映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

2017-07-07 08:56:11 | ★★★★★★★★☆☆

監督 ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
キャスト ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラーリオ、ジェフリー・ラッシュ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
2017年 アメリカ
ジャンル:アクション、コメディ、シリーズ

【あらすじ】
ヘンリーは、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウと旅をした父のウィル・ターナーの呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザールの襲撃に遭い……。

【感想】
個人的に後半につれ盛り上がってシリーズの中で一番面白かったです。契約してる映画チャンネルで放送するまで待てばいいやと思っていましたが、映画館で観ることができて良かったと断言したい。

ベースとなる海賊アドベンチャーに宝さがしのミステリー要素やロマンス要素などがバランスよく散りばめられていてエンタメ作品として見ごたえのある映画でした。鑑賞後に十分な満足感を味わえました。

過去作には「次回作に続く」みたいな中途半端な終わり方をしていたものも見受けられましたが、本作は綺麗に終わっているもの高評価したいです。エンドロールで続きを示唆する部分を入れたのは正解でした。終わったからと言ってすぐに席を立たずに見逃さないようにしたい。

個人的にファンタジーやSF的な部分について幽霊は許せるのですが、瓶の中の船が巨大化して本物の船になるというのは許容範囲を逸脱してしまったように思いました。これだけはもう少し上手くやってほしかった所です。リアルとファンタジーの境界線の部分にやや苦言を呈したくなる部分があったと思います。

本シリーズの一番の魅力はジョニー・デップのコミカルな演技であるのですが、同時にこのジャック・スパロウの癖のあるキャラクターは人によって好き嫌いを選びます。しかしここまでシリーズを鑑賞してきた人ならこの部分は受け入れられた人であるはずなので問題にはならないと思います。ジョニー・デップは良かった。衰えはないです。シリーズ長いですが、メイクの技術もあってか老けたようには見えなかったです。

これまでシリーズを観てきた人であれば文句なしにお薦めできます。

お薦め度:★★★★★★★★☆☆

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« その人を代表する勝ち銘柄 | トップ | シェア拡大競争から労力のコ... »
最近の画像もっと見る

★★★★★★★★☆☆」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL