Living Dinosaur!

恐竜ライクな爬虫類たちとの暮らし

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正体判明?

2015-01-11 20:14:30 | アンボイナホカケトカゲ

スラウェシ島産アンボイナホカケトカゲとしてベビーから育ててきた子たちですが、
オビ島産のホカケトカゲの可能性が高そうです。
いわゆるハルマヘラとアンボイナの中間タイプですね。

うまいことペアがとれたので今後も楽しみです。
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ホカケトカゲ3種

2014-10-06 22:21:24 | アンボイナホカケトカゲ
現在の様子です。

ブルードラゴン


フィリピンホカケトカゲ
hydrosaurus pustulatus

大きくなって常に発色してます。
脱皮直後は顔も青くなってきた。(今は出てない)
この子は春先に暴れるのが通例だが、今年は本当に酷くて顔を擦ってしまった。
治療してますが白い傷痕が残ると思います。無念。


グリーンドラゴン

ハルマヘラホカケトカゲ
hydrosaurus weberi

ついで。
この子まで少し暴れて口が腫れた。
水換え続けて消毒ーケナログで完治。


ブラックドラゴン


アンボイナホカケトカゲ
hydrosaurus amboinensis

新入り
今のイヤリングたちがどうなるかはともかく、やっと見つけた黒い系統の子。
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鳥肉を食べる蛇

2014-08-31 21:23:33 | タイリクシュウダ

腹減り具合によっては置き餌でも食べますが、ピンセットで振った方が食いがいいです。
視覚でも餌を探すタイプの蛇は皆食べそうな気がします。
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ベランダの王

2014-08-12 13:02:17 | テグー


テグー死にかけました。
ダラダラ脱皮しているせいもあって
痩せ過ぎに気づかず、卵液をかろうじて舐めるぐらいに衰弱。

で、介助の後、ベランダ飼育に変えた所、比較的すぐに回復しました。

ベランダは底なしの食欲を満たしながら糞の処理が簡単にできるのがいいです。


1日バナナ1本or鳥胸肉1枚orリタイアマウス4匹は食べます。


今や野生を取り戻して腹減り時は襲いかかってくるようになってます。
犬と対面させたのがまずかったですね。
初対面時に恐ろしいほど膨らんで襲ってました。


今や主の風格。気を遣ってベランダを使わせてもらってます。

冬~春に給餌した量はあまり変えてないので、
去年の夏に太らせきれなかった&夏モードへの切り替えが遅かったのがまずかったです。

ベランダ飼育はオススメできませんが、
天気悪い日は出てこないなど、野生の暮らしが垣間見れるのが面白いです。

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2014-02-11 22:53:16 | グリーンバシリスク

水が澄んでいい感じ。ウォタドラのケージは暴れすぎていつまでも濁ってます。


石に着いているのはハイゴケ、コルクや地面のはシノブゴケ(たぶん)。
水に強い種類ですが長期的にはどうなることやら。
水中に南米ウィローモス付きの石もいれてます。


地面にも苔を敷きました。
グリーンバシリスクは同サイズのホカケよりも地面を掘りません。力も弱そうでウォタドラ/ホカケと比べるとレイアウト向きに思います。馴れなさそうな感じですが。
このケージはバシリスクのペア飼いスペースにしようと思います。(今の子がオスっぽいのでいつかメスを追加)
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グリーンバシリスクと飼育環境

2014-02-03 02:55:27 | グリーンバシリスク


Keid.さんにバレてしまったので投稿。
グリーンバシリスクは憧れのトカゲの一つでした。
ですがイマイチ生息域のイメージがわかず、立派に育てる自信が出ずに見送ってきましたが、今回エーハイムレプタイルケージを使ってやってみたいことを試しています。



①苔
これはコスタリカにヤドクガエルを探しに行かれた方のブログを拝見して、現地は地面も樹木も苔に覆われているのをみて取り入れてみました。

苔の保湿力も大事ですが、苔が育つ湿気った空気に包まれることが重要なのかなと。
こうしててもライトアームの上とかで寝てるんですけどね(-_-)

②湿った地面
これはホカケでも思っているのですが、いわゆる普通のアクアテラでは地面がないことが多いです。
しかし、ホカケトカゲは地面に降りるのも好きですし、コオロギなど餌虫を放ったり、餌皿を置くためにも地面があった方がいいと思うのです。
そこでソイルを使って水場と陸場を作り、底面濾過で水を回し、水中ポンプ(ちょい濾過付き)で苔用の水をかけるようにしてみました。底面濾過のエアーリフトでも湿度が上がるのが良いです。

