映画を見ながら株式投資

今の時代に起きていることを正しく認識し、自分なりの先見の明を持つ。

不動産株

2017-08-10 18:35:52 | weblog3

前に信用収縮の兆候がどうのとブログで書いたけど、過去の歴史に学ぶという意味でこの点で注目しているのは不動産株の株価である。

 

不動産株と言っても、主に不動産流動化とか今話題のサブリース関連の会社である。

 

「手持ちの資料や自分の分析だと何の欠点も見当たらないのに株価だけが下がり続ける。」

 

普通、こういうことがあったら勇気を出して買い向かうじゃないですか。ところが不動産株は株価の方が正しいケースが多い。(金融株もそこそこ同じ傾向がある。)過去のリーマンショックがまさにそうで多くの屍が生まれた。具体的にアーバンコーポレーションの直近の決算最高益で株価暴落後に倒産とか。


この理由としては個人投資家では知りえない情報を機関投資家は先に知っているためだと思われる。最新の不動産市況なんて個人投資家は知らないが、機関投資家は別部門で不動産の売買などもやっているためよくわかっていて先に逃げてるのだろう。

 

そんなわけで意味もなく不動産株が暴落とかすると関連株保有してなくても少しびびるわけである。用心した方がいいとは思う。

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