祝う歌に変わっていく。何度か歌が繰り返されたあと、ステージに清木場が再登場。その姿は少し照れてるようで、「こんな大勢の人に祝ってもらえるなんてうれしいですね」と一言。
さらに、スタッフから“唄い屋”のロゴ入りのグランドピアノをプレゼントされた話を披露すると、メンバーを呼び込みアンコールがスタート。
盟友の来音を迎えて披露した「爾来 with来音」で、一気に会場の空気を温めると、続けて「忘れないで」を歌い、ファンの心を温めた。
すると、ここで彼からのサプライズ。3月18日に企画アルバムをリリースすること、そして、レコード会社をビクターへ移籍することが発表され、ファンも歓喜の声を上げた。
最後は、「今。」を情感たっぷりに歌い上げると、ファンへ感謝の言葉を告げ、会場一体となって「3、2、1、ロック最高!」と叫び、ツアーのラストを締めくくった。
【演奏曲目】
(1)ジュリアン・・・ラブ
(2)罪と罰
(3)FREE
(4)悲しきRock'n Roll
(5)believe
(6)キミが望むモノとボクが欲しいモノ
(7)キミの子宮の中で・・・
(8)いつか・・・
(9)最後の夜
(10)有り余る愛
(11)強くならないで・・・
(12)愛のかたち
(13)五日間・・・・・・バックレよう
(14)さよなら愛しい人よ・・・
(15)唄い人
(16)人間じゃろうが!
(17)LONG MY WAY
【アンコール1】
(1)爾来 with来音
(2)忘れないで
(3)今。
エンタメいちばん! 清木場俊介 アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
LIVE TOUR 2008-2009 ”ROCK&SOUL II”
2009年1月11日
JCB HALL
<コンサートプロモーター:キョードー東京>

昨年11月から行っていたツアーが、自身の誕生日でもあるこの日、ファイナルを迎えた。
開演時間を過ぎるとどこからともなく“清木場”コールが起こり、会場のテンションは徐々に高まりを見せる。そんななか、照明が落ち、バンドメンバーがステージに現れると、大歓声とともに最後に清木場俊介が登場した。
そして、内に情熱を秘めたミディアムナンバー「ジュリアン・・・ラブ」からライブがスタート。
MCをはさみ、「悲しきRock'n Roll」などのナンバーを繰り出すと、ステージを左右に動きながら会場をあおっていく。それにのせられるように、ファンも「オイ!オイ!」と声援を飛ばすと、会場の熱気も一気に上昇。
そんな様子を見て、清木場が「今日はすごいね、盛り上がりが。最終日ということで、いろんな思いがよみがえるけど、(みんなは)二度と来ない今日を楽しんでください!」と言うと、ファンは歓声で応える。
続けて披露されたのは、新曲のバラード「キミが望むモノとボクが欲しいモノ」。彼の包容力のある歌声に、観客はただ聴き入っていた。
さらに「いつか・・・」などのバラード曲を歌い上げると、会場は、感動的な空気に包まれていた。
そして、今年リリースする予定のアルバムに収録するというバラードの「有り余る愛」と軽快なナンバーの「強くならないで・・・」を披露すると、「ずっと歌ってこなかった曲をやろうかと。『愛のかたち』を」と一言。その言葉に、ライブで聴けることを楽しみにしていたファンからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。キーボードのみというシンプルな音色がゆえに、彼の温かみに満ちた歌声が会場に響きわたり、観客一人一人の心に染みわたっているようだった。

そんな雰囲気を一変させるかのように「ここから後半戦。かなり熱いロックンロールいくけど、みなさん準備はいいですか!」と叫ぶと、ファンも大歓声で応え、会場のテンションは一気に最高潮に。
ライブではおなじみとなったコール&レスポンスを楽しんだ「唄い人」やサビが大合唱となった「人間じゃろうが!」を繰り出す。
「終りたくないな。帰りたくねぇ」などといいながら「LONG MY WAY」を熱狂のなか歌い上げるとステージを後にした。
会場に響くアンコールの“清木場”コール。それが、次第に“ハッピバースデー〜 シュン”と清木場の誕生日を祝う歌に変わっていく。何度か歌が繰り返されたあと、ステージに清木場が再登場。その姿は少し照れてるようで、「こんな大勢の人に祝ってもらえるなんてうれしいですね」と一言。
さらに、スタッフから“唄い屋”のロゴ入りのグランドピアノをプレゼントされた話を披露すると、メンバーを呼び込みアンコールがスタート。
盟友の来音を迎えて披露した「爾来 with来音」で、一気に会場の空気を温めると、続けて「忘れないで」を歌い、ファンの心を温めた。
すると、ここで彼からのサプライズ。3月18日に企画アルバムをリリースすること、そして、レコード会社をビクターへ移籍することが発表され、ファンも歓喜の声を上げた。
最後は、「今。」を情感たっぷりに歌い上げると、ファンへ感謝の言葉を告げ、会場一体となって「3、2、1、ロック最高!」と叫び、ツアーのラストを締めくくった。
【演奏曲目】
(1)ジュリアン・・・ラブ
(2)罪と罰
(3)FREE
(4)悲しきRock'n Roll
(5)believe
(6)キミが望むモノとボクが欲しいモノ
(7)キミの子宮の中で・・・
(8)いつか・・・
(9)最後の夜
(10)有り余る愛
(11)強くならないで・・・
(12)愛のかたち
(13)五日間・・・・・・バックレよう
(14)さよなら愛しい人よ・・・
(15)唄い人
(16)人間じゃろうが!
(17)LONG MY WAY
【アンコール1】
(1)爾来 with来音
(2)忘れないで
(3)今。
エンタメいちばん! 清木場俊介 アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
浜崎あゆみ ライブレポート
浜崎あゆみ 
ayumi hamasaki PREMIUM COUNTDOWN LIVE 2008-2009
2008年12月31日
国立代々木競技場第1体育館
<コンサートプロモーター:キョードー東京>

毎年恒例となったカウントダウンライブが開催された。
スクリーンに昨年行われたアジア公演やツアー、a-nationなどのライブ映像やオフショットなどが流れると、続いてステージには中国風の獅子舞が現れ、オリエンタルなメロディにのせて舞を見せる。
そして、「GREEN」のイントロが流れると、会場中央に設置されたサブステージから、着物風の衣装を着た浜崎あゆみが登場し、あっという間に会場が熱気に包まれた。
さらに「Will」では、ダンサーが担ぐみこしに乗ってメインステージへ。
そこで歌い始めると、歌詞に合わせたように花びらが舞い落ち、華麗な空間を演出。さらに、扇子を使った舞を見せるなど、のっけからファンの視線をくぎ付けに。

