LiveInPeace☆9+25

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

共和国の唯一の財産は「言ったことは守る」ということ

2009-06-30 | 北朝鮮バッシングに抗して
 一昨日、吹田事件研究会主催「東アジアの民衆和解を求めて」という集会で、広島平和研究所所長の浅井基文さんの講演を聴く。  浅井基文さんは外務省出身とあって、外交に関してリアルに頷けるお話が多かった。  「他者感覚を働かせて情勢を判断することが重要」と、外交実務経験からその重要性を何度も説いていた。  他者感覚とは、丸山真男の言葉だそうだが、この場合は「自分が金正日になりきって思考する」ということ . . . 本文を読む
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オバマ政権は北朝鮮と「対話」せよ。

2009-06-29 | 北朝鮮バッシングに抗して
オバマ政権はブッシュを批判し、対話による外交政策で国際問題を解決していくと言って発足した。プラハでは「核を使用した唯一の国としての道義的責任」にふれ、核兵器廃絶をめざすと言い、”チョット違うな”という期待を持たせた。 しかし、今、北朝鮮をめぐって、まったく違った状況が起きている。 北朝鮮は、対話外交を精力的に行って、反米のベネズエラのチャべスとも握手するオバマ政権に、「対話」の再開を期待していた . . . 本文を読む
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朝鮮は今なぜ核実験か〜メディアが伝えない朝鮮半島情勢

2009-06-28 | 北朝鮮バッシングに抗して
 朝鮮民主主義人民共和国(以下「共和国」と表記)のことをニュースで報道するとき、大概それは悪者としてである。内政はもちろんのこと、外交でもヒールとして登場する。「国際社会は平和と安定を望んでいるのに、北朝鮮ばかりが駄々とこねる」みたいな描かれ方。  しかし本当にそうなのだろうか?  メディアは公正中立であるという刷り込みが、それが半ば自覚されていたとしても、払拭できないものになってはいないだろうか . . . 本文を読む
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