1ヶ月程度前に挑んだ・・・ホームインスペクター(住宅診断士)資格に
本日、無事合格することが出来ました。
今までずっと仕事としてアフターメンテナンスや
住まいの修理修繕、ちょっとしたお手入れ分野まで総合的に
関わる仕事をしてきた中で、 様々おもうことがあり、
もっと住む人に近く、分かりやすく、公平な立場から関わっていきたく、
これからの専門的仕事として必要性を感じての事でした。
一つの修理やクリーニングを通しても、
部分的なサービス業とは違う、
住まい全体の立場からお手伝いや支えを
行っている事をもっと知っていただきたい想いもあってのことでした
「専門的」ということは、どちらかというとなじめない点があります
「信用して任せる」に落ち着くわかりにくさということです
住む人目線で行っていても、やはりこういう資格や公的な立場が
ないと乗り越えられないギャップはあるものです
もっと、住み続ける人に近く、より安心して住んでいく為の
必要な情報をアドバイスするために
必要な立ち位置になりたい・・・
現在は世帯数よりも多い建物数という現実、中古住宅一つにしても
それに対する不動産情報の少なさから抜け出して
いい事も良くない事も適正に一般の方にとって必要なことを
アドバイスできるよう、布石を打ちたく、今回行動した次第です。
専門側(工務店・不動産会社)が一般の人に伝えきれない情報を
ご提供する所からメンテナンスまで含めて、よりこの資格を生かし、
暮らしす方々へ安心や心強さを持っていただけるような存在になりたく、
仕事を磨いていきたいと思います
お任せいただくだけの自分の姿勢、
これからの住宅事情の移り変わりを踏まえて
この資格を十分に活かしたいです!









