映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

超、今更な話題

2017-04-21 14:18:05 | weblog3

うちに15年くらい前に集めてた映画のDVDが500枚くらいあるのだが、もうブルーレイの時代ということもあって処分しようと考えた。

 

そこで今、流行りのメルカリなんてものを使ってみようかと軽く出品してみた。


売れる。売れる。 



結構1000円以上とかに設定してるのあるんだが、それでも売れる。ネット通販で買うよりは送料込みで安くなる値段にしてるので売れること自体は驚かないんだが、立て続けに売れることに対する需要の高さには素直に驚いた。ブルーレイの時代にDVDって需要あるのかよと。 

 

たしかにうちみたいな大型テレビだとDVDの画質はもはや鑑賞に耐えられるものではないが、小型のモニターなら十分ありだなと。そこに需要があるのだろう。

 

15年も放置してるとプレミアがついてるDVDがあったりする。例えばこれ

 

 

 

 私が持ってるこのDVD、ステラという作品なのだがなんと4万円以上の取引値がついている。(こんなものを背景に写真を取る奇特な人間は日本中探しても他にいないだろうから画像の転用ではないことはわかるだろう。)ちなみに西部劇関係も1万円越えがいくつかある。確かにステラは私もとても好きな作品なのだが、4万円払ってまでも観たいかと言われたら正直、微妙である。

 

今のうちに売った方がいいのだろうか。

 

こうなると中古品の買い取り・販売業者は厳しいでしょうな。随分話題になってるけどブックオフなんて引っ越しした時とかで物を一度にまとめて引き取ってもらう程度のニーズしかないだろう。ここで売ったら1枚100円にも満たないのにメルカリなら普通に600円で売れる。よほどの情報弱者出ない限り、こんなことはしないだろう。

 

メルカリの手数料1割だから、他の同業他社の中抜き手数料も今後は下がるはずである。批判の矢面に立っているのはブックオフだけど、他の同じようなビジネスモデルの会社も相当厳しいのではないですかね。

 

 

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