映画を見ながら株式投資

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物流企業の7割「値上げ」 本社調査 待遇改善へヤマトに追随

2017-05-19 12:07:04 | weblog3

といっても回答したのは上場企業の27社だけだそうなので若干の見出し詐欺ではある。

物流企業に対し、大口顧客向け運賃について聞いたところ、今年1月以降に値上げを「実施した」との回答は12%。「実施予定」(20%)、「検討中」(36%)を合わせて値上げを目指す物流企業は68%に上った。平均値上げ率は「約1割」が55%と最多で「1割未満」(36%)と合わせると9割を超える。




物流業界の価格交渉は1年に1回が基本だから値上げしても直ぐに業績に結び付くわけじゃない。タイムラグはあるだろう。


自分が得てる限りの情報だと、運送はほぼ値上げ路線。倉庫は価格据え置きで作業の改善で対応するとしている所が多い気がする。


以下、日経時期より

日本経済新聞は人手不足への対応などを聞くために物流企業と個人向け通信販売を手がける荷主企業にアンケート調査を実施した。回答した物流企業の7割が運賃引き上げの意向を持つことが分かった。値上げで得る資金は主に従業員の待遇改善や採用拡大に充てる。荷主は回答企業の6割が交渉のテーブルに着く考えだ。値上げが浸透すれば一時的に消費者の負担が高まるが、待遇が改善すれば消費も回復し、脱デフレに弾みがつく可能性もある。


 

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