レディーファースト ライブでチャットを語る

レディーファースト ライブでチャットを語ります

ライブドア、Skype社認定USBハンドセットを「livedoor&skypeStore」で先行発売

2005-07-29 | レディーファースト ライブでチャット
Skype社認定USBハンドセット”Compufon”『SP−55』を8月10日よりlivedoor & skype Storeにて先行発売


■概要
 株式会社ライブドア(代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江貴文 東京都新宿区 証券コード4753)と三和電子機器株式会社(代表取締役社長 平田悦弘 大阪府東大阪市吉田本町)は、無料インターネット・メッセージング・ソフトウェアSkypeの関連商品として、Skype社認定USBハンドセット”Compufon”『SP−55』を8月10日より、livedoor & skype Storeにて先行発売いたします。


■Skypeとは
●世界中どこでも無料通話を実現
 Skypeは全世界で1億以上のダウンロード数を誇るインターネット・メッセージング・ソフトウェアです。

 Skypeをパソコン(Windows XP / 2000, MacOS X, Linux)やPDA (PocketPC)にインストールしたユーザ同士であれば、オペレーティング・システムにかかわらず、相互に高音質無料通話が行えます。Skypeは電話と同様に一対一の通話が行えるだけでなく、最大5人までの同時通話(Skype会議通話)を行うことができます。また最大50人まで同時にインスタント・メッセージの交換(Skypeチャット)やファイル送受信も行えます。さらに有料サービスとして、Skypeからの外線発信を可能とするSkypeOutサービスや、留守番電話のように利用できるSkypeボイスメール・サービスも有料提供中です。

 ライブドアでは、Skype社との提携ブランドのSkypeソフトウェア「livedoor − Skype for Windows」をlivedoor & skype Webサイト(*1)にて提供しています。

*1 livedoor & skype URL: http://skype.livedoor.com/


■Skype社認定USBハンドセット「Compufon SP−55」
 ”Compufon”は、株式会社ライブドアが企画、三和電子機器株式会社が開発を担当した共同開発商品です。
 株式会社ライブドアと三和電子機器株式会社は今後もSkype社認定商品を企画開発して参ります。

型名:Skype社認定USBハンドセット『SP−55』
発売日:2005年8月10日
希望小売価格:6,300円(本体価格:6,000円)


■主な特徴

●小型軽量で持ち運びに便利
 123×38×16mm、86gと手のひらサイズの大きさ・軽さで出張時も邪魔になりません。
 電源はコンピュータのUSB端子から供給されますので、充電器などを持ち歩く必要もありません。本体のみでSkypeの良さを満喫できます。

●従来の回線電話並みの高音質
 インターネット電話にありがちな、エコーやかすれ音なども少なく明瞭な音質で会話が弾みます。本機はSkypeの高音質を余すところなく再現できるスピーカー、マイク、回路を採用しました。

●開始、コンタクトなどを直接コントロールできるダイレクトキー方式を採用
 Skype認定商品ならではのダイレクトキーを操作面上部に配置しました。
 これにより、発信・受信操作やコンタクトの選択、画面選択が本機だけでスピーディ、スマートに行えます。

●手にしっくりなじむエルゴデザイン、専用ホルダー付属
 機能性の追求だけでなくオフィスイメージの向上も考慮しデザインいたしました。
 オフィスやパーソナル・コミュニケーションを明るく楽しくします。ユニークな専用ホルダーとも相まって、あらゆるコミュニケーション・ライフを飾ります。

●イージー・インストール
 Compufonのドライバーは付属のCD−ROMにより、手順に従ってマウスを操作するだけで、簡単にインストールできます。


■”Compufon”『SP−55』の主な仕様
 用途:Skype用USBハンドセット
 方式:USB VoIP方式
 USBケーブル長:80cm (2.6m)
 インターフェース:USB2.0/USB1.1
 電源:USBポートより供給
 最大外形寸法:123x38x16mm(最大突起部含まず)
 質量:86g(電池を含まず)

●動作環境
 対応OS:Windows XP Professional/Home Edition, Windows 2000 Professional
       ※アドミニストレータ/コンピュータの管理者でインストールが必要。
 プロセッサー:Pentium III 400MHz以上(Pentium III 1GHz以上推奨)
 メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
 HDD:23MB以上の空き容量(30MB以上推奨)
 インターネット接続環境:ブロードバンド/ダイアルアップ(33.6kbps以上)

●付属品
 専用ホルダー、ドライバーインストールCD、取扱説明書


■関連URL
livedoor & skype
 http://skype.livedoor.com/

livedoor & skype Store
 http://skype.livedoor.com/store/

livedoor
 http://www.livedoor.com/

三和電子機器株式会社
 http://www.sanwa-denshi.co.jp/


■株式会社ライブドア 概要
 http://corp.livedoor.com/
 主な事業所:東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー38階
 電話:03−5788−4753
 設立:1997年8月(創立1996年4月)
 資本金:86,233,707千円(2005年5月現在)
 従業員数:1,798名(2004年12月現在)
 代表者:代表取締役社長兼最高経営責任者 堀江 貴文
 事業内容: コンピュータネットワークに関するコンサルティング
        コンピュータネットワークの管理
        コンピュータプログラムの企画・開発・販売
        ネットワークコンテンツの編集・デザイン
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Windows版の「ぷよぷよフィーバー」に最大32人で戦える「トーナメントモード」が追加

2005-07-29 | レディーファースト ライブでチャット
 セガはWindows版のパズルゲーム「ぷよぷよフィーバー」において、「トーナメントモード」の追加を発表した。ver1.10パッチを適用すれば、最大32人でトーナメント戦を楽しむことができる。

 「トーナメントモード」では製品版、ネットカフェ版、セガリンク版、すべてのプレイヤーが共にプレイすることができる。過去の戦績に関係なくランダムで相手を決める方法と、レベルの近いもの同士でトーナメントの組み合わせを決める方法があるので、実力レベルに応じたトーナメントを開催することが可能。

 なお、32人目以降は観戦モードとなり、チャットで応援することができる。強豪の参加しているトーナメントを観戦、上達の助けとするという利用法もありそうだ。

 トーナメントで優勝するとメダルがプレゼントされる。メダルは5個でトロフィーに。トロフィーは5つで盾にランクアップ。メダルはトーナメントの参加人数によってブロンズ(8人以下)、シルバー(16人以下)、ゴールド(17人以上)となるので、これからはメダル集めも熱くなりそうだ。

 なお、「ぷよぷよフィーバー」はセガダイレクトにおいて期間限定の特価販売中。2005年7月21日(木)〜9月22日(木)13時までは、通常4,980円が52%OFFの2,381円で購入可能! 「ぷよぷよフィーバー」を手に入れてトーナメント戦に参加しよう!

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BIGLOBE、「ウェブリシール」で音声読み上げやチャット機能を提供

2005-07-29 | レディーファースト ライブでチャット
BIGLOBEは28日、ブログ上で音声読み上げやチャット機能などが利用可能なコミュニケーションサービス「ウェブリシール」の提供を8月1日から開始すると発表した。

 NECのISP「BIGLOBE」は7月28日、ブログやWebサイト上で音声読み上げやチャット機能などが利用可能なコミュニケーションサービス「ウェブリシール」の提供を8月1日から開始すると発表した。無料でBIGLOBE以外のブログやWebサイトでも利用できる。ただし、無料会員である「カフェ会員」への登録が必要。



 ウェブリシールは、シールのようにブログやWebサイトの好みの場所に、シールと同時に作成される貼付用のテキスト(HTMLタグ)を貼り付けて利用する。まずは第一弾として提供されるのは、「音声合成シール」「チャットシール」「アルバムシール」「スクラッチシール」の4種類の機能のシール。

 音声合成シールは、登録したテキストを「宇宙人」「ロボット」「男性」「女性」「すもうとり」など9種類のキャラクターと5種類の音声が読み上げるもの。ウェルカムメッセージや最新のブログの音読をさせれば、音声ブログも作成できる。音声合成はNECメディア情報研究所の音声合成技術を活用しているという。



 チャットシールは、BIGLOBEが同じく8月1日から提供するメッセンジャーサービス「ウェブリメッセンジャー」と連携したもの。ブログやWebサイト上からのチャットサービスを可能として、ブログ開設者と閲覧者とのコミュニケーションを強化する。閲覧者が開設者にメッセージを送信することができ、開設者がオンラインであればリアルタイムにチャットすることができるのだ。

 アルバムシールは、BIGLOBEのオンラインフォトアルバム「ウェブリアルバム」と連携したもの。ウェブリアルバムに登録済みの写真のサムネイルを切り替えながら表示して、クリックすることでウェブリアルバムを起動することが可能。

 スクラッチシールはBIGLOBEが行っているスクラッチキャンペーンと連携したもの。ブログやWebサイトに貼り付けることで、サイト訪問者もキャンペーンに応募ができるっようになる。また、訪問者のスクラッチ回数が増えることで、ブログ開設者の当選確率も高くなるとのこと。

 さらに、ブログやWebサイトを持たないユーザーも、シールにアクセスするための専用URLを、メールや掲示板などで利用することで、シールを使ったコミュニケーションをすることが可能という。

 また、作成したシールの保存や修正のための管理ツールとして「私のシール帳」も提供される。

 BIGLOBEでは、「ウェブリシール」の利用者を2005年度末までに20万人と見込んでいるという。
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ガンホー、学園生活を舞台にしたMMORPG「ヨーグルティング」

2005-07-29 | レディーファースト ライブでチャット
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは28日、東京都新宿区にある東放学園高等専修学校において、MMORPG「ヨーグルティング」のプレスカンファレンスを開催した。また同日より公式サイトを開設し、オープンベータテストの登録受け付けを開始した。

 ヨーグルティングは、韓国ネオウィズ社が同国内で開発・運営中のMMORPGで、「無限放学現象(EVP)」”により多くの教師が消えてしまった学園が舞台。プレイヤーは、ストーリーや制服が異なる「エスティバー学園」と「宵月学院」のどちらかに生徒として所属し、他のプレイヤーとコミュニケーションを図ったり、EVPの謎を解き明かすためにエピソードをクリアしていく。なお、ガンホーでは同タイトルについて、学園を舞台にしていることから“学園オンラインRPG”と位置付けている。

 ゲーム内は、「学校フィールド」と「エピソードフィールド」の2つのフィールドから構成される。学校フィールドでは、他プレイヤーとのチャットやアイテムトレード、NPCとのアイテム売買やクエストに必要な情報の収集、エピソードフィールドに移動する際のロビーが用意されている。

 エピソードフィールドでは、1人から最大32人まで参加が可能な100以上のエピソードがあり、短時間でプレイ可能なエピソードも用意される。加えて、それぞれのエピソードは学園で発生したEVPの謎を解き明かすためのストーリーの一部にもなっており、ガンホーでは完結するストーリーが存在するMMORPGとしている。

 また、エピソード自体もパズル要素を含んだり、ボスモンスターが登場するなどの「一般エピソード」をはじめ、プレイヤー同士が協力してエピソードを進めていく「協力エピソード」、プレイヤー対プレイヤー(PvP)の「競争エピソード」の3種類が存在する。このうち、競争エピソードに関しては、ゲームの舞台が学園ということもあり、玉割りや牛乳運びといった舞台設定を活かしたエピソードもあるという。

 なお、エピソードの進行度が70%未満であれば途中参加も可能だが、エピソードクリア後に参加プレイヤーに分配されるアイテム獲得には一定の成績を修める必要があるため、必ずしもアイテムを獲得できるとは限らないという。また、アイテムの分配方法はエピソード中のスコアや順位により選択の順番が決定される。ただし、アイテムはアイテムボックスに収納された上で分配されるため、プレイヤーは実際にアイテムボックスを選択した段階で、どのアイテムを獲得したかを確認できるようになる。



学園フィールド エピソードフィールド エピソードの中にはボスモンスターが登場するものも用意


PvPの競争エピソードでは玉割り、牛乳運びといったものも 獲得したアイテムを分配する「リワードシステム」について 進級システムにより学年が上がると、プレイ可能なエピソードや武器などが追加される



4系統ある武器の1つ「グローブ」
 ゲーム中に登場する武器は、単体攻撃に優れた「グローブ」、前方の敵を攻撃する剣型の「ブレード」、中距離攻撃が可能なヘッドフォン型の「ミューラ」、遠距離攻撃を行なうリュック型の「スピリット」と4系統が用意される。それぞれの武器は、敵を倒してゲージを貯めることで特殊攻撃が可能なスキルを発動できる。なお、4系統の武器は持ち替えが可能なため、ガンホーでは愛着を持って1キャラクターを育てていくことができるとしている。このほか、アクション要素として物を持ち上げたり、押したりできるほか、教室などにある椅子にも座ることが可能だという。

 また、ゲーム中には進級システムも用意され、必修エピソードで特定の成績を修めると学年が上がっていく。学年が上がることでプレイ可能なエピソード数や装備可能な武器も増えるという。なお、キャラクターメイキングに関しては、アバターシステム的な要素も取り入れられ、学園の制服以外にも、剣道部や美術部、購買部といった部活動用の衣装も用意されている。加えて、武器強化やカロリーシステム、同好会(ギルド)システムといった機能も、今後順次公開していくという。



