この子を選んでいたとき、人を見ると寄ってきていたので、
もしかしたら慣れてくれるかなと思っていたのですが想像以上でした。
ウォータードラゴン全般にいえるのかはわかりません。
毎日手から餌を与えているのですが、最近ではケージを開けると飛び乗ってきます。

昆虫食を覚悟していたのですが、アゴヒゲトカゲフードにすぐ餌付きました。
いまは人工飼料を主食に、昆虫をオヤツにしています。
やっぱり人工飼料メインで飼えると維持/管理がとても楽になります。
また、生餌は多かれ少なかれリスクがあると思っているので(海外で8年飼ったホカケがコオロギに噛まれた傷が元で亡くなったそうです)、僕は人工飼料派です。単品は怖いのでアレンジは欠かせませんけどね。
アガマは目で餌を認識するので人工飼料に餌付きやすいと思います。
エリマキトカゲなんかもいけるかもしれませんね。
手に乗せて至近距離にレンズを向けても逃げないのが素晴らしいです。
いいトカゲだなぁと思います。
そんなウォタドラケージに隠れているのは・・・。
モリアオガエルです。うちの前で小学生と一緒に捕まえました(笑)
自然が残っている場所はいいですね。巨大オオゲジやムカデも出てきますが・・・。
あと
本を買いました。
フトアゴメインかと思ったら全編アガマでホカケやコブハナアガマなんかの飼育情報も載ってました。
かなり詳しく丁寧に書かれておりとても好感が持てました。
出たばっかりみたいなのでぜひamazon先生にお問い合わせを。英文ですがオススメです。
インドシナウォータドラゴン
Physignathus cocincinus
今日はどうにも体調が悪く寝ていました。
部屋にいるならとフィリピンくんのケージガラス扉を外して放っておいたらとてもおとなしくしていたのですが、
最後にガラス扉を戻そうとしたときにプチパニックを起こして逃げてしまいました。
ホカケは逃げるのが下手なのですぐに御用。
ついでに記念撮影しておきました。
去年の6月と7月に似たような記事を書いてるので成長記録にしときます。
首〜上半身の一部が脱皮前で白くなっています。
首のクレストはすごく大きくなってきました。ちなみにここの手触りはプニプニしててとてもいいんですよ。
去年の写真と比べてみると角も伸びてきてますね。
体。脱皮してすぐは背びれの下も全て紫色だったのですが今日は色が出てません。
尻尾。去年とは発色が歴然に違います。
さらに顔アップ。光の加減にもよりますが目が赤くみえるときがあります。
青い目のホカケもいるので不思議ですね。
胸周りは来たときとあまり発色度合いが変わりません。
男前だけど顔や唇周りにももっと色が出て欲しいなぁ。
来たときからクレストのトゲトゲに剥けない皮があって、
去年はどんなに頑張っても剥けなかったのですが、今日は簡単に剥けました。良かった。
やっと落ち着いた後。
カメラや人影を見ると体の角度を見られにくいように変えてくるのは困ったものです。
冬はフレンドリーだったのに最近また神経質になってきた気がします。
春になるとホカケのオスは縄張りを主張し合うようです。去年も大変でした。
やっぱり自分はホカケトカゲが一番好きです。
ビッグなプロジェクトも進行中。上手くいくといいけど。
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
ツギオミカドちゃんを友人に譲ったので45×45×60のケージが空き、
フィリピンホカケくんのケージに水を背面コルクに当てるようにしたため霧発生装置が不要に。
ホカケ小オスくんがメタハラの光を嫌がるようになったためスポットメタハラまで余ることに。
もうインドシナウォータードラゴンを飼うしかない状況な訳です(謎)
名古屋のショップをさんざん回って購入したのはこの子。
はい。尾切れです。
でも同サイズの子達と比べて抜群に発色が良かったんですもの。まだ小さいのにいい色なんです。
ずっと一緒に暮らすんだから値段(商品価値)とか欠陥とかより出会ったときにビビっとくるかが一番大事ですよね。
ちなみに茶黒の部分は剥け切れていない脱皮殻です。

メタハラの光は少し強すぎるかもしれません。
もちろん浴びにきますが比較的短い時間で下の日陰に行ってしまいます。
日の当たらない登れる場所もあった方がいいのかなぁ。
こういう試行錯誤が楽しいんですよね。
インドシナウォータドラゴン
Physignathus cocincinus
お久しぶりです。
海外長期出張や通常業務でバタバタしております。
3.11当日も海外におりましたが、地球の裏側でも日本の震災ニュース一色になっていました。
嫁と子供たちは茨城県におり多少の被災はしたものの無事でした。
このような状況ですが、今うちにいる子たちとの毎日を大事に過ごしていこうと思います。
フィリピンホカケトカゲのケージは数ヶ月前から
外部フィルターのシャワー排水を水槽背面のコルクに掛け流しするようにしました。
湿度は中段で80%、上段で60%〜70%以上を常時維持できるようになっています。
たぶん湿度よりも餌を毎日こまめに与えるようにしたからだと思いますが、
最近はクレストの成長がとてもいいです。だんだんアダルトの迫力が出つつあります。
夜中は特にですが背中のクレストと尻尾の帆は紫に輝きます(メタリックな色なのです)。
ですが顔は何度脱皮しても黒いまま。四肢もなかなか色が出てきません。
顔に色がでるフィリピンはスコットのところの系統だけなのかなぁ。
ちなみに背面に水を回すことにはデメリットもたくさんあります。
最大の敵は虫です。小さな羽虫とその幼虫が非常にたくさん出ました(特に冬)。
カエルやヤモリでも放そうかとも思いましたがホカケが食べてしまいそうです。
何かいい案がある方はぜひ教えてください。いまはハエトリグモ先生頼りとなっております。
関係ないですが最新号のビバガは編集方針が素晴らしかったですね。
雑誌だからできること、やらなくてはいけないことを形にしていると思います。
期間を考えるとすごく大変だったのではないでしょうか。
とりあえず家用と実家用の2冊買って応援しときました(笑)
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus

