「住まい上々日記」   

Anyway the wind blows・・・
      中田です。 

建材も!?

2009年10月11日 18時32分09秒 | 建築・部位
昨日、オープン価格についてお話ししましたが、実は、

住宅業界においても、一部の水回りや、建材などでこ

の流れはあるようです。(まだ多くはありませんが)


ホームセンターや、一部の家電量販店などでも、これ

らの製品が販売されるようになってきていることを受

けてのことですが、他にも、ほとんどの水回り製品や、

建材などが、一般の人が、気軽にネットで 購入できる

ようになっています。(かなりの割引率で)


ということで、二重価格が問題視され始めているよ

うです。


ただ、建築用の製品は 家電製品とは違い、取り付け・

施工が必要ですから、そのことも考えないといけません。


※最近では、リフォームだけでなく、新築工事でも「ユ

ニットバスやキッチン、フローリングをネットショップで

購入するので、取り付けだけお願いしたい!」と施主支給

を希望する人が多くなっていると聞きます。

今のところ そういった施主支給は、売り上げや、現場で

様々なトラブルが発生しやすいので 受け入れてくれる工

務店やハウスメーカーは 多くはないのですが、今後は増

えてくるのでしょう。
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オープンプライスとは?

2009年10月10日 08時53分35秒 | 住まい・暮らし
カタログ、量販店などで 最近よく目にするものに

「オープン価格」っていうのがあります。

このオープン価格って何なのかご存知でしょうか。

実は、オープン価格とはメーカーが 希望小売価格を

表示しないで、小売店に 「お店で自由に価格を決めて

よい」という価格なのです。

なぜ、こんなことをするのかと言うと 二重価格を防ぐ

ためです。

二重価格とは 「メーカー希望小売価格の60%OFF」

という価格表示のことです。

メーカーが決めた値段と、店で売っている値段とが、

あまりにもかけ離れていていると、割安やお得に感じる

一方、消費者がメーカーの表示価格に不信感を持たれて

しまいます。

「メーカーと小売店が一緒になって、定価を高くし、
割引率を大きく見せかけているのだろう!」

「希望小売価格って意味ないじゃないか」・・と


大型量販店などで、電化製品など製造

メーカーの希望小売価格より「40%OFF」、

「3割4割引きは当たり前」といった売価の表現

が常態化し、公正取引委員会で、「15%以上の

値引きが市場の 2/3以上で、20%以上の値引き

が市場の 1/2以上で行われている場合は二重価格」

という基準が設けられたことにより、この基準に牴触

しないよう、平成に入った頃から、家電メーカーが

値崩れの激しい製品に適用するようになったのが

オープン価格なのです。

最近では、ほとんどの家電製品、携帯電話については

希望小売価格の設定を止め、オープン価格に移行して

いるようです。(参考ウィキペディア)


ところで、オープン価格製品 は定価を定めている商品

より安いかというと、、基本的にはあまり関係ないという

のが現状です。

製造メーカーにとっては、以前のように小売店で何割引と

表示できないので、「商品が安売りされている」という印象

をもたれず、ブランドイメージが悪くなる事を避けられます。

値段を決めているのはあくまでも小売店というイメージも強く

なり、また小売店側より、掛け率の形での価格交渉がされなく

なります。

小売店では 他店よりも価格そのものを安く設定し、販売し

やすくしたり、逆に 売価を高めに設定し利益を多く取る

ことも自由という事になります。

しかし、販売価格の提示の際に希望小売価格に対しての

値引き表示・・・「何割引」と書けないため、安売り

イメージの表現が難しくなります。

他店との比較や、また 安さだけではなく付加価値

(サービス・特典・保証)や商品知識が豊富でないと

売れにくくなるのかもしれません。

消費者も、以前のように値引き率だけでの比較ができな

いので、商品知識に乏しい人が値引き率につられて選ん

で購入することが避けられるようになりますが、基準と

なる価格が無いので適正な価格が判断しにくいのかもし

れません。

性能・機能・品質・耐久性・デザインなどの説明を聞い

たり、カタログを見たりしながら、小売店を回ったり、

チラシやネットを見て価格を比較しないといけません。

また、店ごとのサービスや特典も判断するポイントに

なるのでしょう。

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クロスもいろいろ

2009年10月01日 09時01分58秒 | 建築・部位
日本の住まいの内装の壁に使われている材料は、圧倒的にクロス

(壁紙)です。

この、クロスを選ぶときは、サンプル帳を見て選ぶのですが 

一口にクロスといっても様々な材質やグレード、機能を付加した

タイプがあります。


そこで参考までに代表的なものをいくつかご紹介いたします。


まず、材質ですが、ビニル、布(織物)、和紙・紙布、コルク等の

種類があります。高級なホテルや結婚式場などでは 豪華な織物

クロスを見かけることがありますが、住宅で使われる一般的な品物は、

ビニールか紙がほとんどです。

それら住宅用のクロスの中にも最近では機能性を付加した物もたくさん

あります。

機能性のあるタイプは柄や色などが、限定されてしまいますが、

部屋の用途によっては、効果的ですので検討してみてはいかがでしょうか。

■汚れ防止
日常生活の汚れ(しょうゆ・コーヒー・クレヨン・水性ペンなど)が
水拭きや中性洗剤で簡単に落とせるようになっていますが、油性サインペン
などは落とせませんので、注意しましょう。