ブレード ミューラ スピリット


エスティバー学園の制服(左から、飼育部、美術部、購買部、手品部) こちらは宵月学園の制服(左から、冬服、着ぐるみ部、夏服、剣道部) 物を押したり持ち上げたりできるほか、椅子や机に座ることもできる



サービススケジュール
 ガンホーでは、7月28日に公式サイトを開設するとともに、オープンベータテストの会員登録を開始する。ガンホーの公式サイトおよび携帯電話向けの「ガンホーモバイル」で受け付けられる。オープンベータテストの開始時期は未定だが、同社では8月18日15時までに登録したユーザーを対象に先行登録キャンペーンを実施。

 先行登録キャンペーンでは、登録ユーザーの中から抽選で2万名を対象に、9月1日15時より開始予定のクローズドベータテストの参加権がプレゼントされる。また、すべての登録ユーザーを対象にオープンベータテストの3日前から開始されるプレオープンベータテストに参加できるほか、ゲーム内アイテムである「ランダムボックス」がプレゼントされる。なお、正式サービスに関しては2005年冬までに開始したい考えだという。

 このほか、お試しID登録時にヨーグルティングのメールマガジン購読を希望すると、ブルガリアへの海外旅行などを抽選でプレゼントするキャンペーンに自動的にノミネートされる。同キャンペーンの対象は7月28日から9月30日までに登録したユーザー。



スクリーンショット


■ プレスカンファレンスは“入学説明会”形式で進行



(左から)出席したガンホーの古志野氏、森下社長、鳥山氏、ネオウィズ社のナ・エリック代表取締役


プレスカンファレンスは入学説明会形式で進行した
 東放学園高等専修学校が開催されたプレスカンファレンスは、ヨーグルティングの舞台設定が学園というということもあり、“入学説明会”と銘打って進行された。なお、同説明会の運営には、東放学園高等専修学校や東放アナウンス学院に所属する生徒も携わっている。

 ヨーグルティングの概要とシステムに関しては、“入学説明”として説明が行なわれた。まず、概要説明にはガンホーの古志野史嗣 マーケティング部 第3企画グループ アシスタントマネージャーが登壇し、「より身近な場所である学園を舞台にしたことで、親しみを持っていただけるタイトル」と説明した。また、ゲームにおけるキービジュアルやイラストについても、「アニメーションを意識したタッチになっている」と語った。

 古志野氏によれば、同タイトルのゲームマスター(GM)は風紀委員という設定で登場する。風紀委員は、ゲーム内で発生した問題解決や取り締まりを行なうほか、イベント時には実行委員を組織したり、実際の学生に協力して貰いながらゲーム進行をサポートしていくという。なお、韓国版での風紀委員の衣装は緑ベースだが、古志野氏によれば「ガンホーカラーということで日本版では紫へと変更した」としている。



GMは風紀委員という位置付け エスティバー学園のNPC こちらは宵月学園のNPC

 ガンホーでは20歳前後の大学生をメインターゲットに想定しているが、「学園モノであることをフックに高校生も取り込んでいきたい(古志野氏)」という。また、他のMMORPGと同様にコンシューマゲームのユーザー層も取り込みたい考え。古志野氏は「コンシューマーゲームのユーザーの中には、ストーリーが完結しないMMORPGに抵抗感を覚えている方も少なくない」とした上で、「ヨーグルティングでは完結したストーリーが存在するため、この点をアピールしていきたい」とした。

 このほか、他のガンホー提供タイトルと同様にメディアミックス展開も積極的に取り組んでいくという。音楽やファンイベント、モバイルコンテンツ、インターネットおよびラジオ放送といった展開に加えて、古志野氏は「コミックやテレビアニメでの展開も実現させたい」と述べた。



ヨーグルティングにおけるターゲット層 メディアミックスプロモーションにおける今後の展開



プレスカンファレンスでは体験デモも実施された
 続いて、ガンホーの鳥山主税 コンテンツ開発部 第2開発グループ マネージャーからゲームシステムの説明が行なわれた。その中で鳥山氏は開発体制に関して、「日本だけに限定せずに、グローバルに展開していきたい」と説明。「これまでのタイトルでは、日本オリジナルの展開を行なっていたが、この場合は他地域からも同様の要望が上がってくるため、アップデートの定義などに労力が発生して複雑な不具合を抱える場合もある」とコメント。

 このため、ヨーグルティングでは「グローバル展開としてすべてを1本化して1つのゲームをワールドワイドで育てていきたい」と述べた。なお、現在同タイトルは日本と韓国で展開しているが、鳥山氏は「中国や台湾といった他地域で展開される場合にも同じような協力体制を図っていければ」と付け加えた。



他プレイヤーとのやり取りが可能な“電話”機能では、購買部との通販も可能 1年生時に用意されるエピソード「オズの魔法使い」の実機デモも行なわれた ゲーム中にはカットイン動画も入る

 また、入学説明会(プレスカンファレンス)冒頭には、ガンホーの森下一喜 代表取締役社長から“開会の挨拶”が、開発元であるネオウィズ社のナ・エリック 代表取締役CEOから“来賓祝辞”が述べられた。

 ガンホーの森下社長は、「ヨーグルティングは、ガンホーのRPGタイトルとしては5番目のロウンチとなるタイトル」とコメント。2004年に開催された東京ゲームショウ2004での発表前日の約1日で契約交渉を完了したと言い、「非常にスピーディーに合意に至ったが、それだけに作品に対する期待度を当社としても持っている」と語った。

 森下社長はまた、「2004年度は会員母数の広がりに力を入れていたが、2005年度は10代前半から20代前半といったゲームユーザー、インターネットユーザーのボリュームゾーンに向けてタイトルを提供していきたい」と今後の抱負を述べた。

 続けて登壇したネオウィズ社のナ・エリック代表取締役は、「ゲームの本場と言える日本市場で、ヨーグルティングを提供できることを光栄に思っている」と語った。また、「韓国以外にも日本やアジア各国で通用できることを見据えて開発を進め、日本のユーザーに喜んでもらえるようなゲームの要素を取り入れるよう努力してきた」とした上で、「ガンホーと協力して、日本国内で成功を収めていきたい」と述べた。 ライブチャットチャットレディー
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「マビノギ」開発陣に聞きました――今年中にジェネレーション3へ、そして……