いったんステージから下がり、次に登場したのは、ロイヤルボックスに設置されたサブステージ。
ピンクのフリフリのドレスを着たayuのキュートなパフォーマンスに、近くのファンはもちろん、会場全体から大歓声が沸き起こった。
そこで2曲披露すると、今度は天使の羽をつけ花道から現れ、「ANGEL'S SONG」を歌い上げると、スクリーンには10周年を祝うケーキのアニメーションが流れ、それを見たayuから笑顔がこぼれた。
そして、先ほどまでの華やかなムードから一変、ダークな雰囲気のなか、「End of the World」などのロックナンバーを繰り出す。その凛々しい表情や全身を使って表現しながら歌う姿に、ファンはただ見入るばかり。
「POWDER SNOW」のイントロが流れると、会場後方のステージにayuが登場した。
「Over」では、花道を通り、センターステージで歌い始めると、ステージがせりあがり、ゆっくりと回転した。そんな、純白のドレスを身にまとい、情感豊かに歌う姿に会場は静まりかえって聴き入っていた。
後半に突入すると、「UNITE!」や「SURREAL」などのヒットナンバーを繰り出し、さらに会場のテンションを上げていく。
そして、この10年間のライブを振り返る映像が流れ、彼女とファンがともに大切にするナンバー「Who...」をワンコーラス歌ったところで、スクリーンには“30”の文字が。“10”を示したところで会場一体となって、カウントダウン。ayuの「ハッピーニューイヤー!ことしもよろしく」の声とともにピンクのテープが発射され、会場の熱気も最高潮に。そのテンションのままラストの「Mirrorcle World」まで駆け抜けた。
アンコールで再び登場するとバラード2曲を披露。
続くMCでは、右手のケガのことにふれ、「ご心配をおかけしました。私はこのとおり元気です」と話し、ファンも一安心。
さらに、野村義男が「あけまして」というと、それにあわせて、ファンが「お・め・で・と・う」といいながらウェーブ。最後にayuが締めるはずが、ド忘れするハプニング。あらためてウェーブをすると今度は、「ことしもよろしくね」と、とびきりかわいく言うと、大歓声が。

MCが終わり、「代々木全員準備はいいかい!」と叫ぶと、会場のテンションも再上昇し、「Boys&Girls」などを繰り出す。
ラストは、「My All」をayuとともにファン全員が振りつきで歌い、締めくくった。
そして、花道を、ファン一人一人に伝えるように「ありがとう」といいながら駆け抜けると、途中、感極まって涙をこらえる場面も。
最後は「今日は最高の時間を」と言うと、マイクを置いて会場が静かになるのを待って、「ありがとうございました」と生声で伝え、ライブの幕を下ろした。
10周年イヤーに開催されたカウントダウンライブらしく、ヒットシングルはもちろん、アルバム曲や、そのなかでもあまりツアーでは聴けなかったレアなナンバーなども披露。さらに、メインステージだけでなく、会場3か所につくられたサブステージにも現れるなど、いままで以上にファンと近い位置でパフォーマンスをした浜崎あゆみ。この日は、ファンにとっても、彼女にとっても忘れられないものになったに違いない。
【演奏曲目】
(1)GREEN
(2)Will
(3)vogue
(4)HONEY
(5)ANGEL'S SONG
(6)End of the World
(7)Heartplace
(8)Real me
(9)And Then
(10)Naturally
(11)POWDER SNOW
(12)HOPE or PAIN
(13)Over
(14)SCAR
(15)In The Corner
(16)SIGNAL
(17)Hana
(18)too late
(19)UNITE!
(20)SURREAL〜evolution〜SURREAL
(21)Who...
(22)Trauma
(23)independent
(24)everywhere nowhere
(25)Mirrorcle World
【アンコール】
(1)Days
(2)For My Dear...
(3)+
(4)flower garden
(5)Boys&Girls
(6)MY ALL
エンタメいちばん! 浜崎あゆみ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
ayumi hamasaki PREMIUM COUNTDOWN LIVE 2008-2009

2008年12月31日
国立代々木競技場第1体育館
<コンサートプロモーター:キョードー東京>

毎年恒例となったカウントダウンライブが開催された。
スクリーンに昨年行われたアジア公演やツアー、a-nationなどのライブ映像やオフショットなどが流れると、続いてステージには中国風の獅子舞が現れ、オリエンタルなメロディにのせて舞を見せる。
そして、「GREEN」のイントロが流れると、会場中央に設置されたサブステージから、着物風の衣装を着た浜崎あゆみが登場し、あっという間に会場が熱気に包まれた。
さらに「Will」では、ダンサーが担ぐみこしに乗ってメインステージへ。
そこで歌い始めると、歌詞に合わせたように花びらが舞い落ち、華麗な空間を演出。さらに、扇子を使った舞を見せるなど、のっけからファンの視線をくぎ付けに。

いったんステージから下がり、次に登場したのは、ロイヤルボックスに設置されたサブステージ。
ピンクのフリフリのドレスを着たayuのキュートなパフォーマンスに、近くのファンはもちろん、会場全体から大歓声が沸き起こった。
そこで2曲披露すると、今度は天使の羽をつけ花道から現れ、「ANGEL'S SONG」を歌い上げると、スクリーンには10周年を祝うケーキのアニメーションが流れ、それを見たayuから笑顔がこぼれた。
そして、先ほどまでの華やかなムードから一変、ダークな雰囲気のなか、「End of the World」などのロックナンバーを繰り出す。その凛々しい表情や全身を使って表現しながら歌う姿に、ファンはただ見入るばかり。
「POWDER SNOW」のイントロが流れると、会場後方のステージにayuが登場した。
「Over」では、花道を通り、センターステージで歌い始めると、ステージがせりあがり、ゆっくりと回転した。そんな、純白のドレスを身にまとい、情感豊かに歌う姿に会場は静まりかえって聴き入っていた。
後半に突入すると、「UNITE!」や「SURREAL」などのヒットナンバーを繰り出し、さらに会場のテンションを上げていく。
そして、この10年間のライブを振り返る映像が流れ、彼女とファンがともに大切にするナンバー「Who...」をワンコーラス歌ったところで、スクリーンには“30”の文字が。“10”を示したところで会場一体となって、カウントダウン。ayuの「ハッピーニューイヤー!ことしもよろしく」の声とともにピンクのテープが発射され、会場の熱気も最高潮に。そのテンションのままラストの「Mirrorcle World」まで駆け抜けた。
アンコールで再び登場するとバラード2曲を披露。
続くMCでは、右手のケガのことにふれ、「ご心配をおかけしました。私はこのとおり元気です」と話し、ファンも一安心。
さらに、野村義男が「あけまして」というと、それにあわせて、ファンが「お・め・で・と・う」といいながらウェーブ。最後にayuが締めるはずが、ド忘れするハプニング。あらためてウェーブをすると今度は、「ことしもよろしくね」と、とびきりかわいく言うと、大歓声が。