■耐水
クロス自身に特殊な加工が施されており、湿気の多いトイレ、台所や洗面所など
の水廻りでの使用目的のためのものです。

■調湿
室内で発生した湿気が壁体内へ浸透するのを防ぎ、壁内結露を防止する効果を
持っている。

■珪藻土
珪藻土が壁紙に練りこまれており、自然素材の風合いと機能を取り入れたもの

■マイナスイオンなど健康タイプ
・防カビ
カビの発生と繁殖を抑制する防カビ剤を配合したもの。
・抗菌
壁紙の表面に付着した細菌の繁殖を抑制する。
・消臭
化学の力で悪臭を消臭する効果があり、悪臭だけを取り除く性能がある。

■エコロジー
再生紙を使用したものもある。


日本の代表的な壁材メーカーは
 ・サンゲツ
 ・リリカラー
 ・東リ
 ・シンコール
 ・ルノン
 ・シンコー
 ・住江織物
 ・川島
 ・菊水化学工業 ・・・
 
などがありますが、どのメーカーも品質・価格は大体同じように設定

されており、サンプル帳は通常3つの種類が用意されています。

■普及品のサンプル帳 (量産・普及タイプ)
無地が主流で、建売、ローコスト住宅、賃貸住宅、賃貸マンションでよく使用
されていることが多い。

■中級品〜のサンプル帳(背表紙に1000と明記されていることが多い)
注文住宅では一般的に、この中から選ぶようになることが多い。
壁紙メーカーも一番力を入れており、機能性を付加したものや、柄や色数も
豊富。 材料の価格は普及品の倍近いのですが、工事費の多くを占める
手間までが倍になるわけではありません(柄合わせ、材質により多少高く
なります)ので全体でみると普及品の25%〜35%アップでできます。

■総合サンプル帳
特殊な材質や、柄などの高級品から 中級品、普及品まで。




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ちょっと得する(?)外壁の色選び

2009年09月19日 08時58分12秒 | 快適・長持ち
外に出ると、色があせた看板や標識などを目にする

ことがありますが、そんななか、多くの色を使用して

いる古い看板では、色あせの激しい色、ほとんど変色

していない色…と 色によって、退色の仕方に違いが

あることに気付かされます。

 色あせが起こるのは、紫外線、熱、(酸性)雨、

気中のオゾン・・・により、色素の化学結合が切断

されたり、化学構造が変化することで、退色・変色が

進むからだそうです。

特に、色あせしやすい色は 暖色系の、赤、オレンジ

黄色。 反対に色あせしにくい色は黒、青色といわれて

います。 他に、白も分解されにくく、原料の二酸化

チタンは光触媒にも利用されています。

ただし 白色は、他の色を混ぜ合わせると、

色あせしやすくなってしまうようです。(水色・ピンク・・・)


色あせを防ぐには、原因となる紫外線や熱、そして

酸性雨などとの接触を避ける対策をしなければなりません。

 例えば、紫外線吸収剤や光安定剤を塗料内に配合したり、

透明塗料を上塗りをして膜を作ります。(コーティング)

そうすることで塗料面を紫外線、酸性雨などから守ることが

できます。


外壁・屋根・樋など外装の塗装を検討する際、色あせが

しにくい色を選んでおけば、長期的なメンテナンスコス

トの低減になります。

※実は、太陽光と比べるとわずかですが、室内でも、

照明(蛍光灯)からでる紫外線によって色あせをしてしま

います。本棚の本の背表紙が色あせをしているのを目に

することがあると思います。



 そして、外装材の色は、建物の温熱環境にも影響します。

白い壁は熱を反射し、黒い壁は熱を吸収します。

この、色による熱の吸収と反射については小学校の理科で習い

ますが、当然ながら 建物の外装材の色によっても 室内の熱に

影響します。


例えば、夏に直射日光のあたる 同じ条件のもとで測定

した場合、黒と白では7℃から8℃の違いがでるようです。

(非接触温度計)例えば、夏だと 黒の外壁は45℃

くらいになりますが、その場合、白い壁なら38℃くらい

になっています。

屋根の場合は、もっと高温になってしまいます。

(黒の屋根は70〜80℃位になります。)