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
日本版での「ジェネレーション2」実装が7月21日に迫る中、韓国から「マビノギ」開発陣が来日。G2の詳細を解説すると共に、今後のスケジュールなどを聞いてみた。




左からネクソン「マビノギ」開発チームdevCATの運営チーム長チェ・ムンヨン氏、開発室室長キム・ドンゴン氏、企画チーム長イ・ヒヨン氏。そして通訳もしてくれた日本ローカライズ担当のメン・ジスンさん

 「マビノギ」を一番最初に制作を企画したのが2001年だったのですが、その当時韓国国内でのゲームの流行のようなものがあって、すべて型にはまってきてしまっていたんです。同じようなものばかりがリリースされているというか。我々としては、それを打ち破りたかった。型にはまらない新しい形のMMORPGを製作したいという意見が内部からも多く出てきたこともあり、制作がスタートしました」と、企画・開発の総指揮をとった開発室長キム・ドンゴン氏は当時を振り返る。

 型を打ち破るMMORPGとして世に出た「マビノギ」は、旧来のものとは明らかに一線を画していた。他のMMORPGを例に挙げるまでもなく、旧来のものは狩りをしたり戦闘をすることが主体であり、1つのパターンになっていた。しかし、企画段階から「マビノギ」はそれ以外の“日常”を大事にしようと考えていたとキム氏。冒険も“日常”があってこそ特別な存在になるんだということを念頭においていたという。

 「既存のMMORPGは研究したが、それに影響されたことはない。ただ、作品の舞台となる世界観などを構築するうえで、北ヨーロッパの写真などからインスパイアされたものはあります。しかし、一番影響されたものを挙げるとしたら普通の“日常”を観察し、取り入れていることでしょうか」と語るように、日常をちゃんと描くこと――それが企画の狙いであり、クリアしなくてはならない大前提であったのだ。

 現在、韓国では「マビノギ」がひとつの産業として捉えられており、“マビノギタイプ”と呼ばれる新ジャンルが生まれ、定着しつつある。例えば新しいゲームが発売されるのに、このゲームはマビノギっぽいと言われるのだとキム氏は自分の作品を誇る。

 マビノギタイプと呼ばれる新作は、韓国でも増えてきているそうだが、それはあくまでビジュアル面ばかり――「システムまでが『マビノギ』に迫るようなクオリティには及んでいないのが現状です。カートゥーンレンダリングで描かれたキャラクターではあるが、システムは従来のゲームのままなんてザラなんです」と、残念そう。開発者本人としては、似たようなタイプのゲームが競い合って、大衆化することでさらに市場に受け入れられるようになることを望んでいるようだ。

 ビジュアル面に関しては韓国よりも日本に照準を合わせていたと語るキム氏は、日本文化にも造詣が深い。尊敬する日本人は「マリオブラザーズ」原作者であり、最近では「nintendogs」を発売した宮本茂氏で、好きなJ-POPはハロープロジェクト全般とのこと。

 日本文化をよく研究しているようで、「キャラクターなどのアニメチックなグラフィックスは、韓国よりも日本の方が受け入れやすいのではないかと考えていました。韓国ではアニメっぽくなると子供っぽいと捉えられがちなのですが、日本は全般的にそういうグラフィックスに関しては間口が広いようです」と分析する。

 ゲーム産業も古くから発展しており、様々なプレイスタイルが受け入れやすい市場でもあり、きっと「マビノギ」もすんなり受け入れてくれるのではないかと予想していたという。ただ、日本ではもっと貪欲に取り組んでいきたいともキム氏は語る――「現在、日本語版はサービス開始からあまり時間が経ってなく、もっと多くの方にプレイしてもらいたいと思っています。サービスについても、今後は日本のユーザーが満足してくれるアップデートなどをしていく考えです」と、日本版での特別なアップデートなどがある可能性を示唆。

 先にサービスをスタートしている韓国が、バージョンも進んでいるので今はまず、そちらに追いつかせることを優先している。バージョンアップが追いついた暁には、日本のユーザーのためだけのアップデートやコンテンツの追加も考えているのだという。

 企画チーム長のイ・ヒヨン氏は「そのためにも日本ではアップデートのスピードを韓国よりも早くしています。短い期間で導入されていくことになるでしょう。7月21日には『G2』へのアップデートを予定していますが、半年かけて導入していった本国よりも、今後はさらに加速したスケジュールでバージョンアップは進めていくと思います」と今後のスケジュールを明かす。

 それに言及してキム氏は――「韓国では今年6月に『ジェネレーション3』(G3)が実装されたばかりです。とりあえずはジェネレーションごとに半年の期間を予定しているのですが、そのあとについてはまだ未定です。それが“G4”とは限りません。もしかしたら“ほかのもの”になるかもしれませんよ」と、1つ区切りが今年中に決着し、新しいものになる可能性をほのめかす。

 「とりあえずは韓国で実装されたG3については、今年中に日本でのアップデートができるよう取り組んでいます。開発チームの目標は、韓国、日本だけでなく、オープンβテスト中の台湾や、先日オープンβテストがはじまったばかりの中国の市場で評価され、各国共にバージョンが並び、均一のサービスが提供できるようになればと考えています。その後は各国に合わせたサービスを行えるようになるのではないでしょうか」と、やはり今年中に大きな動きがあるとのこと。

 台湾でも盛り上がりつつある「マビノギ」は、今後アジア圏だけでなく、北アメリカやヨーロッパにも進出したいと開発陣の私見ながら野望を覗かせた。2005年末にはある程度アジアでのサービスが安定するとの見通しで、その後何らかの動きを見せると予想される。

 メーカー主導のイベントが他のMMORPGよりも控えている現状については、まずはバージョンを追いつかせることに注力している結果で、それが落ち着き次第、韓国でも反応がよかったイベントを開催すると発言。

 日本と韓国では少し「マビノギ」をプレイする上で違いがあったように感じていたという――「日本は静かですよね。チャットがあまり取り交わされていないように思います。仲間内での会話に終始していませんか? 韓国では全然知らない人同士がチャットするなんて当たり前の風景なんですが、日本人は恥ずかしがり屋なのか、それとも周囲に迷惑だと思うのか、一定の仲間ができちゃうとあとは閉鎖的な感じがするんです。何か静かにゲームを研究しているように思ってました」と、韓国ではコミュニティの一種として活用されていると語る。

 「日本のオープンβテストの初日を覗いていたんですが、誰もチャットをしてくれなくてバグや不具合があったのではないかと慌てた覚えがあります。今は慣れてきたのか皆さん会話をするようになり安心しているのですが。『マビノギ』では会話がすごく重要なシステムになっています。ですからたくさん知らない人でも会話を交わしてほしいです」と、もっとコミュニティとして活性化してほしいと望んでいる。