MCが終わり、「代々木全員準備はいいかい!」と叫ぶと、会場のテンションも再上昇し、「Boys&Girls」などを繰り出す。
ラストは、「My All」をayuとともにファン全員が振りつきで歌い、締めくくった。
そして、花道を、ファン一人一人に伝えるように「ありがとう」といいながら駆け抜けると、途中、感極まって涙をこらえる場面も。
最後は「今日は最高の時間を」と言うと、マイクを置いて会場が静かになるのを待って、「ありがとうございました」と生声で伝え、ライブの幕を下ろした。
10周年イヤーに開催されたカウントダウンライブらしく、ヒットシングルはもちろん、アルバム曲や、そのなかでもあまりツアーでは聴けなかったレアなナンバーなども披露。さらに、メインステージだけでなく、会場3か所につくられたサブステージにも現れるなど、いままで以上にファンと近い位置でパフォーマンスをした浜崎あゆみ。この日は、ファンにとっても、彼女にとっても忘れられないものになったに違いない。
【演奏曲目】
(1)GREEN
(2)Will
(3)vogue
(4)HONEY
(5)ANGEL'S SONG
(6)End of the World
(7)Heartplace
(8)Real me
(9)And Then
(10)Naturally
(11)POWDER SNOW
(12)HOPE or PAIN
(13)Over
(14)SCAR
(15)In The Corner
(16)SIGNAL
(17)Hana
(18)too late
(19)UNITE!
(20)SURREAL〜evolution〜SURREAL
(21)Who...
(22)Trauma
(23)independent
(24)everywhere nowhere
(25)Mirrorcle World
【アンコール】
(1)Days
(2)For My Dear...
(3)+
(4)flower garden
(5)Boys&Girls
(6)MY ALL
エンタメいちばん! 浜崎あゆみ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
アンジェラ・アキ ライブレポート
アンジェラ・アキ
MY KEYS 2008 〜ピアノ弾き語りライブ in 武道館〜
2008年12月26日
日本武道館
<コンサートプロモーター:ソーゴー東京>

自身の夢でもあった感動の初武道館ライブから3年、いまや年末恒例となった武道館でのピアノ弾き語りライブが行われた。
青のライトに照らされたステージ。そのセンター後方からアンジェラがゆっくり登場するとファンは大歓声で迎えいれる。彼女も笑顔で手を何度も振りながらその声援に応え、そのままステージにあるピアノに座る。
そしてまず披露されたのは、「This Love」。
力強いボーカルとピアノの演奏に、それまで歓声を上げていたファンも一気に引き込まれていく。
MCでは、「今回は“LOVE SONG”をテーマにやりたいです。恋愛だけじゃなく、家族や友人とのこともラブソングだと思う。そして、これらのラブソングを聴いて、ここでいろいろなことを感じてほしいです。イヤなことがあった人も、この武道館の床に落としていってほしい。そして泣いてもいいから、イヤなものを吐き出してほしい」とファンに思いを伝えると、大きな拍手が沸き起こった。
序盤の後半では、洋楽カバーを披露する恒例にして大人気の「アンジェラ・アキの(勝手に)英語でしゃべらナイト!?」を展開。
今回は、ビリー・ジョエルの名曲「Honesty」をピックアップ。
そして、この曲のサビに出てくる「SO」という単語に注目し、こんな曲でもよく出てきますと言うと、キャロル・キングの「So Far Away」を熱唱。また日本の曲ではということで松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」を元気に歌うと、意外な曲にファンからは、歓声が上がりながらも笑いも起こる。そしてその後も「崖の上のポニョ」やピンクレディーの「UFO」などを歌い上げる大サービスを展開。
最後は、会場のみんなで「Honesty」のサビを大合唱した。
中盤では、ボブ・ディランの代表曲をカバーした新曲「Knockin' On Heavens Door」を披露。アレンジを大胆に変えて、歌詞も彼女ならではの感性で日本語に。温かみがありながらも、時に力強く演奏し歌う姿にファンは釘付けとなった。

また圧巻だったのは新曲「レクイエム」。4部構成という壮大なナンバーで、2月25日にリリースされるニューアルバム『ANSWER』に収録されているバージョンでは、40人編成のオーケストラで録音しているが、その音やゴスペルのようなコーラス隊の声も入れながら、緩急つけた演奏でファンを魅了した。
プログレッシブロックにも負けない、ドラマチックな展開にファンはただただ聴き入るばかりで、彼女のさらなる成長しっかりと感じられた瞬間でもあった。
その後は、テンポのよい「Again」「MUSIC」を披露すると、ファンは総立ちになりノリノリに。彼女も笑顔を見せながら歌いあげた。
最後の曲に入る前には、「歌というのは、人に歌われて育っていくものだということを初めて気づきました」と話す。そして披露したのは「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」。
アンジェラはピアノの伴奏に徹して、スクリーンに映した彼女手書きの歌詞を見ながら、会場のファン全員で歌い上げた。そんな温かみのある雰囲気のまま、またファンの大きな拍手に押されながら彼女はステージを後にした。

アンコールでは、18歳の時に住んでいたワシントンDCでサラ・マクラクランのライブを見て、その時に衝撃を受け、シンガーソングライターになろうと決意をしたという「Angel」を、しっとりと披露。
その後のMCでは、「このサラのライブの後に、結婚、離婚、挫折などをして、音楽をやめようと思ったこともあった。みなさんもそういう経験をしたことがあるかもしれませんが、夢は見続けること。その先に答えがあると思うから」と話し、初めての武道館公演のために作ったおなじみの名曲「サクラ色」へ。
ピンクのスポットライトが彼女を照らす中、情感を込めて歌う姿はとても感動的。思わず涙を流すファンもいて、温かく感動的な一夜は過ぎていった。
【演奏曲目】
(1)This Love
(2)Final Destination
(3)大袈裟に愛してる
(4)HOME
(5)Honesty
(6)たしかに
(7)Knockin' On Heaven's Door ※新曲
(8)One Melody
(9)Love Is Over Now
(10)Rain
(11)レクイエム ※新曲
(12)Again
(13)MUSIC
(14)「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
【アンコール】
(1)Angel
(2)サクラ色
エンタメいちばん! アンジェラ・アキ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
MY KEYS 2008 〜ピアノ弾き語りライブ in 武道館〜
2008年12月26日
日本武道館
<コンサートプロモーター:ソーゴー東京>

