映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

ハマキョウレックス 中間

2017-10-27 16:39:33 | weblog3

日経はどんな取材をしたらあのような出鱈目な数字を出せるのか。あんな数字でるわけないと思ってたのでだんまりを決め込んでいましたけど、実際に出た数字については正直、もう少し上を予想していた。


(前にも書いたけどクオールの業績観測記事も結果に対して下過ぎてひどかった。日経は10年くらい前はほぼ当たってた記憶があるんだけど、ここ数年は全く信用できない。精度の低下は信用にかかわるものなので大いに反省するべきだろう。存在価値ないよね。株価もそれに振り回されるわけで非常に迷惑)

 

本題の決算だけど、見てわかるように進捗率が低い。今期は運送事業をかなり強気に業績予想立ててたけど中間段階では軽油価格と外注費増で2%程度の減益ということで下期に計画している運賃値上げで盛り返すことができればいいですけど、個人的にはそれはほぼ希望的観測になっている。


物流センターについては受注は好調のようで顧客の選別を行った部分がしっかり埋まるならそれほど心配はしていない。

 

いずれにせよ物流業界は年末が稼ぎ時なので3Qで数字の面でどれだけ浮上できるかで全ては決まると見ている。ただそれでも少し厳しいかもしれない。去年のように最低限純利益だけはクリアしてもらいたいけど、無理なら今年定款に追加した自社株買いを発動してもらいたい。そのためにわざわざやったんでしょうから。

 

 結果論でいうなら株価は上がってるけど業績面ではなかなか忍耐を求められる展開になっている。早く前年対比+20%とか出して確変突入で左うちわ状態にさせてもらいたい。

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