
先ほど帰宅してちょっと電気つけてみたらいい発色(タイマーで点灯/消灯してます)。
いつも寝ているときや寝起き直後は普段とぜんぜん違ういい色なのですが、
今日は尻尾が剥けたてのようで青く光ってます。
いつもこのぐらいを望みたい。
水のタンニンが良くないのか、メタハラが強いんだろうか。色々試してみたいと思います。
ちなみにこの子の嫁募集中です。フィリピンホカケトカゲのメス(特にボホール/ビザヤス産)をお持ちの方ぜひお声かけを!
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
お久しぶりです。
生き物は皆元気ですがまったく時間がございません。
ネタもそんなにないですしね><
とりあえずフィリピンくんにろくな画像がないようなので撮りなおしてみました。
頭は脱皮前で白くなってます。

この2枚は頭剥けてます。
手から餌や軽いボディタッチは許してくれます。
アガマは表情豊か。目で語ります。
もう完全に大人の顔ですね。まだ1回り以上大きくなりますが。
触りすぎると逆サイドに行っちゃいます。僕以外が部屋に入ってもダメ。すぐに水の中です。
この子も変わらず元気でフレンドリー。
この子かミナミモリドラゴンが卵を産んでました。どっちにしてもこんなサイズでも産むのね。
○今年の失敗
・土まみれ
ミズオオトカゲのスペックルが再度産卵したそうにしてたので赤玉土をいれたコンテナ産卵箱を水槽にいれてあげた。
土を掻き回す力が尋常でないため、部屋中に土ぼこり発生。部屋中汚れてエアコンフィルターも完全に土まみれでした。
・カビまみれ
今年の記事にもあるようにフィリピンくん水槽の排水位置を変えて多湿化を狙ったのですが、
多湿になりすぎてあらゆるものがカビました。キノコも大量発生。あれ芽が出たと思ったらその日の夜には大きくなるんですね。
・ゴミ漁り
テグーが脱走してゴミ箱をあさったのですが、
しばらく食欲減退後、○ンドームが糞として出てきました。まさかあんな物まで食べるなんて・・・。お気をつけください!
他にもたくさん試したこと、良かったこと、失敗したことありました。
なんにせよもっと時間をとってあげないとダメですね。
それでは良いお年を。
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus

顎にブルーが出てきてとてもキレイです。。
最近よくメタハラに当たりに来ますが、光を求めてなのか気温が下がり気味なので温度目当てできているのか怪しいです。
餌は90%人工飼料です。全部手からあげてるので慣れてきてます。ちなみに人工飼料は水でふやかさないとまだ食べません。
ウォータードラゴンは植物を植えても荒らさない/食べないので、
きちんとしたレイアウトケージで飼えば最高のインテリアになると思います。この点ホカケは食べちゃうのでダメです。
ひどい写真ですが・・・。
この子も春はバタバタしてましたがものすごく落ち着きました。どうにも発情が絡んでいる気がしてなりません。
最近はフトアゴ人工飼料を手からあげて、鳥用の餌箱をぶら下げてそこにイグアナフードをいれてます。
この子はふやかさないのを食べます。カビなくて楽ですね。
さて、この子は何でしょう?(笑)大人になったらすごくカッコいいんですよ。
ウォータードラゴンのように初日から人工飼料を食べました。おそらく同じように慣れてくれるでしょう。
アガマ最高!
インドシナウォータドラゴン
Physignathus cocincinus
前日に東京に行く機会があったため、ついでに静岡のJRSに行ってきました。
2年連続3回目の参加となります。
今年はホカケ&トゲオイグアナ狙いの自分にとっては盛り下がる展開。
トゲオはシミリスやモトイが結構いたものの、アグアン/バナナ/サンエステバン激減。
イグアナではアザンティックのグリーンイグアナが安く出ていて惹かれましたが、
アダルトになったときの発色がわからないため踏み切れませんでした。
ホカケは1匹もいなかった説が濃厚です・・・。
現地の人に聞きましたが今年はインドネシアの輸出枠無いそうですよ。
あとはモリドラゴン系がよかったですね。
ディロフスのレッドタイプは相当イケてます。虫食いなのとスペースの問題で止めましたが、未だに買おうか悩み中。
結局買った爬虫類はこの子だけ。
ニシクイガメです。
フィリピンくんの水場に巻貝が発生してるので食べてくれる亀を探していてヒメニオイやニシキマゲクビなんかと
悩んだ末にこの子にしました。
螺食い亀というぐらいですから貝は大好物です。フィリピンにはいないですが何となくアジアだし。。。
早く大きくなってもらって直接フィリピンくんの水槽に放ちたいものです。
いずれにしても震災の影響もあったのか個人的には去年の方が盛り上がりましたね。
哺乳類がどんどん増えてる気がします。やはりJRSは爬虫類メインでいってほしいものです。
とか言いながら僕も子供にフクロモモンガ買いましたが...。
あとはエキスポ便に期待ですね。円高だし。
来年あたりは自分もエキスポにいきたいなぁ。英語勉強しなきゃ。
ハルマヘラ大オスくんはもうアダルトなのでなかなか脱皮しません。
脱皮間際で汚い期間もとても長いです。
やっとこさ脱いだので激写。