自身の夢でもあった感動の初武道館ライブから3年、いまや年末恒例となった武道館でのピアノ弾き語りライブが行われた。
青のライトに照らされたステージ。そのセンター後方からアンジェラがゆっくり登場するとファンは大歓声で迎えいれる。彼女も笑顔で手を何度も振りながらその声援に応え、そのままステージにあるピアノに座る。
そしてまず披露されたのは、「This Love」。
力強いボーカルとピアノの演奏に、それまで歓声を上げていたファンも一気に引き込まれていく。
MCでは、「今回は“LOVE SONG”をテーマにやりたいです。恋愛だけじゃなく、家族や友人とのこともラブソングだと思う。そして、これらのラブソングを聴いて、ここでいろいろなことを感じてほしいです。イヤなことがあった人も、この武道館の床に落としていってほしい。そして泣いてもいいから、イヤなものを吐き出してほしい」とファンに思いを伝えると、大きな拍手が沸き起こった。
序盤の後半では、洋楽カバーを披露する恒例にして大人気の「アンジェラ・アキの(勝手に)英語でしゃべらナイト!?」を展開。
今回は、ビリー・ジョエルの名曲「Honesty」をピックアップ。
そして、この曲のサビに出てくる「SO」という単語に注目し、こんな曲でもよく出てきますと言うと、キャロル・キングの「So Far Away」を熱唱。また日本の曲ではということで松浦亜弥の「Yeah!めっちゃホリディ」を元気に歌うと、意外な曲にファンからは、歓声が上がりながらも笑いも起こる。そしてその後も「崖の上のポニョ」やピンクレディーの「UFO」などを歌い上げる大サービスを展開。
最後は、会場のみんなで「Honesty」のサビを大合唱した。
中盤では、ボブ・ディランの代表曲をカバーした新曲「Knockin' On Heavens Door」を披露。アレンジを大胆に変えて、歌詞も彼女ならではの感性で日本語に。温かみがありながらも、時に力強く演奏し歌う姿にファンは釘付けとなった。

また圧巻だったのは新曲「レクイエム」。4部構成という壮大なナンバーで、2月25日にリリースされるニューアルバム『ANSWER』に収録されているバージョンでは、40人編成のオーケストラで録音しているが、その音やゴスペルのようなコーラス隊の声も入れながら、緩急つけた演奏でファンを魅了した。
プログレッシブロックにも負けない、ドラマチックな展開にファンはただただ聴き入るばかりで、彼女のさらなる成長しっかりと感じられた瞬間でもあった。
その後は、テンポのよい「Again」「MUSIC」を披露すると、ファンは総立ちになりノリノリに。彼女も笑顔を見せながら歌いあげた。
最後の曲に入る前には、「歌というのは、人に歌われて育っていくものだということを初めて気づきました」と話す。そして披露したのは「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」。
アンジェラはピアノの伴奏に徹して、スクリーンに映した彼女手書きの歌詞を見ながら、会場のファン全員で歌い上げた。そんな温かみのある雰囲気のまま、またファンの大きな拍手に押されながら彼女はステージを後にした。

アンコールでは、18歳の時に住んでいたワシントンDCでサラ・マクラクランのライブを見て、その時に衝撃を受け、シンガーソングライターになろうと決意をしたという「Angel」を、しっとりと披露。
その後のMCでは、「このサラのライブの後に、結婚、離婚、挫折などをして、音楽をやめようと思ったこともあった。みなさんもそういう経験をしたことがあるかもしれませんが、夢は見続けること。その先に答えがあると思うから」と話し、初めての武道館公演のために作ったおなじみの名曲「サクラ色」へ。
ピンクのスポットライトが彼女を照らす中、情感を込めて歌う姿はとても感動的。思わず涙を流すファンもいて、温かく感動的な一夜は過ぎていった。
【演奏曲目】
(1)This Love
(2)Final Destination
(3)大袈裟に愛してる
(4)HOME
(5)Honesty
(6)たしかに
(7)Knockin' On Heaven's Door ※新曲
(8)One Melody
(9)Love Is Over Now
(10)Rain
(11)レクイエム ※新曲
(12)Again
(13)MUSIC
(14)「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
【アンコール】
(1)Angel
(2)サクラ色
エンタメいちばん! アンジェラ・アキ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
RIP SLYME presents X'mas Live 2008 ライブレポート
RIP SLYME presents X'mas Live 2008 〜GOOD FELLOWS〜
2008年12月25日
JCB HALL
<コンサートプロモーター:ソーゴー東京>

毎年さまざまな趣向を凝らしてファンを楽しませているRIP SLYMEのクリスマスライブ。今回は、彼らと交流の深いアーティストを招いてのフェスティバル形式で開催された。
オープニングアクトは、ヨースケ@HOME。
温かみのあるアコギの音色を響かせ、ステージを心地よく温めた。
トップバッターで登場したのは、なんと早くもRIP SLYME。
クリスマスらしい軽快な楽曲「PRESENT」をキレのよいラップで披露すると、ファンは大歓声を上げて盛り上がる。
その後は、緩急をつけたテクノナンバーを次々と繰り出し、ファンはそれにのって踊りまくったSONPUB、ダンサーと共に軽快なラップで会場のテンションを上げたMELLOW YELLOW、キュートなパフォーマンスで魅せた紅一点のHALCALI、ノリノリのブラスサウンドを展開したBLACK BOTTOM BRASS BAND、1曲目から名曲「今夜はブギーバック」を披露するなど貫禄のステージを見せつけたスチャダラパーが出演し、会場のファンを盛り上げた。
また、それぞれの出演者の最終曲では、RIP SLYMEのメンバーが登場。
SONPUBでは、RIP SLYMEの高速ラップが映えた「StroboX」、MELLOW YELLOWでは、息のあったラップが見事だった「Freak Show」、HALCALIでは、終始ノリノリで展開した「MORE&MORE」、BLACK BOTTOM BRAS BANDでは、SUがハンディカメラでBBBBのメンバーを中心に撮影するなどお祭り騒ぎになった「ジャッジメント」、スチャダラパーでは、軽快なラップの応酬でファンのテンションを上げた「レッツゴー7〜8匹」と、それぞれこのクリスマスライブにふさわしい華やかなコラボレーションを繰り広げた。
そしてラストで登場したのは、もちろんRIP SLYME。

