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バスケットケース2

2017-10-02 15:07:25 | ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
監督 フランク・ヘネンロッター
キャスト ケヴィン・ヴァン・ヘンテンリック、アニー・ロス、キャサリーン・メイスル、ヘザー・ラトレー、テド・ソレル
1990年 アメリカ
ジャンル:ホラー、シリーズ

【あらすじ】
殺人を繰り返した末、ホテルから転落した兄ベリアルと弟ドウェイン。辛うじて生き延びると、2人は入院していた病院を脱走。フリークスたちに理解を示すルースと孫娘スーザンの屋敷に引き取られる。安住の地を得た兄弟だったが、指名手配となった2人には賞金が懸けられその行方をタブロイド紙の女性記者が追い始めていた。一方、ベリアルは屋敷で出会った自分と姿形の似たイブと愛を育み、ドウェインもスーザンと恋に落ちるが…。

【感想】
低評価は続編につきものの出来が悪いとかではなくて、嫌悪感が自分の限界を超えた。これはやりすぎ。以下は「酷い」=「出来が悪い」ということではないのを前提にしている。

前作も嫌悪感は酷かったがそれでもギリギリで許せる範囲でした。しかし本作は更にエスカレートしている。奇形人間の数が一気に増えて画面一面にアレが登場しているのと前作のヒットで予算が増えたのか映像がよりリアルになったせいで一段と気持ち悪さが増した。それでも前半はまだよかったのですが、後半のシナリオの酷さが嫌悪感をダメ押ししてくれました。

どうみても普通の人間にしか見えない女性がいて、こんな場所にいるのは明らかに場違いで何かあるなとは薄々感づいていたのですが、こちらの想像をはるかに超えておりました。ラストも衝撃的というよりは「もう勘弁してくれ」という感じだった。

一般的にシリーズ2作目は出来が悪くなるものが大半ですが、本作に関しては出来は悪くないと思う。ただ変な方向に進化したせいで完全についていけませんでした。1作目の映像をそのまま使うというのはもう少し工夫してほしいとは思うもののわかりやすかったのも事実でした。

以前、ゲテモノ映画「スプライス」に最低点つけましたけど、本作を先に鑑賞していたら耐性ができてこらえられたかもしれない。

お薦め度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

バスケットケース1,2,3≪最終盤≫ [Blu-ray]
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