最初は警戒されてましたが、最近では陸に降りる姿も良く見られます。

後は地面にも苔や植物を置いて、水場に魚2ー3匹泳がせて、ミスティングシステムですね。早く導入したいものです。

綺麗に育ってほしいなぁ。

○失敗
グロッソを植えてみましたが、全部ホカケに引っこ抜かれて食べられました。あれは美味しいようですよ。
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再び逃げた記念

2014-02-03 02:49:36 | アンボイナホカケトカゲ




掃除してると出てくるので御用して激写。
このタイプは似たのは多いけど、ここまで黄色のコントラストが強い子は珍しい。
とある地域の個体群だと目星をつけているがフルアダルトになるまで経過観察。
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エーハイムレプタイルケージ

2014-01-13 23:48:48 | インドシナウォータードラゴン
全トカゲがベビー期を脱したこともあり、多湿系トカゲケージの総アクアテラ化はじめました。
それにあたり昨年12月に出たばかりのエーハイムレプタイルケージ9045を購入。
これ多湿系樹上性トカゲには最適だと思います。



最後は別ケージ。

既存のケージは上部の開口部が広すぎて湿度が維持できませんが、このケージは天面ガラス➕穴あきアルミで美観と使い勝手を両立しています。
また高さ45cmを超えると上部からコードを出すのが大変ですが、このケージは後面からコード類を出せるので便利です(欲を言うと左右面に配置して欲しいですが)。
扉ガラスも厚くて、接触面にシリコンが塗ってあるなどとても好印象です。最大サイズの12045がホカケに最適なサイズで買おうと思ったのですが、取扱店が見つからずとりあえず断念。
ガッチリレイアウト&レポートするのでエーハイムさんくれないかしら
まだセットしたばかりですが継続して報告します。
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2013-12-31 01:20:22 | ミナミモリドラゴン

今年は近年で一番爬虫類に手をかけなかった年かもしれません。
来年は年明け早々からがっつり行きます。
仕事ペース的にはデイトナEXPOかスラウェシ島にいくチャンスなのですが嫁稟議的に見込み薄。。。

ただ、じっくりと育てた成果は出始めていて、飼育環境もアップデートできました。





ノドグロミナミモリドラゴン夫妻はよく馴れてよく食べよく育ちました。
オスはいい顔になってきたし、メスは卵ポコポコ産むので来年は孵化まで持っていきたい。交尾もたまにしてますし。
この種類非常に丈夫です。どこにも需要ないと思いますが一応主観オンリーの情報載せときます。
今年はアガマ当たり年で結構輸入されてましたね。

■エサ
 人口飼料○/バナナ◎/昆虫◎/野菜×
  ほとんど何でも食べます。非常に楽です。
  選好温度帯が広いのかホカケが好む温度より低くても真夏の暑い時期でもガンガン食べます。
  他のモリドラゴンの感覚からすると本当に楽。

■水への依存度
 ホカケ>ウォタドラ>ノドグロミナミ
  ノドグロミナミモリドラゴンはホカケやウォタドラほど水に入りません。
  泳ぎや潜りも他2種より下手な感じ。それでも1日1回は水浴びますが。
  軽く入れる水容器を常設しておけば特に問題ないでしょう。

■性格 
  基本的にがっつきなので輸入直後の荒い子でもピンセット給餌ですぐに馴れてくれます。
  ただし、うちの子たちはベビーから飼ってないからかうちのホカケ程度の馴れ方が限界。
  (エサを手からは余裕で食べる。持ったり触っても基本的には怒らないが嫌々な感じ。ケージに戻りたがる。外に放つとややばたつく)


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揃い踏み

2013-10-27 19:06:19 | アンボイナホカケトカゲ
フィリピンホカケトカゲ



2歳でうちに来て3年目なので5歳ぐらい。バタ子でしたが軽いスキンシップはとれるようになってます。
他の個体が見えるとガラス面で口を怪我するので前面タオル掛けが安定。
嫁募集中。

ハルマヘラホカケトカゲ


この子は大オス君。ワイルド入荷のアダルトの子を飼い始めて5年半。ずっと変わらないカッコ良さ。最近入荷されているハルマヘラホカケトカゲとは若干タイプが違います。
嫁募集中。

アンボイナホカケトカゲ


飼育1年半。一番楽しみな子。雄確定と思われます。
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