これまでの出演者が温めたステージにふさわしく、1曲目からノリノリな「JOINT」を披露。サビでは、ファンがグルグルとタオルを振り回し、会場のテンションは最高潮に。
1回目のMCを挟んで歌ったのは、待望の新曲「STAIRS」。
温かみのあるミディアムバラードで、ライブ初披露とは思えない堂々としたパフォーマンスを展開し、ファンをグッと引きつけた。

また、クリスマスということで、彼らが誇るクリスマスの名曲「SUPREME」を展開。
ミラーボールがゆっくりと回りキラキラした光が優しく会場を包んでいく演出とともに、ファンを魅了した。
そして最後はお馴染みの「マタ逢ウ日マデ」。
オーディエンスは手を上げて、体を左右に揺すりながら気持ちよさそうに、メンバーもファンと一緒に手を左右にふりながら歌い、最後は会場一体となってジャンプをして盛り上がった。
アンコールに入ると、まずはMC。会場のJCB HALLと隣接している東京ドームでEXILEがライブをしていることに引っかけて、RYO-Zが「2009年はパーフェクトイヤーにします!」と宣言すると、ファンは笑いながらも歓声を上げる。
その盛り上がった中、アンコール1曲目として「熱帯夜」をノリノリで展開した。
続く「WONDERFUL」では、PESが歌い出しを失敗し歌い直すハプニングが。しかし逆にそれが盛り上がりにつながり、さらに会場中がヒートアップした。
曲が終わると、これまで出演したメンバーがステージに登場。
すると全員が横一列に並び、圧巻のラインダンスを披露!
陽気なRIP SLYMEのイベントライブらしいテンションで、この夢のような一夜は過ぎていった。
【演奏曲目:ヨースケ@HOME】
(1)パノラマ
(2)キミtoボク。
(3)空をみてた
【演奏曲目:RIP SLYME】
(1)PRESENT
【演奏曲目:SONPUB】
(0)INTRO
(1)I LOVE YOU-Baby Punks Rebox
(2)FU-FU-FU
(3)StroboX(+RS5)
【演奏曲目:MELLOW YELLOW】
(0)INTRO
(1)EARTH SHAKER〜ひとこと
(2)TOP ROCK
(3)Freak Show(+RS5)
【演奏曲目:HALCALI】
(1)ストロベリーチップス
(2)Re:やさしい気持ち
(3)MORE&MORE(+RS5)
【演奏曲目:BLACK BOTTOM BRASS BAND】
(1)グチキューバン
(2)ワッショイブギ
(3)ジャッジメント(+RS5)
【演奏曲目:スチャダラパー】
(1)今夜はブギーバック
(2)ライツカメラアクション
(3)Good Old Future
(4)レッツゴー7〜8匹(+RS5)
【演奏曲目:RIP SLYME】
(1)JOINT
(2)Hotter Than July
(3)STAIRS
(4)ONE
(5)SUPREME
(6)マタ逢ウ日マデ
【アンコール】
(1)熱帯夜
(2)WONDERFUL
エンタメいちばん!
ヨースケ@HOME アーティストページ
SONPUB アーティストページ
MELLOW YELLOW アーティストページ
HALCALI アーティストページ
BLACK BOTTOM BRASS BAND アーティストページ
スチャダラパー アーティストページ
RIP SLYME アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
2008年12月25日
JCB HALL
<コンサートプロモーター:ソーゴー東京>

毎年さまざまな趣向を凝らしてファンを楽しませているRIP SLYMEのクリスマスライブ。今回は、彼らと交流の深いアーティストを招いてのフェスティバル形式で開催された。
オープニングアクトは、ヨースケ@HOME。
温かみのあるアコギの音色を響かせ、ステージを心地よく温めた。
トップバッターで登場したのは、なんと早くもRIP SLYME。
クリスマスらしい軽快な楽曲「PRESENT」をキレのよいラップで披露すると、ファンは大歓声を上げて盛り上がる。
その後は、緩急をつけたテクノナンバーを次々と繰り出し、ファンはそれにのって踊りまくったSONPUB、ダンサーと共に軽快なラップで会場のテンションを上げたMELLOW YELLOW、キュートなパフォーマンスで魅せた紅一点のHALCALI、ノリノリのブラスサウンドを展開したBLACK BOTTOM BRASS BAND、1曲目から名曲「今夜はブギーバック」を披露するなど貫禄のステージを見せつけたスチャダラパーが出演し、会場のファンを盛り上げた。
また、それぞれの出演者の最終曲では、RIP SLYMEのメンバーが登場。
SONPUBでは、RIP SLYMEの高速ラップが映えた「StroboX」、MELLOW YELLOWでは、息のあったラップが見事だった「Freak Show」、HALCALIでは、終始ノリノリで展開した「MORE&MORE」、BLACK BOTTOM BRAS BANDでは、SUがハンディカメラでBBBBのメンバーを中心に撮影するなどお祭り騒ぎになった「ジャッジメント」、スチャダラパーでは、軽快なラップの応酬でファンのテンションを上げた「レッツゴー7〜8匹」と、それぞれこのクリスマスライブにふさわしい華やかなコラボレーションを繰り広げた。
そしてラストで登場したのは、もちろんRIP SLYME。

これまでの出演者が温めたステージにふさわしく、1曲目からノリノリな「JOINT」を披露。サビでは、ファンがグルグルとタオルを振り回し、会場のテンションは最高潮に。
1回目のMCを挟んで歌ったのは、待望の新曲「STAIRS」。
温かみのあるミディアムバラードで、ライブ初披露とは思えない堂々としたパフォーマンスを展開し、ファンをグッと引きつけた。

