映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017-12-23 13:45:06 | ★★★★★★★☆☆☆

監督 ライアン・ジョンソン
キャスト デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、グウェンドリン・クリスティー、アンディ・サーキス、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン
2017年 アメリカ
ジャンル:SF、ファンタジー、シリーズ

【あらすじ】
ついにフォ ースを覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン。伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現は何をもたらすのか?そして、“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”とは?

【感想】
このクラスの人気作品にはアンチや老害が沸く宿命にあるので色々言われてそうだが、スターウォーズの中では普通の出来かなと思う。新シリーズ、今のところは楽しめてますね。個人的には1が酷すぎてそれ以外については多くの不満はない。ネタバレなんで詳細は伏せますけど前作と今作で主要キャラが死んで、役者が亡くなったレイアもどうなるのかわからないとなると次回作はそれまでのスターウォーズから完全に切り離されて独立したものになりそうでここで真価が問われるんじゃないですかね。

帝国と反乱軍との宇宙戦争がストーリーの中心でその戦争の行方を左右する主要キャラにフォーカスを当てつつ宇宙史に残ることのないサブキャラまでしっかり描いている点は従来と変わらないと思う。その点で安心できる作りでした。終始、帝国が押しているので構成としては5に近いかなと思う。

新キャラに魅力がないという意見を聞くけど、仮にそうだとしてそれは既に前作の段階でわかっていることなんだから、そこで見切りをつければいいのにとおせっかいなことを言いたくなる。中途半端に昔の人気キャラ出して従来のファンの機嫌取りをするやり方は好きになれない。新キャラが増えて中心になってもそれまでの内容から逸脱し、独自解釈したようなストーリーでなければかまわないと思う。その点で本作はしっかり踏襲し、守っていたと思う。

気に入らなかった点としてサブタイトルが「最後のジェダイ」であるようにルークが鍵になっているんですけど、そのルークが最後の力を振り絞ってやった内容についてはもう少し考えて欲しかったかなと思う。いくらファンタジーだとしても銃を乱射してもなんともない時点でトリックに気が付かない帝国軍は間抜けすぎる。終盤の一番盛り上がる箇所だっただけに残念でした。また前半がレイとルークが交流する場面と帝国と反乱軍の戦争の2つのシーンに分かれて進行するのですが、これらが合流するまでは間は少し間延びしたように感じました。特にレイとカイロレンの心理描写が従来シリーズに比べると長く、バランスを崩しかけていた気がした。もう少し短くしてもいいと思う。あとカイロレンの小者臭もなんとかしてほしい所。素顔が迫力ないのでずっとベイダーのマスクつけておいて欲かったんだけど、自分の手て破壊した時はなんてことをしてくれたんだ状態でした。

疑問点なんですけど宇宙空間に吹き飛ばされたレイア姫が普通に宇宙空間を泳いで戻ってきましたけど、この人にそんな力ありましたっけ?

まあよほどの老害気質じゃなければ楽しめるでしょう。前述したように次回作は過去の人気キャラに完全に頼れなくなるので頑張ってほしい。

お薦め度:★★★★★★★☆☆☆


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ディズニー、21世紀フォックス事業買収を発表

2017-12-16 09:50:50 | weblog3

ネタないから雑談。


ディズニー、買収するのはいいけどルーカス買収してスターウォーズが年1回の頻度で作られるようになったりしてるのでこういうのはやめて欲しい。大作なのだから数年かけてじっくり作り込んでほしい。昨日観てきた8は面白かったけどそのうち駄作が出そう。長期的な視点に立ったに考えた経営に思えない。

 

