Like a dream

不動産全般に関すること、猫のこと、日々の感想など。

救出→移動

2017-06-15 14:24:51 | 感動 リスペクト
赤ちゃんメダカのことをネットで色々と調べてみると、親メダカや他の大人メダカを筆頭に、ボウフラなんかに食べられてしまい、そのままの環境では生存出来ないことを知りました。

そして昨日の早朝より赤ちゃんメダカの移動を実施しました。

網なんかでは小さすぎて無理なんで、醤油皿で水ごと掬いまくりました。
この日は15匹程度の移動に成功し、もう良く見ても睡蓮鉢の中には赤ちゃんメダカはいない様子でした。
※水草が生い茂っていて中が相当見辛いので、水草も間引きしたり少しサッパリとさせました。

そして今朝、睡蓮鉢を見ていると更に2匹の赤ちゃんを発見して移動させました。


そしてそして、隣の睡蓮鉢。
こっちもよ〜く見てみると、何と赤ちゃんメダカが居るではあーりませんか!!!
ホントに小さいのが2匹いたので移動させました。
こっちでも産卵が行われていたのか…。
感動的だね!ビオトープ。
しかし卵でほとんど食べられてしまって2匹しかいないのか、それともこれからどんどん孵化して増えるのでしょうかねぇ。

ホント楽しいですね。
最近、1時間くらい平気で睡蓮鉢を眺めています。
たくさん蚊に刺されながら(^^;)

睡蓮鉢の中の生物はいろんな意味ですごいですね…
私が入れたものは
・ヒメダカ
・ヒメタニシ
・ヤマトヌマエビ
・ミナミヌマエビ
・各種水草
だけなのですが、
・ミジンコ等の微生物
・ユスリカの幼虫「アカムシ」
・ボウフラ
・サカマキガイ(スネール)
などがワンサカいます(^^;)
ボウフラやアカムシはメダカの餌となるし、サカマキガイは苔を食べて水質維持に一役買ってくれるしメダカには無害なのでまあいいかと思いますが、サカマキガイのゼリー質の卵が水草の根や葉にとそこら中に植えつけられてて、非常に気持ち悪いではあります。

なにわともあれ、ここ1ヶ月で赤ちゃんメダカを育てて、また睡蓮鉢に戻したいと思っています。
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