濡れたような質感ですが乾いています。
こういうしっとりメタリックに輝く緑は他の爬虫類にはなかなか無いと思います。ウォータードラゴンやイグアナとも違う緑です。
この輝きは脱皮から日が経つにつれて褪せていきます。飼育者へのご褒美みたいなものでしょうか(笑)
次の脱皮はまた4−5ヶ月後でしょうか。下手すると半年・・・。
ちびウォータードラゴン君なんかは毎週剥けてる気がするからすごい差です。もっとご褒美くれてもいいんだぜ?
それにしても最近くるハルマヘラホカケトカゲとは違う気がするなぁ。
メタリックな発色部分は成長につれて広がっていくので今サブアダルトの子達の2-3年後ぐらいに答えが出るでしょうか。
メタハラあり。怖い・・・。
この子はやっぱりあまり明るいのは嫌いです。

ギョロリ。これ以上カメラを近づけると逃げます。僕1人だとだいぶ粘れますが他の人がいると暴れやすいですね。
アガマは目が大きくてよく動かすし、顔もよく傾げるので他のトカゲより表情があります。
Hydrosaurus weberi
ハルマヘラホカケトカゲ
野生のレッドテグーを捕まえる経験をしてきました。
日本であまり見ない薄い小豆色が美しいタイプでした。アダルトサイズも見たかった・・・。
現地は非常に乾燥しており紫外線も強いです。
分布域があまりわからなかったので、セオリー的にB&Wテグーでなくレッドテグーならいるかなと思っていましたが本当にいました。
テグーを飼っていてなんとなく思っていたのですが、現地に行って思いはより強くなりました。
「テグーは鳥の雛と卵、虫を主食にしているのではないか?」
現地は低木が多く、テグーにも登れる位置に日本の感覚では考えられないぐらいたくさんの鳥が巣を作っています。
時期にもよるそうですが本当に鳥の巣だらけ。
色々な大きさの鳥がいますが、四十雀ぐらいのサイズが一番多かったです。
見えにくいですが鳥がたくさん飛んでます。
あとたくさんいたオバケバッタ。手の大きさと比べてください。
動きが鈍くてすぐ捕まえられます。マウス並みに食い応えありそう。
テグーには植物を食べさせなきゃダメという意見を聞きますが、
現地にテグーが食べられそうな植物はサボテンの一部や実系だけだと思います。乾燥が激しいのでどの植物も恐ろしく硬いです。
現地の方にも色々聞きましたがこの辺は寒い時期には10度以下になることもあるそうです。
テグーの体質や好みからなんとなく想像できるのは、
鳥が巣を作る時期にたっぷり太って残りを休んだり粗食で耐える生活。
日本でモニター風にバカバカマウスをあげていたら体調崩すでしょうし、
低カロリーで腹を膨らませるために植物給餌が普及するのもわかります。好物の匂いをつければ何でも食べますしね。
でも、自分は鶉やひよこに栄養剤かけたのを主食にするのが一番いい気がします。
うちのテグーにはヒヨコメインで鶉卵、人工飼料、鶏肉系、昆虫、マウスをオヤツ程度にあげてます。
植物質はごく稀に卵につけたイグアナフードや果物をあげるぐらいですね。
あくまで個人的意見なので「ふーん」ぐらいに聞いていただけるとありがたいです。
レッドテグー
Tupinambis rufescens
この子を選んでいたとき、人を見ると寄ってきていたので、
もしかしたら慣れてくれるかなと思っていたのですが想像以上でした。
ウォータードラゴン全般にいえるのかはわかりません。
毎日手から餌を与えているのですが、最近ではケージを開けると飛び乗ってきます。

