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キル・ビルVol.1

2005-05-04 02:05:33 | ★★★★★★★☆☆☆
監督 クエンティン・タランティーノ
キャスト ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ、千葉真一、栗山千明
2003年 アメリカ
ジャンル:アクション

【あらすじ】
結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン(名前は明かされない)。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、病院を抜け出す…。

【感想】
映画館にて「よくこんな話思いつくな」と感心しながら観ていました。さすがタランティーノ。もう笑うしかないです。

普通、刀を思い切り振り回せは四肢が切断されるという日本人が口に出していえなかったタブーを見事に打ち破ってくれました。しかも戦いが終わった後は血の海。その光景は失笑が半分混ざっています。

これらは随分日本のことが誤解されている感じがしますが、タランティーノの日本映画への愛着を感じるの所でもあります。特に凄いなと思ったのは「ウィーク・エンダー」で流れていたあの曲が人の感情の高ぶりを表現するのにぴったりだったことです。こんな発想は日本人でも思いつかないです。タランティーノはなぜこんなものを知っていたのか聞いてみたい程です。(もしかしたら海外の曲なの?)

また肝心のアクション部分もよくできており出演者は皆、相当訓練したことが伝わってきます。

品がなくお世辞でも趣味がいい映画とは言えないので、見る人を選びますが、時には我を忘れて馬鹿になりたいのであれば、うってつけなムービーかと思います。

お勧め度:★★★★★★★☆☆☆


キル・ビル Vol.1

ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

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