 「『マビノギ』は当初からG3である程度完結するように計画されていました。それはメインストーリーもそうですし、ペットシステムなどのシステム面でも。そして当初から期待していたのは、ユーザーによって『マビノギ』が再生産されることでした。例えばユーザーが『マビノギ』の中で話を作ったり、イベントを企画したりと、自らが率先して動かしていく……。こうなっていくことが『マビノギ』が『マビノギ』であるための最終目標だと思っています」と、これからの目標で話を締めてくれた。

 キム氏はMMOは、ひとつのプラットフォームになりえるのだと我々に問いかける。RPGに限らず、いろんな人が集まる場として進化していく――。それが韓国だろうと日本だろうと限らず、交流できる場へと発展していくだろうし、進化していくべきではないだろうかと。

 今後「マビノギ」は、インタビューでも述べているように、G3でひとつの完結を迎えようとしている。その後は新しいディレクターを入れ、今までの『マビノギ』とは違う、新鮮なものを提供する予定とのこと。新しい力で「マビノギ」はさらなる進化を遂げようとしている。

ちなみに開発チームは、「マビノギ」専用の名刺を各自持っており、それぞれ自分が使用するキャラクターが描かれている。韓国や日本ではよくあることだが、男性が女性(女性が男性)のキャラを使用したりするが、中国などではあり得ないことなのだという。そのため、名刺のキャライラストも変更しないと、変な人だと思われるんですと文化の違いを教えてくれた。
7月21日にアップデートを予定している「ジェネレーション2」とは?
7月21日にアップデートを予定している「ジェネレーション2」とは?
 ネクソンが4月26日に正式サービスを開始した「マビノギ」は、7月21日に早くも大幅なアップデートと呼べる「ジェネレーション2」(以後G2)へと移行する。

 G2へのメインストーリーへの導入には「G1クリア済み」「キャラクターレベル10以上」という条件を満たさないとならない。2つの条件を満たしログインすると、女神モリアンが夢の中に現れ「光の騎士になってください」とお願いをされるのだ。あとは、ジェネレーション1「女神降臨」時に得た「光の騎士」をキーワードとし、イメンマハのNPC「ジェームス」に話しかけるだけとなる。

 G2の副題は「パラディン」。このパラディンこそ光の騎士そのものを表すものだった。プレイヤーはまずはこのパラディンになるべく奔走することになる。




パラディンとなる資格を得ることができれば、キャラクターを一定時間、爆発的にパワーアップさせるスキルが習得できるようになる










 プレイヤーは光の騎士になるために「パラディン修練場」での訓練を要求される。そのためにイメンマハの領主に多額の寄付をし、推薦状をもらわないといけない。パラディンのリーダー・クレイグへその推薦状を渡すといよいよ道が開けてくる。


パラディンリーダー・クレイグ
 しかし、その訓練の内容といえば害のなさそうなコボルド退治であったり、G1で登場した魔族の子供であるトリオナと、「消えた三戦士」の1人であるルエリを断罪するといったものだった。正義とはなんなのかを問われる極めて重い内容となっている。


マスダンジョンに出現するドッペルゲンガー退治を依頼する領主の執事エスラス。そのドッペルゲンガーこそトリオナであり、ルエリであった
 G2になり開放されるのが新しい町「イメンマハ」。周囲を湖と森に囲まれながらも、近代的な建造物も多く、町並みは涼やかなイメージとなっている。

G2では新たなNPCや装備、ダンジョン、モンスターが追加されるほか、ペットシステムと呼ばれる新システムが実装される。ペットシステムとはプレイヤー自らがペットなれるもので、ペットの種類によって薬草を採取することもできる。ペットであってもヒーリングなどのスキル使用ができ、敵と戦うことでレベルアップも可能。


子豚になって薬草採取

猫でもヒーリング

自分よりでかい敵だって倒すことができる

もちろんペットを連れて歩くことも可能
 イメンマハでは20人を超えるNPCが存在し、彼らがG2を引っ張っていく。彼らから特別なアイテムを購入することもできる。もちろん新しいモンスターだって登場。

観光スポットだろうか? あなたもナオになれる!……のか?
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ビル・ゲイツ氏の基調講演をXboxで視聴

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
東京・赤坂の草月会館で開催されたシンポジウム“インターネット社会を迎えて――市民に迫られる安全対策”(主催:「インターネット安全運動」実行委員会)が行なわれたこの日、同会場にマイクロソフト(株)の家庭用ゲーム機『Xbox』とテレビ会議システム『Xbox ビデオチャットキット』が設置され、米マイクロソフト(Microsoft)社の会長兼CSA(チーフ・ソフトウェア・アーキテクト)のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏の基調講演が東京・杉並の2つの中学校に中継された。



東京・赤坂でのビル・ゲイツ氏の基調講演がXboxとテレビ会議システムを通じて、中学校のパソコン室にインターネット経由でライブ中継された。教室には通訳担当者がおり、ゲイツ氏の発言を同時通訳して生徒たちに伝えていた

これは、今月16日にマイクロソフトが杉並区に対して合計80台のXboxとXbox ビデオチャットキットを寄贈。区は区立の小中学校67校全校、および区立科学館/区立済美教育センターなどの教育機関に配置し、学校間や学校と施設間、さらに将来的には友好都市であるオーストラリアのウィロビー市などの海外の教育機関とのコミュニケーションネットワーク作りに活用するべく計画を進めている。その最初の取り組みとして、ゲイツ氏の基調講演を杉並区内の泉南中学校(“選択・技術科”の3年生18人)/東原中学校(“選択・理科”の2年生10人)で視聴し、インターネットへの安全な取り組みや、身の回りにある危険について、生徒同士で話し合う場を設けたというもの。


手を振って東原中学校の生徒や先生に挨拶する、泉南中学校の生徒たち
最初はお互いにやや固い表情や動きで、緊張していたものの、講演と討論会の合間にチャットウィンドウに“ハートマーク”や“ナイス”といったフレームと効果音が出せることを知ると、途端に打ち解けて親しげに会話するシーンも見られた。

司会役の東原中学校の横井教諭がゲイツ氏の講演について感想を尋ねると、泉南の生徒は「一言で言うと難しい。ビル・ゲイツさんは子どもたちのほうが(インターネットで得られる情報に対して)認識が高いと言うが、僕には分からなかった。もっと分かるように伝えてほしい」と率直な感想を述べた。






テレビ会議に使われたXbox本体。杉並区にはこの本体とテレビ会議システムが合計80台寄贈された。マイクのケーブルが短かったため、後ろのほうに座った生徒たちは前かがみになったり立ち上がって懸命にしゃべりかけていた

