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封切前ですが

2007-05-30 | 感想文
  昨晩   殯(もがり)森が 封切前というのに   NHKで放送されていた。この映画に関してはもう 説明するまでもないが カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに次ぐグランプリ(審査員特別賞)を とった  作品である。

    河瀬直美監督は  10年前 「萌の朱雀」で 同映画祭でカメラドールを受賞しているが受賞審査委員長(当時)を務めたドイツ人映画監督のヴィム・ヴェンダースを「誰、あのおっさん」と周りの人に尋ねたらしい。(ほんまかいな)



    河瀬監督の作品は (全部見ていないけれど)   飾り気も  ハラハラドキドキも 娯楽性も 全くない。ドキュメンタリーっぽいタッチで(実際ドキュメンタリーも撮ってますが) 淡々と  話が進む。




   今回は グループハウスに暮す認知症の 老人と 自分の子供を失った 介護士の話。   監督らしく  地味な 作品ではあるものの  登場人物の 心情をよく描いた作品でありました



   この介護士役の  主演女優は 「萌の朱雀」でも主演  当時15歳だったという。どこかで見たはずと思ったが  「萌の・・」ではなく そうそう 「芋たこなんきん」に出ていました!


   


  
 
      すいません  なにが言いたいのか解らなくなってしまいましたが
封切前の映画を テレビで見たのは 初めての事で 「なんでやろ」と思いつつ最後まで 見てしまいました

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