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ネコ初心者ノラ猫拾いました☆

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リブがリブになった日

2008-09-11 06:38:00 | Weblog
去年の今日私は「リブ」と出会いました。
以前の記事と重複する所も多少ありますが、私の中ではある意味人生が
変わった日でもあり、記念すべき日のふり返りをしたいと思いますのでお付き合い下さい

去年思い立って旅行に行くことになったのですが、直前まで行き先は「鳥取」でした。
梨が大好きな私は梨狩りに行こうと思っていたわけなんです。
しかし、出る直前に無性にうどんが食べたくなり「香川」に変更し出発しました

田園の広がるのどかな町を通り抜けてうどん屋さんへ向かいました。



卵と醤油だけで食べた「釜玉」はコシがあっておいしかったなぁ…



その後なんとなく「こんぴらさん」へ行くことに決め、登りましたよー頂上まで
確か…結構な段数あったハズです。相当疲れましたw
でも、気持ちよかったなぁ…



降りてきた所でお参りしていたんですが
年配の観光客がたくさん居て、またその人達を案内するガイドさんもいてビックリでした。

降りる道は駐車場でたまたま教えてもらった裏道があったので、
来た道とは全く違う道を通り下山していました。

今から思うと怪しいw道で合ってるか微妙だし、
人っ子一人いない道でしたし、あれは本当に「裏道」でしたね

途中にこれまた怪しい家があって…門にまで草が絡まってて
まるで何かの映画とかにも出てきそうな感じでした。
この家すごいなぁとか思っていたらどこかで鳴く小さな鳴き声が…
ふり返って探すと家の前にあった階段で今にも落ちそうになっている「リブ」を見つけました。

思わず拾い上げたリブをタオルにくるみ、急いで下山した私は
携帯で近くの動物病院を探し、電話しながら向かいました。
先生に手渡したとき、私の腕には無数の血痕があったので
怪我でもしているのではと先生に聞くと、それは私の血でした。
全身ノミだらけのリブを抱えていたために、ノミは私の血も吸っていたのでした。

点滴をしようにもノミに吸われてほとんど血管が無かったリブ。
左の眼も鳥に突かれて穴が開いていたほどでした。
何とか残ってた首の血管にブドウ糖を少し入れましたが、
「今夜もつかもわからない」と先生に言われました。

とにかく連れて帰ることに決め、先生にブドウ糖をわけてもらい
京都までの道のりの間、無理矢理にリブに飲ませ続けました。


その夜、京都に戻った頃「リブ」は生きる(live)ようにと「リブ」という
名前をもらいました。住民権を獲得したのはもう少し後の事になりますが、
「リブ」その名の通りむくむく大きくなり、しっかりと「生きて」います



今になって考えると1年前のあの日確実に「リブ」は私を遠くから呼んでいたんだと、
私は引き寄せられたんだと…思わずにはいられません。
本当にリブに言いたいです。ようこそ我が家へ





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コメント (8)
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