学校でインターネットをどのように使っているかという問いには、「“総合”の時間の調べ学習や修学旅行の事前学習などで、調べ物に使っている」と回答。学校以外では、「メッセンジャーや調べ物」「ゲームとか、音楽や画像を探したりしている」と答え、blog(ウェブログ)をやっている人はいないのか、という突っ込んだ質問には泉南の生徒が、「MSNメッセンジャーの下に広告が出てて、一時期やったり、みんなで盛り上がってた」と中学生の間にもblogが浸透し始めている様子が伺えた。


基調講演と討論会の合間に、Xboxのメニューを触って、フレーム表示機能を見つけた生徒たち

討論会も無事に終わって、最後に“LOVE”のフレームでアピールする泉南の生徒たち(左上)。ただ、表示させるタイミングがちょっと遅れてしまって、お互い笑いあっていた


次に、インターネットに関連した危険の例として、架空請求に悩む子どもとその家庭を示したビデオを見せ、身近なところでもこうした事例がないか聞くと、「身に覚えのないメールが来たことがあるけど、無視していればそのうちに収まる。大事なことは無視すること」(泉南)と、ある程度対策や正しい知識が中学生の間にも広まっていることがわかった。

また、ウイルスや迷惑メールへの対策を調べようとしても、「学校の調べ学習(パソコンを使った授業)では、ブロックされているページが多い。アダルトサイトはダメでも、もう少し見られるページを増やしてほしい」と率直な要望が聞かれた。


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最後に、区の小中学校にXboxが導入されてテレビ会議ができるようになったら、どんなことがしたいか、という問いには、「ほかの学校の先生に(テレビ会議で)授業してもらえると、同じ概念ばかりじゃなくて幅広い授業が受けられる」「社会化見学で使えば、学校にいながらいろんな人にインタビューできるし、家にこれがあれば学校に行かなくてもいい」「生徒会からは、学校で困ったことが起きたときに、ほかの学校ではどうしているか参考にできると助かる。“生徒会サミット”という会合を1年に1回行なっているが、(テレビ会議を使って)もっと頻繁にできれば、いろんな学校の意見が聞けて、輪が広がる」「学校の行事があるときに、もっといろんな人に知らせたい」など、中学生らしく自由な発想からの意見が多く寄せられた。

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「ときめきメモリアルONLINE」,授業システムや教師が公開に

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
 年内サービス開始予定のMMOオンラインコミュニティゲーム「ときめきメモリアルONLINE」(以下,ときめきONLINE)。その最新情報をまとめてお届けしよう。

 今回紹介するものの中での目玉は,なんといってもチャット画面だろう。コミュニティゲームと銘打たれた本作で,コミュニケーションのためのシステムは最重要ポイントともいえる部分。残念ながら写真は一点のみだが,ここからはさまざまなことが見て取れる。

 まずは,会話ウインドウ上部にある"全部" "チャット"などのタブ。これらは会話の範囲を設定するためのもので,どれを選択して会話するかで,プレイヤーの会話が聞こえる範囲が変わってくる。それぞれの詳細については以下を参照してほしい。

●全部
 周囲にいる生徒全員に聞こえる会話。
 みんなでわいわい話すときは,これを使った全体チャットを活用するといい。

●チャット
 ウェストアップ画面で友達のキャラクターを見ながら,二人きりでの会話が可能となる(ツーショットチャット)。
 感情アイコンを使用すれば,アイコンに対応した表情で感情を表すことができる。感情アイコン12個については,以下を参照。

上段左から,"ときめき" "はてな" "ひらめき" "楽しい" "泣く" "驚く" "困る" "笑う" "恥ずかしい" "怒る" "悲しい" "呆れる"


●友達
 友達登録しているメンバーにのみ聞こえる会話。

●仲良し
 プレイヤーが登録しているグループのメンバーだけに聞こえる会話。グループでの会議などに使うといいだろう。

●内緒
 特定の相手一人だけに聞こえる会話。ほかの生徒に話を聞かれたくない内緒話は,これで行うといい。


 そして,学校生活に欠かせない教師達も5人,紹介しよう。詳しい説明はそれぞれのキャラ紹介の部分を見ていただきたいが,とにかく個性的な面子がズラリと揃った布陣になっている。
 過去の「ときめき」シリーズにも何人かの教師は登場したが,アクの強さだけで考えれば間違いなくシリーズ最強だ。彼らがゲーム中でどのようにプレイヤーに接してくるのか,いまから楽しみだ。

左;城崎 文彦(きのさき ふみひこ) 担当教科:国語/文芸部顧問
 自然主義を奉じる文芸部の顧問。時代錯誤な古風な考えが,逆に生徒達に大好評!? 余命幾ばくもないと思い込んでおり,立場が不利になると,突然咳込んだりする。
右:薬研 粒一(やげん りゅういち) 担当教科:理科/科学部顧問
 マスクが怪しい,正統派(?)のマッドサイエンティスト。常に実験のための被験者を探している,先生としてはかなり危険な人物。女子の間では「マスクの下は美形」という噂が流れているが……?
左:黒十影 操(くろとかげ みさお) 担当教科:芸術/総合演劇部顧問
 謎めいた雰囲気を漂わせる,年齢・性別ともに不明な先生。演劇指導に情熱を注ぐあまり,厳しい人物と見られがち。しかも,なぜか女子生徒に対してはとくに厳しい。その裏にはある理由が……。
中:針縫 由布子(はりぬい ゆうこ) 担当教科:家庭科/家庭科部顧問
 可愛いものが大好きな家庭科部の顧問。ちょっと子供っぽいところがあるが,そのため生徒から友達のように親しまれている。泣き虫なのが玉にキズ。
右:名称不明 担当教科:体育
 生徒から鬼と呼ばれるほどの厳しさで有名。万年ジャージ姿。いつも竹刀を持って,不真面目な生徒がいないか目を光らせている。曲がったことが大嫌いという,モーレツ先生。


上段左から,"直感"(ものしり博士が答えを教えてくれる),"早弁"(自分のストレスを,一定の確率でリフレッシュ","ひらめき"(好調だとひらめいて選択肢が半分に減る),"そっと応援"(クラスメイトのストレスをリフレッシュさせる)