外壁で蓄熱された熱は伝導していき室内に放射(輻射熱)

されます。

この蓄熱された熱というのはバカにできません。

夏の夜、外の気温が下がったのにやたら室内が暑くて

不快なのは日中に熱せられた熱が、壁材や構造材や建材に

伝わり、蓄熱され 気温が下がった夜に放熱しているからです。


夏の冷房効率を考えると、外壁の色は白が、反対に冬の暖房効率

を考えると 黒が経済的といえます。


※もちろん、熱の伝わり方(熱伝導)は 壁材の種類や厚み、

通気層の有無、断熱材の種類(厚さ)、施工精度により全然

違ってきます。

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床下のお悩み

2009年09月17日 12時19分54秒 | 建築・部位
晴れていると空気もカラットしてきて、すごしやすい

季節になりました。

ところで、先日、床下のカビに悩んでいる方から匿名の

電話が来ました。

お話しによると、築23年の戸建ての住宅で、前々から気に

なっていたカビの臭いが、今年の梅雨時期以降、ものすごく

ひどい状態になったそうです。

1階の押入れの中の布団はカビだらけになり、

畳の表面にも青と黒のカビが出るようになり、

また、床は歩くとブカブカするようになり、壁紙も

湿気でめくれてきたりしたというのです。


急にそのような状態になってきたので、心配になり

床下収納庫から、床下に潜ったそうですが


案の定、押入れの床合板の裏側や、フローリングの裏側が

真っ黒にカビていて、台所付近の木部(根太・大引・土台)

も黒いカビや、白い綿状のカビ、キノコみたいなもの

も生えていたというのです。


木の周辺はたたくと湿った状態でぐずぐずしており、

黒土のままの床下は、湿っており、ところどころに、

表面に白いカビがあるような状態。

どうしたらよいでしょうか・・・というお悩みです。


ちなみに、断熱材のようなものは床下にはないそうです。


現場を見ていないので断定ができませんが、一般的に

床下の湿気やカビ・臭いの原因は以下のようなことが考え

られます。

・床下(壁内)の結露による水(断熱・換気不良)
・換気口付近に物が置かれてうまく換気されていない。)
・床下の地盤が外回りの地盤より低い。 
・地下水位が上がる、(造成など、周辺の環境が変わった。)
・大雨時に外部の水が床下に入り込む。
・建物上部からの雨漏れ
・配管(給水・排水)から漏水
・浴室(特に在来)の防水など老朽化による漏水
・もともと地盤の水はけが悪い


話しを聞いた限りでは、配管などの漏水や、シロアリに

ついては、痕跡がなかったようです。


いずれにしても、木部の土台や合板に腐朽菌が発生して

いるようなので、このままの放置は構造上はもちろん、

健康被害などを引き起こし、ますます深刻な問題になって

しまいます。

(カビの臭いは、カビの胞子が空気中に漂っている状態)


対処の方法は、原因によって変わってきます。

むやみに 床下換気扇、除湿剤敷設、を勧めてくる業者が

いるようですが、床下の状態がなぜそのようになったか、

原因を突き止めたうえで根本的な解決をしないと、全く意味が

ない工事をすることになる場合もあります。
 
除湿剤は、湿気を吸っても飽和状態になったらそれ以上は

湿気を吸い取りませんし、換気扇も、排気と吸気の位置を

立ち上がり基礎のことを良く考えて設置しないと換気され

ない部分が出来てしまいます。


床下を乾燥状態に保てれば、少々のカビなら次第に

なくなっていきますが、腐朽菌となると、除菌・防腐、

防蟻などの処理をして、かつ腐敗して傷んだ個所は直さ

ないといけません。

今年の梅雨頃から急になったというのが、気にかかります。

床下だけでなく、漏水や、壁内結露の状態も確認したほうが

よいと思われます。


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製造年月日を確認しましょう。

2009年09月16日 08時38分47秒 | 住まい・暮らし
昨日、大阪の小学4年生の男児が、破裂した消火器が頭部を

直撃して意識不明の重体という事故がありました。

駐車場に置かれていた消火器は約20年前から雨ざらしの

状態だったようで、内部はかなり、腐食していたようです。

消防庁によると、消火器の耐用年数は8〜10年で、

老朽化すると、内部で腐食が進み、(何かの拍子に)

破裂するケースがある。 とのことです。

また、容器に錆など腐食や損傷があると、火災などが発生

し、いざ使用しようと、安全栓のピンを抜いたら、

大きな圧力がかかり、腐食した部分から破裂して、使用者

の顎や頭部に、消火器本体が直撃する事故も年に数件発生し

ているようです。


消火器メーカーは 8年を超えると交換を呼びかけていますが、

ぜひ ラベルの製造年月日を確認してください。2001年以前に

製造されていたら交換です。


火災時に、火を消そうとしたら、消火器の破裂によって

気を失い、逃げ遅れて・・・なんてことにならないように。
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66.75%が後悔する部分とは?