どうしてこうなった。
かわいいけど。
最近フィリピン君は毎日色の出方が変わります。
そういう時期なんでしょうが楽しいですね。ホカケ飼育の醍醐味だと思います。
環境やら餌やら色々工夫してますよ。結果が出たらまた報告したいと思います。
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
部屋に入ると強烈な臭い。
一瞬何かが死んでしまったのかと思ってビックリしたのですが、
タイリクシュウダの糞でした。
テグーの糞は人のみたいな臭いですが、
うちのシュウダはまた少し違って腐臭っぽい感じがします。
同じマウスが餌なのに不思議ですね。

蛇はトカゲと違って手がかからないですね。
やや存在を忘れた頃に見るので新鮮な驚きが続きます(笑)
昨年は昼行性トカゲ以外に幅を広げたくて(スペースの限界ともいう)、
ヤモリや蛇に手を出してみましたが、やはりトカゲ達に比べれば陰気。
いまはやっぱりホカケを増やしたい気持ちで一杯です。
こうやって拡張ループしていくんだろうなぁ。
タイリクシュウダ Elaphe carinata
色々あってやっと落ち着いてくれたフィリピンホカケトカゲくんです。
やはり水から出てバスキングし始めのときが一番美しいですね。
写真は結構紫が出ていますが、黒っぽいときの方が多いのでまだまだです。
フルアダルトになったときしっかり色が出て欲しいなぁ。
結局去年大苦労して設置した120*60*90のレイアウトケージは彼専用になりました。
写真のように霧発生装置もタイマー使用してます。
音が気になりそうで躊躇しているのですが、
外部フィルターを使って背面コルクに水を回し、苔や植物を生やしたいです。
彼らはパニックにならない限り背面を使うことはあまりないようですので
上手くいく予感がします。問題は時間をどうやって取るかですが・・・。
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
あけましておめでとうございます。
昨年は最悪な更新頻度でもう畳もうかとだいぶ悩みましたが、
その時間すら取れずにズルズルしてました…。
記事の内容も差し替えたいことが多くなってきたのですがそんな時間などあるはずもなく。。。
今年もダメダメな状況が続くと思いますが気が向いた時にでものぞいてやってください。
タイトルは最近のバナスパを見ると思うことです。3歳近くなってきてやっと仕上がった感じがします。

イグアナらしいでっぷり感や迫力も出つつ、発色はとても良いです。
お店でバナスパをよく見るのですがこの子並みの発色はあまりいないです。
これから飼われる方は黒やクリーム色部分が広い個体のほうが多いことを知っておいた方がよいかと思います。
1歳半〜2歳以上になれば何となく将来がわかります。性別もそのぐらいからわかるのでおススメです。
ただ、この種類はベビーを飼育して育てて仕上げていく楽しさが確かにあります。
運が良かっただけですがうちの子たちはそれに答えてくれました。
※追記
先ほど家のタイプとは明らかに違うバナスパイエローファントム(商品名)を見てきました。
ごく小さいうちは見分けがつきませんし、ベビーサイズのときはわかりにくいかもしれませんが、
ケリーCBのイエローファントムは緑色→灰褐色になるのが早いです。
緑が残ったまま大きくなっている場合は気をつけた方が良いかもしれません。
とはいえ見比べないと難しいでしょうから直接海外から買い付けているショップさんから購入した方が良いと思います。
その子が悪い訳ではないですし、商標をとっている訳でもないでしょうから難しい問題ではあります。
メスも当初よりはよい発色になりました。
今年は産卵〜孵化までいってくれればいいのですが。
あと今年はグリーンバシリスクやウォータードラゴンなど昆虫をメインに食べる種類に手を出すかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
Ctenosaura pectinata
バナナスパイニーテールイグアナ「イエローファントム」
写真がひどかったので更新。
登り木とバスキングライトを設置したらちゃんと当たりにきました。
ボールパイソンを飼ってたとき昼はあまり動かないのが悲しかったので新鮮です。
実際はとても太くて迫力があるのに僕の写真ではダメですね。
ぜひ実物を見て欲しいです。

レンズを向けると怒ります。
この角度だとヨナグニシュウダみたいな顔つき。
モニターやテグーはペット的なかわいさがありますが、
ホカケやシュウダはカッコいい生き物と空間を共有している喜びを感じます。
とりあえず餌は食べました。結構触りましたが匂いは出しませんね。
できることならずっと出さないで欲しいです(笑)
タイリクシュウダ Elaphe carinata
今年のブログ抱負に「モレリアでも飼うかなあ」と言ってましたが、
かなり真剣に検討してきたものの、結局何も導入してませんでした。
そんな中、入荷速報をみて即お店に走り、触らせてもらって連れてきたのがこの子。
「タイリクシュウダ」です。
ナミヘビに興味全くなかったのに、このカラーリングと目付き、ボリューム感にヤラれました。

お店に居合わせたお客さんにも手伝ってもらい持参した巻尺で計測しましたが、
220cmは越えてます。タイリクシュウダとしてはかなり大きいと思います。
イケてる体色やボリューム感をもっと適切に紹介したいのですが、
まだ落ち着いていないのでこんな感じにすぐ隠れようと動いてしまいます。
ボチボチ紹介していきますね。
最近毎週のように東京出張してますが、日帰りがほとんどで関東ショップ巡りもできず…。
タイリクシュウダ Elaphe carinata