 さて,教師達を紹介したところで,彼らが登場する授業について説明していこう。授業はあらかじめ決められた時間割にしたがい,始業時間になると自動的にスタートする。出席したい授業がある場合は,始業前に教室へ行こう。
 授業は,クラスメイトと一緒に受けられる。その授業を担当する先生から,科目別の問題がクイズ形式で出題され,ここでの回答率が成績へと反映される。正解率を高めるためには,日ごろから予習が肝心だ。
 といっても,例えば男子生徒なら家庭科といったように,苦手な教科も存在するはず。そんなときのために,"おたすけスキル"が用意されている。これは「ファイナルアンサー」でおなじみ某クイズ番組でいうところのライフラインのようなもので,うまく使えば正解率を上げられそうだ。

 クイズが全問終了すると,クラス全体の正解率によって先生の反応が変わる。悪い点数を取って怒られないように頑張ろう。……といっても,正解率が悪いと泣いちゃう先生もいるようなので,わざと悪い点数を取って泣かしてみるのも楽しいかもしれないが。まぁその場合は,参加者に許可を取ってからのほうがいいだろう(みんなで協力して泣かすのもあり?)。

 と,今回はここまで。またそう遠くない未来に,続報をお届けできるだろう。それまでしばしお待ちあれ。
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企業内でSkypeを安全に使えるソフトとは

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
無料インターネット電話ソフトの「Skype」を会社の内線電話用に導入したいが、セキュリティが不安でちょっと踏み切れない――。こんな悩みを抱えているネットワーク・マネージャに朗報だ。企業内でSkypeを安全・快適に使えるようにする管理ツールが登場したからだ。ゼッタテクノロジーが開発した「PCSK2 for livedoor スカイプ」(以下、PCSK2)というネットワーク管理ソフトがそれである。



Skypeは、音声通話のほかにファイル転送やチャットの機能を備える。加えて、NATやファイアウォールがある環境でも問題なく使えてしまう。通信を止めにくいのだ。そのため、ネットワーク・マネージャにしてみると、Skypeはセキュリティに不安をもたらすソフトといえる。



それが、SkypeにPCSK2を組み合わせて使うと、「音声通話だけを許可し、それ以外の機能は一切使わせない」というように、Skypeの機能を制限できるようになる。



そのしくみは驚くほど単純だ。Skypeでは、ユーザーがチャットやファイル転送などの機能を使うときに新しいウインドウが開く。ゼッタテクノロジーはここに着目した。開いたウインドウのタイトル文字列をチェックし、設定で禁止された機能と照らし合わせて、該当する場合はそのウインドウを強制的に閉じるようにしたのである。



実際の利用イメージは次のようになる。まず管理者は、PCSK2の管理コンソール上で社員にSkypeのどんな機能を使わせないようにしたいかという「ポリシー」を設定する。(
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新マップ登場!『エタカ』大規模アップデートを実施

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
ガマニアデジタルエンターテインメントは2005年7月20日(水)、MMORPG『エターナルカオス』の大規模バージョンアップ「SUDDEN APPEARANCE」を実施した。

 「SUDDEN APPEARANCE」は既にお伝えしたように、新種族「ハイブリーダー」や新マップ「ジーナスラボラトリー」の追加、クリスタル破壊競技「エボリューションエンカウンターシステム」の実装、各種仕様変更等が行われた。

 なお今後のバージョンアップでは、ハイブリーダーの補助武器「デヴァインストーン」、ブルカンの「コンボスキル」の実装、チャットインターフェイスの大幅な改善などが予定されている。

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■バージョンアップ「SUDDEN APPEARANCE」概要
実装日:
2005年7月20日(水)
内容:
・新種族「ハイブリーダー」追加
・新マップ「ジーナスラボラトリー」追加(「グレートホワイトホーン」マップに追加され、250レベル以上のキャラクタのみ入場可能)
・「ジーナスラボラトリー」マップに新モンスター追加(イエティー、ガルポン兵士、フローズンイエティー、アイス守護塔、雷撃守護塔、ガルポン長槍兵、ガルポン尖兵、ガルポン近衛兵、シクリン、シャークロード、ベラディン、キサレ、ミュエルの13種類)
・「エボリューションエンカウンターシステム」追加(「シャイロン」及び「グレートホワイトホーン」マップで、50分の制限時間内に複数のクリスタルを壊し、出現したボスモンスターを倒す競技)
・武器合成システム追加(規定のアイテムを揃え、ラグラミアの合成商人にて261レベル武器の作成可能)
・261レベル武器追加(ディフィートソード、ハボックアックス、クランブルライフル、破滅の杖、デビルリングの5種類)
・4種族の上位補助武器追加(ドラゴンスレイヤー、ミサイルポッド、黄泉の魔杖、ウィンターナイト召喚石の4種類)
・上位宝石「リージェントダイヤモンド」、上位魔石「サラマンダ魔石」、「シルフ魔石精製剤」を追加
・「エボリューション」腕輪及び呪文書追加(呪文書により様々なオプションを付加可能)
・エイディアセルフ精製機能、エイディア多量精製機能追加
・「虹色花火」と「四連花火」を販売(「ラグラミア」MAP)
・スキルインターバルの表示(クイックスロット横にあるスキルアイコンにて目視で分かるように表示を追加)
・「シャイロンフィールド」の改変
・各種仕様変更
※詳細は公式サイトを参照のこと
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「スター・ウォーズ」と「宇宙戦争」 - 真逆の方法論と共通のメッセージ

2005-07-28 | レディーファースト ライブでチャット
この夏、話題の2大SF超大作--スティーブン・スピルバーグの「宇宙戦争」とジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。名実ともに世界の映画界をリードし続けて来た二人の巨匠が、それぞれ長年にわたって企画を温め、遂に満を持して送り出したこの2作。「宇宙戦争」から遅れること10日、ようやく「エピソード3」が日本でも公開された今、改めてこの2作品について考えてみたいと思う。


「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」
スタッフ
監督: ジョージ・ルーカスほか
キャスト
ユアン・マクレガー / ヘイデン・クリステンセン / ナタリー・ポートマンほか
日劇1ほか全国超拡大ロードショー
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「宇宙戦争」
スタッフ
原作: H・G・ウェルズ / 監督: スティーブン・スピルバーグ / 音楽: ジョン・ウィリアムスほか
キャスト
トム・クルーズ / ダコタ・ファニング / ティム・ロビンス / ミランダ・オットーほか
日比谷スカラ座、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほかにて公開中
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「宇宙戦争」 - 明かされない謎と明らかにされる絆
まず、一足早く公開されたスピルバーグの「宇宙戦争」。この作品は公開前から多くの「謎」を含んでいた。今から100年以上も前に書かれた(つまり、人類が未だ月にも辿り着いていない頃に書かれた)H・G・ウェルズの古典SF作品を、なぜ今、スピルバーグは映画化しようと思ったのか? そして、原作では「高度な文明をもった火星人」とされていた「侵入者」は、果たして本作では「何者」として描かれているのか(スピルバーグは頑なに「火星人ではない」と言い張っていた)? さらに、その「侵入者」によって襲撃された人類は、一体どんな「結末」を迎えるのか? その「真相」の事前流出を防ぐため、異例とも言える厳戒な報道規制が敷かれる中、去る6月29日、この映画は「全世界同時ロードショー」されたのだった。


