私の育った岐阜の山深い地域では、季節の訪れが遅いため、
月遅れのいわゆる旧暦でお祝いをします

先日、母から呼び出され、実家で一年ぶりの再会をはたしました。

こちらは叔母のお雛様
かれこれ半世紀を超えています。よく見てみると、完全なアウトドアリビング!!。外部との仕切りが、御簾のみとなっている寝殿造り
です。
私たちがモノ心ついたころには、すでに貫禄のある風貌(お内裏様の結った髪は半分抜けてます
)でしたが、寝殿内部の造りが、ドールハウス程の精巧さは有りませんが、愉しくて、でも、壊れそうで、大事にしたい祖母が心配そうに見ていたのを思い出します。
どちらのお家でも同じだと思いますが、7段飾りを引っ張りだすのは毎回メンドウですよね〜
でも飾り終わってぼんぼりに灯り
をともすと、達成感?と合わせて、なんとも嬉しい
幸せな気持ちになります。
そこに秘められた両親の「想い」が最近はなんとも・・・ですが

そして、3月末はそんな両親の結婚記念日もあります。今年は結婚45TH
ということで、末っ子クンが素敵な発案をしてくれたプレゼントが届いていました


私たちが子供の頃はお皿が飛んだこともありましたが
今では鳩が飛んでいる
月日の重みを感じる休日でありました
『食べること 眠ること 寛ぐこと 遊ぶこと』 そんな家づくりをご提案する la CASAのHPはこちら
la kata



























です
を流していますので、4月7日は曲を聴きながらカフェ・ド・ラ・カーサ栄で美味しい食事
を食べた後、SHANTIのライブで癒される
というお出かけコースはいかがですか?
・・・感動!です。


思い出に残る卒業式になったのではないでしょうか。
』という方も



日本の音風景百選にも選ばれた「時の鐘」


でも、街は春爛漫な感じです










































