映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

小型の優待株

2017-06-02 11:20:50 | weblog3

この時期、徐々に株主への贈り物が増える頃である。


例えば自分が広く保有している食品や化学の会社なんて利益で100億円とか普通にあるわけだから、別に数万人の株主に数千円の自社商品を配ったところで正直、経営への影響などほとんどない。認めたくはないけど。


一方で最終利益が数億円しか残らないような会社が優待を出して、そこに想定以上の株主が群がったら利益の上で大きなマイナスになる。本来、株価数倍にならないといけないような成長企業の足を引っ張ってしまう。


その点であの将棋ハゲいるじゃないですか。あいつは投資界で最悪の人物だと思う。ハゲとか言ってるけどあの人の影響力って相当なものでしょ?株なんかやらない人間でも知っている唯一の人物と言ってもいってもいい。そういう影響力のある人間が小型の優待出してる会社を宣伝して乞食がそこに群がったら会社には大ダメージである。

 

よく株の煽り屋を不快に思う人が多いみたいだが、あれは株式市場における需給を一時的に壊しているだけで別に会社の経営にダメージを与えているわけじゃない。一方であの将棋ハゲは経営にダメージを与えてるわけだから次元が違う。自覚あるならとっとと消えてくれることを願うだけである。

 

小型株で優待ずっともらい続けたいなら、こっそりともらうべきだろう。これをネットで写真つけて見せびらかしてとても嬉しいですとかやってる連中は自分で自分の首を絞めてるだけでそんなことやってるから廃止食らうんだろとしか言いようがない。会社にとっても迷惑な存在でしかなくなる。

 

 

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