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しかしスピルバーグは、その「謎」のほとんどすべてを、映画の中ですら「明らかにしない」という、何とも大胆な手段を選び取っていたのだった。ある日、何の前触れも無く唐突に始まった「侵入者」の襲撃。アスファルトを切り裂いて次々と姿を現した三本足の巨大機械「トライポッド」。世界16ヵ国で同時に出現した「トライポッド」は、決してその理由を明らかにすることなく、次々と人類を殺戮していく。その出現の場に居合わせた、ごく普通の労働者レイ(トム・クルーズ)は、未曾有のパニック状況の中、息子(ジャスティン・チャットウィン)と娘(ダコタ・ファニング)を連れ、別れた妻の待つ郊外の町へと決死の逃避行を図るのだが……。


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「何者が、いかなる理由で地球を襲撃したのか?」、あるいはその事態に対してアメリカをはじめとする「国家」は、「いかなる対抗手段を取ったのか?」といった疑問には、この映画の中で、ほとんど明確な「答え」が用意されていない。むしろ、スピルバーグがこの映画の中で描き出そうとするのは、その「答え」など知る術も無い人々--すなわち、理由もわからず、対抗手段としての武力も持たない一般の人々は、この絶対的な「恐怖」を目の前にして、一体いかなる行動に出るのか? といったテーマなのである。圧倒的な破壊力を持った「侵入者」たちがもたらす「恐怖」を、驚愕のSFXで見事に描き出しながら(崩れ落ちる高速道路!)、スピルバーグは同時に、その「襲撃」によってパニック状態に陥った人々が、我を忘れてもたらす災禍の「恐怖」をもまた生々しく活写していくのだ。「理由」もわからず、ただ目の前に厳然と存在する「恐怖」--それを「テロの恐怖」になぞらえることも可能だろう。「子供を守るために生き残ろうとする父親の、最も基本的な人間性の物語」--スピルバーグ自らが語っているように、この映画は、地球規模の厄災の中で改めて問われる「人間性」、そして「父子の絆」について描いた映画なのである。


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「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」 - 世界が待ち望んだ謎明かし
一方、1977年に始まった壮大な「スター・ウォーズ」サーガの最後を飾る作品として製作された、ルーカスの「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。この作品は、前々から噂されていた通り、シリーズ最大の「謎」である、「悪の権化=ダース・ベイダー誕生」の秘密に迫る作品へと仕上げられた。父を知らない奴隷の子として育てられたアナキン・スカイウォーカー。「エピソード1/ファントム・メナス」で、ジェダイにその素質を見込まれ、修行することになったアナキン。成長したアナキン(ヘイデン・クリステンセン)は、師匠であるオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)の指導の元、才能溢れる若きジェダイとして頭角を現し、その一方でアミダラ姫/ パドメ(ナタリー・ポートマン)と禁断の恋に陥る(「エピソード2/クローンの攻撃」)。その彼が、一体なぜジェダイを裏切り、ダース・ベイダーと化すに至ったのか? 「エピソード3」は、その「謎」を真正面から説き明かそうとするのだった。

全銀河を揺るがせた「クローン大戦」の勃発から3年。共和国と対抗勢力との戦いは、もはや終局に差し掛かっていた。そんな中、独立星系連合軍の将軍グリーバスの手によって、共和国元老院最高議長パルパティーンが拉致されてしまう。議長を救出すべく奔走するオビ=ワンとアナキン。しかしそれは、アナキンを巧みに取り込もうとするシスの暗黒卿ダース・シディアスによる大いなる陰謀の始まりであった。妻・パドメを失う悪夢に日々うなされるアナキン。彼は、愛する者を守る力を得るため、次第にダークサイドへと接近し……やがて、師であるオビ=ワンと刃を交えることになる……。


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シリーズ史上最大のスケールと迫力で描かれる戦闘シーン。最高のSFX技術で生み出されるクリーチャー達。そして何よりも、これまでの5作品の中に散りばめられていた数々の「謎」が、まるでパズルのピースを埋めるかのように、次々と明らかとなってゆく快感……。しかし、そんな「謎解き」の面白さを超えて、最後観客の心に深く残るのは、「愛する者を守る」ためダークサイドに魂を売り渡した、アナキン・スカイウォーカー=ダース・ベイダーという一人の男の凄まじき生涯なのであった。そして我々は知るのだ。「スター・ウォーズ」とは、SF超大作である以上に、現代の「神話」とも言うべき一人の男の「悲劇」を綴った、壮大な「叙事詩」であったのだということを。


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「すべてを明かさない」ことを選び取ったスピルバーグの「宇宙戦争」と、「すべてを明かす」ことを選び取ったルーカスの「エピソード3」。最新のSFX技術やCGテクノロジーを駆使して製作された、文字通り「宇宙規模」の壮大なスケールをもったこの2作品は、面白いほど真逆の方法論によって描き出されている。しかし、そこで興味深いことに気づいた。このような真逆の「過程」を辿りながらも、この二人の巨匠は、いずれも最終的に「個人」、それも子を持つ「父」の姿を描いているのだ。「侵入者」の意志や目的を明らかにしないことによって、彼らに翻弄される「個人」であり「父」であるレイという一人の男の姿を浮き彫りにしようとするスピルバーグ。やがてダース・ベイダーとなる男の心の葛藤を詳細に明かしながら、「個人」であり「父」であるアナキンという一人の男の姿を浮き彫りにしようとするルーカス。彼らにとって、SFXを駆使した「誰も見たことのない映像」は、映画の「本質」をよりいっそう強く浮かび上がらせるための「手段」に過ぎないのだ。「SF超大作」としてのスケール感そのものを「売り」にするのではなく、そのスケール感の中で描き出される「個人の物語」を映画の主軸に据えること。


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国家が主役となる「戦争の時代」が終わり、姿の見えない敵との闘い--「テロの時代」を迎えた今、よりいっそう強く求められているのは、個人の「あり方」であり「意志」なのではないだろうか? ほぼ同世代といって良い映画界の二人の巨匠が、真逆の方法論によって描き出したこれら2本の映画の中に、何か同じ時代を生きる者としての、ある共通したメッセージを感じたのは、きっと私だけではないことだろう。

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