LiveInPeace☆9+25

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

「高校授業料無償化から、朝鮮学校を排除するのはやめてください」とメッセージ送りました

2010-03-02 | 北朝鮮バッシングに抗して
首相と文部科学省に、以下のメッセージを送りました。

――

高校授業料の実質無償化について、朝鮮学校を排除するのはやめてください。

首相や文科相は、「拉致問題とは関係ない」としています。当然のことです。

ところが、「国交がないから授業内容が分からない」ことを理由に、排除しようとしているように見えます。
「授業内容が分からない」なら、朝鮮学校に見に行けばいいではないですか。
なぜ、国交がないことが理由になるんですか?
台湾も国交がないですよ。台湾系の民族学校も排除するんですか?

結局、「授業内容」などというのは、排除のための口実でしょう。
これは明らかな差別です。
これが首相の言う「友愛」ですか?
これまで首相には少し期待していましたが、ガッカリです。

「在日特権」をあおり立てる右翼団体が、朝鮮学校に押しかけ、攻撃するという事件も起こっています。
朝鮮学校に通う子どもたちは、いつどこで攻撃を受けるか分からない、そんな思いで日々過ごしているに違いありません。
無償化から排除することは、そういう差別的な団体の行動に、政府がお墨付きを与えるようなものです。
排除するか否かを議論すること自体、子どもたちを傷つけるものです。

朝鮮学校を無償化から排除するなどという議論は、直ちにやめてください。

――

中井洽拉致問題担当相には、「発言を撤回し、辞任せよ」と送りました。

抗議・要請先はこちらです。

by ウナイ
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
文部科学省 高校授業料無償化
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ありがとう 志遠 | トップ | 橋下知事の発言に... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む