いきなり話変わるけど、私はソシャゲなんか絶対にやらない人間だと思っていたのだが、昔お世話になった人からツムツムすすめられてやったら今もずっとやっている。実に情けない。無視するのも悪いなと思ってとりあえずダウンロードして数回プレイして終わりにしようと思ってたら完全に運営の術中にはまってしまった。(相手はすすめることでアイテムもらうのが目的だった)ディズニー特別好きなわけじゃないんだけど、一応映画は観てるからキャラクターしってたおかげで入りやすかったんですよ。ラインのグルさえ入っておけば課金なんか一切しないでやれるし。そのツムツムもスターウォーズのキャラがいて結構場違いになってるけど、今度フォックス買収したことでこれらのキャラが加わったら更にカオスになるでしょうな。



映画.com ニュースより

 

米メディア大手ウォルト・ディズニー社が、競合企業21世紀フォックスの映画やテレビなどの主要事業を約524億ドル(約5兆9000億円)で買収することで合意したと発表した。フォックスが抱える純負債を含めた買収総額は約661億ドル(約7兆4000億円)となる。

ディズニーが買収するのは、フォックスの傘下で映画製作を手がける20世紀フォックス、テレビ製作を担う20世紀フォックステレビジョンおよびフォックス21テレビジョンスタジオ、FXやナショナルジオグラフィックといったケーブル放送事業、アメリカ国外の放送事業。米Deadlineによれば、ディズニーは映像配信サービスを行う米Huluの権利を取得し、フォックスの30%の株式を同社株式に追加することも予定。フォックスが抱える映画「アバター」「X-MEN」シリーズや、テレビアニメ「ザ・シンプソンズ」などの動画配信サービス向け人気コンテンツを得ることで、Netflixなどのストリーミングメディアに対抗すると見られている。

今回の買収成立により、事実上ディズニーが「X-MEN」シリーズの映画化権を得ることになり、「アベンジャーズ」シリーズを主軸としたマーベル・シネマティック・ユニバースに「X-MEN」シリーズを引き入れることが可能となった。以前から、マーベル・スタジオ社長のケビン・ファイぎは両シリーズをクロスオーバーさせることに意欲的と報じられていただけに、今後の巨大フランチャイズ化に期待が高まる。


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脱現金社会近い? 1万~5万円、カード払い多数派に

2017-12-09 10:58:35 | weblog3

キャッシュレス化は急激にではなく、確実に進むと見ているので投資スパンもそれに合わせたものになる。なのでまったりとやっている。最近更新減っててブログ初めて以降最低頻度になっているが決して飽きたわけではなく、そんなに気を使わなくてもいい投資先なのが原因である。

 

ただ、今の投資が終わったらこのブログも終了かなと考えている。もはやどの会社を持っていると下手に言ったら身バレする状況にあるので(今も結構やばかったりするんだけど)やりにくい状況である。最近上位30位までわかるらしいですね。怖すぎ。

 

本題だが、以下の記事に限らず他の様々なデータみても着々とカード払いは増えているのはわかる。コンビニのような少額決済は電子マネーの方が相性がいいが、逆に電子マネーの楽な支払いになれてしまうと高額な買い物についてもカードで支払おうという風になると思う。

 

以下、日経記事より

2017年の2人以上世帯の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、1万円を超えて5万円までの支払い手段について、クレジットカードと回答した割合は54.1%で、現金と回答した割合を07年の調査以来初めて上回った。

 

カード決済の比率は今後も高まりそう

 金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)が、全国8000の2人以上世帯を対象に実施した。1万円超5万円以下の支払いの際にクレジットカードを利用するとの回答は、16年の52.4%から1.7ポイント上昇。現金との回答は0.7ポイント減の52.9%だった。現金を持ち歩かない「脱現金社会」が進む兆しといえそうだ。

 ベンチャー企業などの参入で、安くて手軽な決済手法が普及したことが主因だ。従来は「個人商店や飲食店はカード会社に支払う高い手数料が大きな負担だった」(野村資本市場研究所の淵田康之研究理事)。だが手数料の安い決済端末の提供で競争が激化し、手数料率が低下した。

 「アップルペイ」のような、サインや暗証番号入力が不要な支払い方法が広がっているのも後押ししている。QRコードを利用した決済も始まり、カード決済の比率は今後も高まりそうだ。


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