映画を見ながら株式投資

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貸しビル業に転身すればいい

2008-07-18 12:05:58 | weblog3


不動産流動化の会社がこれからも生き延びて、株主からの評価を得たいのであれば、流動化を捨てて貸しビル業を営むべきだと思います。


こんな時代だからこそ金融を駆使するのではなくシンプルでわかりやすいビジネスモデルが求められているのです。不動産を活用した金融の時代はもう終わりでしょう。


幸いにも過去3、4年で荒稼ぎした資産があるわけですから、これを守り生かす方法を考えるべきです。数百億の自己資本は他の業種から見ても大きな武器なのですから。この自己資本を贅沢に利用すればいい。


具体的には貸しビル業を営むのが一番です。つまらないがリスクも少ない確実に金が入ってくる業務をすればいいのです。


ダイビルのように自己資本比率40%程度で販売用不動産ゼロで経営すればまず潰れることもないのは誰の目にもわかります。



そうすれば、投資家、金融機関から失った信頼も取り戻せるでしょう。投資家、金融機関からの信頼がなければ事業はできないのですから、マーケットイン的な発想であるといえるでしょう。



もうこれしか生きていく道は残されていないと思います。開発案件なんか手がけても弱小ファンドの力では無駄です。



販売用不動産ゼロで賃料収益だけの会社こそシンプルでわかりやすく投資に値する不動産会社だと思います。

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キーワード
不動産会社 自己資本比率 ビジネスモデル 不動産流動化
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