2009年09月09日 08時44分08秒 | 住まい・暮らし
以前、ある住宅建築のサイトで、新築及びリフォーム工事

(300万円以上の工事)をした人を対象にした

(新築500組・リフォーム500組)アンケート結果が掲載されて

いました。

それによると、5段階評価で 工事の結果に

「まあ満足」「満足」「大満足」という人は68.75%だったそうです。


その66.75%の方に、完成後に暮らしてみて、仕上がりの部分で

「こうすればよかった、と思う部分をあえてあげると何ですか?」

という質問(複数回答可)では、

・内装材や建具の色・種類

・コンセント、スイッチの位置と数

・水回りの設備機器の色・種類

・細かい寸法がプランと違う

・ドアの位置・開閉方向・方法

・照明器具の数と位置

・収納スペースのカタチ・数・位置


などが多かったそうです。

やはり、図面だけではわかりづらい部分が多いです。


これからお住まいの工事を検討する方は

これらの点を考慮に入れ、納得のいくまで家族や業者と

打ち合わせをしてください。


もちろん我々提案する側も 気をつけないといけません。
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84.7%も・・・!

2009年09月08日 08時53分45秒 | お知らせ
つい先日の「住宅産業新聞」の記事で、

2006年4月から〜2009年6月末までに実施した

中古住宅の耐震診断結果を発表されていました。

「既存住宅の長寿命化に関する調査データ」
(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)
これは、現行の耐震診断法(一般診断法)によるもので、

それによると、調査対象家屋の

84.7%が「倒壊の可能性」があり、

59.6%が「倒壊の可能性が高い」

ということがわかったそうです。
 

この調査は、1950年から2000年5月までに着工された

木造軸組(在来)工法の2階建以下の建物、1万2332件を

対象に行われたそうです。(平均築年数は27.9年)


結果から把握できた建物の強度推移では、建築基準法が

改正された1981年から、耐震性能が大きく上昇を示し、

特に1993年以降の建物は、より安全性が高い建築が

なされているのだそうです。



心配な方は、自分でも耐震診断をやってみてください!
↓↓↓↓

http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/taisin_flash.html

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すぐキレる!のは

2009年09月07日 08時47分01秒 | 住まい・暮らし
「キレる・・・」といっても電気の照明の話です。

すぐに切れてしまう照明器具は器具の故障の他に、

「電球の種類が器具の指定と合ってない」

「ドアの開閉などで振動が伝わりやすい」

などのケースがあります。

もし、思い当たるなら一度確認してみて下さい。

玄関ドアや、室内ドアなど、振動の多い場所の

場合、位置を移動するか、ドアがバタンと閉まら

ないようにするなどして、振動が伝わらない工夫

が必要です。

他には、器具の中に水がたまっている場合があります。

これは、雨漏りの水が電灯線を伝わって、器具にポタポタ

たまる場合があるのです。

もちろん、これは危険ですので、下手に触らずに、雨漏りの修理を

兼ねてプロに見てもらうようにしましょう。
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ショールームで実物を見る

2009年09月01日 08時35分05秒 | 上々プラン
昨日は色や素材選びの際、イメージが違わないように

大きめのサンプルを取り寄せて、実際に使われる状況下

において比較してみる事を言いましたが、

ショールームなど、商品の実物を見ることができるもの

は、是非ショールームへ行って確認しておくとよいでしょう。


色や、質感も大事ですが、特に水回り設備などは、実際の

使い勝手や大きさなどが重要です。

これは、カタログやサンプルではわからないことですから、

実物を見て確かめてください。


ところで、ショールームでは商品選びの際、見るポイントが

あります。それは、

「ショールームでは、家よりも明るく、コンパクトに見える。」

ということ。実際に家で配置したときに

「こんなに大きかったっけ!」 や、

「ショールームではもっと明るい色だった気がする」  と

いうことがよくあります。


みなさんの中にも、ソファなど家具や、冷蔵庫など家電を買って

実際に配置してみると、「大きすぎたかな・・・」という

経験がある人は少なくないと思いますが、これは、ショールーム

では 通常、間仕切りがない大空間で、天井も高く、照明も明るく、

商品が引き立つように展示されているためです。


ですから、実際の家とは、設置されている状況が違うということ

を頭に入れておかないといけません。


図面上の寸法だけを見ても、慣れないと ピンと来ませんから、

縮尺が大きめの図面(縮尺1/50や1/30)を用意してもらって、

縮尺を合わせた型紙を配置してもよいでしょうし、新聞紙などで、

選ぶものと実物と同じ大きさに、切り抜いて、家でどれくらいの

大きさになるのかの床に置いて確認すると間違いがありません。
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