また、クリスマスということで、彼らが誇るクリスマスの名曲「SUPREME」を展開。
ミラーボールがゆっくりと回りキラキラした光が優しく会場を包んでいく演出とともに、ファンを魅了した。
そして最後はお馴染みの「マタ逢ウ日マデ」。
オーディエンスは手を上げて、体を左右に揺すりながら気持ちよさそうに、メンバーもファンと一緒に手を左右にふりながら歌い、最後は会場一体となってジャンプをして盛り上がった。
アンコールに入ると、まずはMC。会場のJCB HALLと隣接している東京ドームでEXILEがライブをしていることに引っかけて、RYO-Zが「2009年はパーフェクトイヤーにします!」と宣言すると、ファンは笑いながらも歓声を上げる。
その盛り上がった中、アンコール1曲目として「熱帯夜」をノリノリで展開した。
続く「WONDERFUL」では、PESが歌い出しを失敗し歌い直すハプニングが。しかし逆にそれが盛り上がりにつながり、さらに会場中がヒートアップした。
曲が終わると、これまで出演したメンバーがステージに登場。
すると全員が横一列に並び、圧巻のラインダンスを披露!
陽気なRIP SLYMEのイベントライブらしいテンションで、この夢のような一夜は過ぎていった。
【演奏曲目:ヨースケ@HOME】
(1)パノラマ
(2)キミtoボク。
(3)空をみてた
【演奏曲目:RIP SLYME】
(1)PRESENT
【演奏曲目:SONPUB】
(0)INTRO
(1)I LOVE YOU-Baby Punks Rebox
(2)FU-FU-FU
(3)StroboX(+RS5)
【演奏曲目:MELLOW YELLOW】
(0)INTRO
(1)EARTH SHAKER〜ひとこと
(2)TOP ROCK
(3)Freak Show(+RS5)
【演奏曲目:HALCALI】
(1)ストロベリーチップス
(2)Re:やさしい気持ち
(3)MORE&MORE(+RS5)
【演奏曲目:BLACK BOTTOM BRASS BAND】
(1)グチキューバン
(2)ワッショイブギ
(3)ジャッジメント(+RS5)
【演奏曲目:スチャダラパー】
(1)今夜はブギーバック
(2)ライツカメラアクション
(3)Good Old Future
(4)レッツゴー7〜8匹(+RS5)
【演奏曲目:RIP SLYME】
(1)JOINT
(2)Hotter Than July
(3)STAIRS
(4)ONE
(5)SUPREME
(6)マタ逢ウ日マデ
【アンコール】
(1)熱帯夜
(2)WONDERFUL
エンタメいちばん!
ヨースケ@HOME アーティストページ
SONPUB アーティストページ
MELLOW YELLOW アーティストページ
HALCALI アーティストページ
BLACK BOTTOM BRASS BAND アーティストページ
スチャダラパー アーティストページ
RIP SLYME アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
Emotional Rescue ライブレポート
Hot Stuff 30th anniversary “Emotional Rescue”
2008年12月25日
Zepp Tokyo
<コンサートプロモーター:ホットスタッフ・プロモーション>

ホットスタッフ・プロモーションの設立30周年イベントの第4弾として行われたストレイテナーと木村カエラの対バンライブ。
先陣をきって登場したストレイテナーがダイナミックなバンドサウンドを鳴らす「Black Hole」で観客の心をつかむと、次の「DISCOGRAPHY」では、躍動感あふれるダンスロックに観客は“Hey Hey”と拳を突き上げながら早くも歓声を上げてノリノリに!!
「今宵最高の夜です、メリークリスマス」とホリエアツシが観客に向かって話すと、会場からは歓声が沸く。そんな中で、ホリエは前3曲とは対照的なしっとりとしたロックバラード「SIX DAY WONDER」を自らキーボードを弾きながら伸びやかな歌声で披露。さらにダークなサウンドにホリエのファルセットが妖しさをかもしだす「Dead Head Beat」、ダウナーなボーカルで淡々と歌い上げる「ALIBI」を次々と披露する内容で見る者を楽しませてくれた。
そして、「気の利いたクリスマスソング持ってきてないんで、代わりにハロウィンの曲やります」と言って「BERSERKER TUNE」をアグレッシブに炸裂させると、その後もアッパーなロックナンバーで会場中を盛り上げ、終盤もその勢いは衰えることなく、ラストは「Melodic Storm」「TRAIN」を連続して熱唱! パワフルでエネルギッシュなサウンドにオーディエンスの興奮も最高潮に達し、腕を突き上げて“ウォー”という大歓声が会場を包んでいった。
挨拶程度のMCしか挟まず、ほぼノンストップで全13曲を駆け抜けた激しいライブに観客も満足気だった。
だが、その興奮冷めやらぬ中で登場したのが木村カエラ。

1曲目から「Circle」を歌い上げると、この曲おなじみのオーディエンスがタオルを回す光景が早くも目に飛び込んでくる。
つい先ほどまでストレイテナーに興奮していたオーディエンスを一瞬にしてカエラ色に染めると、今度はギターを持ち出して、「マスタッシュ」「BEAT」とビートの効いたギターロックでオーディエンスをノせる。
挨拶を挟んで披露したのはリリース前の新曲「どこ」。ちょっぴりセンチなバラードソングを間に挟み、次の「You」を歌い終えて「リルラ リルハ」に突入したものの、途中で歌詞を忘れてしまって中断するハプニングが! 思わず「あれれれれ」とおどけて、「軽くクリスマスボケしました(笑)」と言うと、観客も思わず大笑い。
仕切り直して同曲を歌い上げるとMCに。ハニカミながら「クリスマスだからサンタのTシャツを着てきたんだよ〜、だからさっきのは許してください」と言うと、オーディエンスからもあっさりと「いいよ〜」や「許す〜」といった声が上がって和やかな雰囲気に包まれる。
そして、彼女が「じゃあ、やっちゃう!!」と掛け声を放つと、観客も“Hey Hey”と歓声をあげてノリノリに。そんな中で「STARs」を歌い、「I can be No.1」のフレーズ部分でステージに向かってNo.1のポーズを決めると、このあとは3曲連続で熱唱。
「1115」「TREE CLIMBERS」と彼女らしいロックチューンが炸裂し、ラストは「Yellow」。たたみかけるような怒濤の流れにオーディエンスもヒートアップして、腕を上げながらジャンプする大興奮の中で本編の幕を閉じた。
アンコールでは彼女がサンタ帽をかぶり、バンドメンバーもトナカイの角を付けるコスチュームを身にまといステージに。
「クリスマスっぽいけど、クリスマスっぽくない曲いっちゃう」との声で始まったのは「Jasper」。イケイケなパーティチューンで彼女もステージを縦横無尽に動き回りながら熱唱。
そのあとには「くだらないけど、みんなでメリークリスマスって叫んでみて」とカエラの提案に観客がのって「メリークリスマス!!」と大きな声が響きわたり、会場中の一体感が増したところでラストは「Magic Music」を全員がノリノリで歌い上げてライブは終了。
2組のサンタがくれたロックなプレゼントにオーディエンス全てが酔いしれた夜だった。
撮影=松本誠司
【演奏曲目:ストレイテナー】
(1)Black Hole
(2)DISCOGRAPHY
(3)SIX DAY WONDER
(4)泳ぐ鳥
(5)Dead Head Beat
(6)ALIBI
(7)BERSERKER TUNE
(8)KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune]
(9)Little Miss Weekend
(10)MARCH
(11)ETERNAL
(12)Melodic Storm
(13)TRAIN
【演奏曲目:木村カエラ】
(1)Circle
(2)マスタッシュ
(3)BEAT
(4)どこ ※新曲
(5)You
(6)リルラ リルハ
(7)STARs
(8)1115
(9)TREE CLIMBERS
(10)Yellow
【アンコール】
(1)Jasper
(2)Magic Music
エンタメいちばん!
ストレイテナー アーティストページ
木村カエラ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
2008年12月25日
Zepp Tokyo
<コンサートプロモーター:ホットスタッフ・プロモーション>

