橋下徹著『どうして君は友だちがいないのか』(河出書房新社)読了。 精神学者の野田正彰さんがこの本を材料に「橋下徹は人格障害者だ」と批判して物議を醸していたが、それはさておき、とてもまともに評価や批判をする気にはなれない本だった。軽佻浮薄というのか……浅い! 公園のコンクリで作られた噴水池のように浅い。これじゃ魚は泳げないよ。 思春期特有の悩みを抱えた人がこの本を読んで、何か得るものがあるのだろうか? 何もない。逐一批判する気にもなれないので、ツッコミどころを引用しよう。 . . . 本文を読む
コメント (2) |
トラックバック (0) |