昆虫食を覚悟していたのですが、アゴヒゲトカゲフードにすぐ餌付きました。
いまは人工飼料を主食に、昆虫をオヤツにしています。
やっぱり人工飼料メインで飼えると維持/管理がとても楽になります。
また、生餌は多かれ少なかれリスクがあると思っているので(海外で8年飼ったホカケがコオロギに噛まれた傷が元で亡くなったそうです)、僕は人工飼料派です。単品は怖いのでアレンジは欠かせませんけどね。
アガマは目で餌を認識するので人工飼料に餌付きやすいと思います。
エリマキトカゲなんかもいけるかもしれませんね。
手に乗せて至近距離にレンズを向けても逃げないのが素晴らしいです。
いいトカゲだなぁと思います。
そんなウォタドラケージに隠れているのは・・・。
モリアオガエルです。うちの前で小学生と一緒に捕まえました(笑)
自然が残っている場所はいいですね。巨大オオゲジやムカデも出てきますが・・・。
あと
本を買いました。
フトアゴメインかと思ったら全編アガマでホカケやコブハナアガマなんかの飼育情報も載ってました。
かなり詳しく丁寧に書かれておりとても好感が持てました。
出たばっかりみたいなのでぜひamazon先生にお問い合わせを。英文ですがオススメです。
インドシナウォータドラゴン
Physignathus cocincinus
今日はどうにも体調が悪く寝ていました。
部屋にいるならとフィリピンくんのケージガラス扉を外して放っておいたらとてもおとなしくしていたのですが、
最後にガラス扉を戻そうとしたときにプチパニックを起こして逃げてしまいました。
ホカケは逃げるのが下手なのですぐに御用。
ついでに記念撮影しておきました。
去年の6月と7月に似たような記事を書いてるので成長記録にしときます。
首〜上半身の一部が脱皮前で白くなっています。
首のクレストはすごく大きくなってきました。ちなみにここの手触りはプニプニしててとてもいいんですよ。
去年の写真と比べてみると角も伸びてきてますね。
体。脱皮してすぐは背びれの下も全て紫色だったのですが今日は色が出てません。
尻尾。去年とは発色が歴然に違います。
さらに顔アップ。光の加減にもよりますが目が赤くみえるときがあります。
青い目のホカケもいるので不思議ですね。
胸周りは来たときとあまり発色度合いが変わりません。
男前だけど顔や唇周りにももっと色が出て欲しいなぁ。
来たときからクレストのトゲトゲに剥けない皮があって、
去年はどんなに頑張っても剥けなかったのですが、今日は簡単に剥けました。良かった。
やっと落ち着いた後。
カメラや人影を見ると体の角度を見られにくいように変えてくるのは困ったものです。
冬はフレンドリーだったのに最近また神経質になってきた気がします。
春になるとホカケのオスは縄張りを主張し合うようです。去年も大変でした。
やっぱり自分はホカケトカゲが一番好きです。
ビッグなプロジェクトも進行中。上手くいくといいけど。
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus
ツギオミカドちゃんを友人に譲ったので45×45×60のケージが空き、
フィリピンホカケくんのケージに水を背面コルクに当てるようにしたため霧発生装置が不要に。
ホカケ小オスくんがメタハラの光を嫌がるようになったためスポットメタハラまで余ることに。
もうインドシナウォータードラゴンを飼うしかない状況な訳です(謎)
名古屋のショップをさんざん回って購入したのはこの子。
はい。尾切れです。
でも同サイズの子達と比べて抜群に発色が良かったんですもの。まだ小さいのにいい色なんです。
ずっと一緒に暮らすんだから値段(商品価値)とか欠陥とかより出会ったときにビビっとくるかが一番大事ですよね。
ちなみに茶黒の部分は剥け切れていない脱皮殻です。

メタハラの光は少し強すぎるかもしれません。
もちろん浴びにきますが比較的短い時間で下の日陰に行ってしまいます。
日の当たらない登れる場所もあった方がいいのかなぁ。
こういう試行錯誤が楽しいんですよね。
インドシナウォータドラゴン
Physignathus cocincinus
お久しぶりです。
海外長期出張や通常業務でバタバタしております。
3.11当日も海外におりましたが、地球の裏側でも日本の震災ニュース一色になっていました。
嫁と子供たちは茨城県におり多少の被災はしたものの無事でした。
このような状況ですが、今うちにいる子たちとの毎日を大事に過ごしていこうと思います。
フィリピンホカケトカゲのケージは数ヶ月前から
外部フィルターのシャワー排水を水槽背面のコルクに掛け流しするようにしました。
湿度は中段で80%、上段で60%〜70%以上を常時維持できるようになっています。
たぶん湿度よりも餌を毎日こまめに与えるようにしたからだと思いますが、
最近はクレストの成長がとてもいいです。だんだんアダルトの迫力が出つつあります。
夜中は特にですが背中のクレストと尻尾の帆は紫に輝きます(メタリックな色なのです)。
ですが顔は何度脱皮しても黒いまま。四肢もなかなか色が出てきません。
顔に色がでるフィリピンはスコットのところの系統だけなのかなぁ。
ちなみに背面に水を回すことにはデメリットもたくさんあります。
最大の敵は虫です。小さな羽虫とその幼虫が非常にたくさん出ました(特に冬)。
カエルやヤモリでも放そうかとも思いましたがホカケが食べてしまいそうです。
何かいい案がある方はぜひ教えてください。いまはハエトリグモ先生頼りとなっております。
関係ないですが最新号のビバガは編集方針が素晴らしかったですね。
雑誌だからできること、やらなくてはいけないことを形にしていると思います。
期間を考えるとすごく大変だったのではないでしょうか。
とりあえず家用と実家用の2冊買って応援しときました(笑)
フィリピンホカケトカゲ
Hydrosaurus pustulatus