ホットスタッフ・プロモーションの設立30周年イベントの第4弾として行われたストレイテナーと木村カエラの対バンライブ。
先陣をきって登場したストレイテナーがダイナミックなバンドサウンドを鳴らす「Black Hole」で観客の心をつかむと、次の「DISCOGRAPHY」では、躍動感あふれるダンスロックに観客は“Hey Hey”と拳を突き上げながら早くも歓声を上げてノリノリに!!
「今宵最高の夜です、メリークリスマス」とホリエアツシが観客に向かって話すと、会場からは歓声が沸く。そんな中で、ホリエは前3曲とは対照的なしっとりとしたロックバラード「SIX DAY WONDER」を自らキーボードを弾きながら伸びやかな歌声で披露。さらにダークなサウンドにホリエのファルセットが妖しさをかもしだす「Dead Head Beat」、ダウナーなボーカルで淡々と歌い上げる「ALIBI」を次々と披露する内容で見る者を楽しませてくれた。
そして、「気の利いたクリスマスソング持ってきてないんで、代わりにハロウィンの曲やります」と言って「BERSERKER TUNE」をアグレッシブに炸裂させると、その後もアッパーなロックナンバーで会場中を盛り上げ、終盤もその勢いは衰えることなく、ラストは「Melodic Storm」「TRAIN」を連続して熱唱! パワフルでエネルギッシュなサウンドにオーディエンスの興奮も最高潮に達し、腕を突き上げて“ウォー”という大歓声が会場を包んでいった。
挨拶程度のMCしか挟まず、ほぼノンストップで全13曲を駆け抜けた激しいライブに観客も満足気だった。
だが、その興奮冷めやらぬ中で登場したのが木村カエラ。

1曲目から「Circle」を歌い上げると、この曲おなじみのオーディエンスがタオルを回す光景が早くも目に飛び込んでくる。
つい先ほどまでストレイテナーに興奮していたオーディエンスを一瞬にしてカエラ色に染めると、今度はギターを持ち出して、「マスタッシュ」「BEAT」とビートの効いたギターロックでオーディエンスをノせる。
挨拶を挟んで披露したのはリリース前の新曲「どこ」。ちょっぴりセンチなバラードソングを間に挟み、次の「You」を歌い終えて「リルラ リルハ」に突入したものの、途中で歌詞を忘れてしまって中断するハプニングが! 思わず「あれれれれ」とおどけて、「軽くクリスマスボケしました(笑)」と言うと、観客も思わず大笑い。
仕切り直して同曲を歌い上げるとMCに。ハニカミながら「クリスマスだからサンタのTシャツを着てきたんだよ〜、だからさっきのは許してください」と言うと、オーディエンスからもあっさりと「いいよ〜」や「許す〜」といった声が上がって和やかな雰囲気に包まれる。
そして、彼女が「じゃあ、やっちゃう!!」と掛け声を放つと、観客も“Hey Hey”と歓声をあげてノリノリに。そんな中で「STARs」を歌い、「I can be No.1」のフレーズ部分でステージに向かってNo.1のポーズを決めると、このあとは3曲連続で熱唱。
「1115」「TREE CLIMBERS」と彼女らしいロックチューンが炸裂し、ラストは「Yellow」。たたみかけるような怒濤の流れにオーディエンスもヒートアップして、腕を上げながらジャンプする大興奮の中で本編の幕を閉じた。
アンコールでは彼女がサンタ帽をかぶり、バンドメンバーもトナカイの角を付けるコスチュームを身にまといステージに。
「クリスマスっぽいけど、クリスマスっぽくない曲いっちゃう」との声で始まったのは「Jasper」。イケイケなパーティチューンで彼女もステージを縦横無尽に動き回りながら熱唱。
そのあとには「くだらないけど、みんなでメリークリスマスって叫んでみて」とカエラの提案に観客がのって「メリークリスマス!!」と大きな声が響きわたり、会場中の一体感が増したところでラストは「Magic Music」を全員がノリノリで歌い上げてライブは終了。
2組のサンタがくれたロックなプレゼントにオーディエンス全てが酔いしれた夜だった。
撮影=松本誠司
【演奏曲目:ストレイテナー】
(1)Black Hole
(2)DISCOGRAPHY
(3)SIX DAY WONDER
(4)泳ぐ鳥
(5)Dead Head Beat
(6)ALIBI
(7)BERSERKER TUNE
(8)KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune]
(9)Little Miss Weekend
(10)MARCH
(11)ETERNAL
(12)Melodic Storm
(13)TRAIN
【演奏曲目:木村カエラ】
(1)Circle
(2)マスタッシュ
(3)BEAT
(4)どこ ※新曲
(5)You
(6)リルラ リルハ
(7)STARs
(8)1115
(9)TREE CLIMBERS
(10)Yellow
【アンコール】
(1)Jasper
(2)Magic Music
エンタメいちばん!
ストレイテナー アーティストページ
木村カエラ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
キリンジ ライブレポート
キリンジ 
KIRINJI 10th ANNIVERSARY PREMIUM LIVE 2008
2008年12月21日
中野サンプラザ
<コンサートプロモーター:ディスクガレージ>

キリンジのメジャーデビュー10周年を記念したプレミアムライブ!!
紗幕が上がって2人がバンドメンバーと共に登場すると、バックモニターに青空が映り、まずは1曲目に「ニュータウン」を披露。彼ららしいさわやかなポップナンバーでライブが始まり、堀込泰行が「どうもこんばんは、キリンジです」とあいさつをすると、すぐに2曲目の「冬のオルカ」へ。この季節にピッタリのウインターソングを泰行がファルセットを使った甘いボーカルで歌い上げると、その次にはギミックの効いたサウンドの「牡牛座ラプソディ」で観客を魅了してゆく。
泰行の「いままで集大成的なライブをやってきたので、あまりやってなかった曲も今日はやりますので楽しんでください」という言葉どおり、1stアルバムに収録された「太陽の午後」のような懐かしいナンバーから、最新アルバムに収録された「SHOOTIN' STAR」まで、10年間のナンバーからまんべんなく選曲しつつも、代表曲がズラリと並んだ10周年ツアーとは異なる選曲でステージを展開する。

さらに、星のようなブルーの電飾がきらめく中でロマンチックに歌い上げた「エイリアンズ」や、「the echo」のようなプログレッシブテイストの躍動感あふれるナンバーの熱唱、「愛のCoda」をミラーボールが放つパープルやブルーなどの光に包まれながらしっとり歌い上げる姿は印象的だった。
また、初の中野サンプラザ公演ということもあり、この日は中野にまつわるトークも飛び出す。昔、泰行が会場の近くに住んでいたという話や、高樹が初めてこの会場で観たマイケル・マクドナルドのライブ帰りに無駄にバスに乗ってしまって終電で帰るハメになってしまった話など、中野にまつわる思い出話で楽しませてくれた。

そして、ライブが終盤を迎えると「ここからはノリのいい感じでいきます!!」という泰行の言葉どおり、観客も歌ってノれるナンバーを続けて放つ。
ブリティッシュなロックサウンドが明るく響く「ジョナサン」が流れるとオーディエンスも体をゆらしながら徐々にノってゆき、高樹はギターソロでその反応に応える。
さらに、「Golden harvest」や「今日は誰かの誕生日」などリズミカルなナンバーでオーディエンスを沸かせると、ラストは「銀砂子のピンボール」をモニターにクリスマスツリーが映る中で温かみのあるボーカルで披露し、「みなさんよいお年を、さようなら」と言葉を残して本編の幕を閉じた。
アンコールでは「フェイバリット」や新曲「星座を睫毛に引っかけて」を披露すると、最後は雪が舞う中で「千年紀末に降る雪は」を幻想的に歌い上げた。
彼らのハートフルな演奏が、オーディエンスにとってひと足早いクリスマスプレゼントになった夜だった。
撮影=moco
【演奏曲目】
(1)ニュータウン
(2)冬のオルカ
(3)牡牛座ラプソディ
(4)太陽の午後
(5)僕の心のありったけ
(6)SHOOTIN' STAR
(7)エイリアンズ
(8)Lullaby
(9)むすんでひらいて
(10)the echo
(11)メスとコスメ
(12)Music!!!!!!!
(13)愛のCoda
(14)Love is on line
(15)ジョナサン
(16)Golden harvest
(17)今日も誰かの誕生日
(18)もしもの時は
(19)銀砂子のピンボール
【アンコール】
(1)フェイバリット
(2)星座を睫毛に引っかけて
(3)千年紀末に降る雪は
エンタメいちばん! キリンジ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!
KIRINJI 10th ANNIVERSARY PREMIUM LIVE 2008
2008年12月21日
中野サンプラザ
<コンサートプロモーター:ディスクガレージ>

キリンジのメジャーデビュー10周年を記念したプレミアムライブ!!
紗幕が上がって2人がバンドメンバーと共に登場すると、バックモニターに青空が映り、まずは1曲目に「ニュータウン」を披露。彼ららしいさわやかなポップナンバーでライブが始まり、堀込泰行が「どうもこんばんは、キリンジです」とあいさつをすると、すぐに2曲目の「冬のオルカ」へ。この季節にピッタリのウインターソングを泰行がファルセットを使った甘いボーカルで歌い上げると、その次にはギミックの効いたサウンドの「牡牛座ラプソディ」で観客を魅了してゆく。
泰行の「いままで集大成的なライブをやってきたので、あまりやってなかった曲も今日はやりますので楽しんでください」という言葉どおり、1stアルバムに収録された「太陽の午後」のような懐かしいナンバーから、最新アルバムに収録された「SHOOTIN' STAR」まで、10年間のナンバーからまんべんなく選曲しつつも、代表曲がズラリと並んだ10周年ツアーとは異なる選曲でステージを展開する。

さらに、星のようなブルーの電飾がきらめく中でロマンチックに歌い上げた「エイリアンズ」や、「the echo」のようなプログレッシブテイストの躍動感あふれるナンバーの熱唱、「愛のCoda」をミラーボールが放つパープルやブルーなどの光に包まれながらしっとり歌い上げる姿は印象的だった。
また、初の中野サンプラザ公演ということもあり、この日は中野にまつわるトークも飛び出す。昔、泰行が会場の近くに住んでいたという話や、高樹が初めてこの会場で観たマイケル・マクドナルドのライブ帰りに無駄にバスに乗ってしまって終電で帰るハメになってしまった話など、中野にまつわる思い出話で楽しませてくれた。

そして、ライブが終盤を迎えると「ここからはノリのいい感じでいきます!!」という泰行の言葉どおり、観客も歌ってノれるナンバーを続けて放つ。
ブリティッシュなロックサウンドが明るく響く「ジョナサン」が流れるとオーディエンスも体をゆらしながら徐々にノってゆき、高樹はギターソロでその反応に応える。
さらに、「Golden harvest」や「今日は誰かの誕生日」などリズミカルなナンバーでオーディエンスを沸かせると、ラストは「銀砂子のピンボール」をモニターにクリスマスツリーが映る中で温かみのあるボーカルで披露し、「みなさんよいお年を、さようなら」と言葉を残して本編の幕を閉じた。
アンコールでは「フェイバリット」や新曲「星座を睫毛に引っかけて」を披露すると、最後は雪が舞う中で「千年紀末に降る雪は」を幻想的に歌い上げた。
彼らのハートフルな演奏が、オーディエンスにとってひと足早いクリスマスプレゼントになった夜だった。
撮影=moco
【演奏曲目】
(1)ニュータウン
(2)冬のオルカ
(3)牡牛座ラプソディ
(4)太陽の午後
(5)僕の心のありったけ
(6)SHOOTIN' STAR
(7)エイリアンズ
(8)Lullaby
(9)むすんでひらいて
(10)the echo
(11)メスとコスメ
(12)Music!!!!!!!
(13)愛のCoda
(14)Love is on line
(15)ジョナサン
(16)Golden harvest
(17)今日も誰かの誕生日
(18)もしもの時は
(19)銀砂子のピンボール
【アンコール】
(1)フェイバリット
(2)星座を睫毛に引っかけて
(3)千年紀末に降る雪は
エンタメいちばん! キリンジ アーティストページ
【次のライブに行きたい人!】 ↑アクセスして「お気に入りに登録」必須です!
その他の公演情報もたくさんあります!
公演情報は「エンタメいちばん!」へ
無料メンバー登録で、新着公演の情報をメールマガジンでお届けします!

