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LSA(学習支援員)養成講座の開催に先駆けて、公開講座を開催いたします。
学校を訪問すると、作品や掲示物やノート、授業中の様子などから、いろいろなニーズが見えてきます。
フォーマルなアセスメントだけでなく、子どもたちが出している
「いろいろなサイン」の意味に気づいて、早めに対応できるようにしましょう。
現実には、思春期になって不適応が出てから気づかれることが多いのです。
放課後等児童ディや学童クラブのスタッフの方、お母さま方、
先生をめざしている方にも、知っておいていただきたい情報が満載です。
どなたでも参加できますので、お気軽に・・・。



第1部  9:50~11:20
●学級で困っている子どもたち ~気づきの手がかりとは
  NPOらんふぁんぷらざ 理事長 安藤壽子

学習支援員は、授業等の集団活動場面を通して「子どものもつ困難さ」に気づく必要があります。
授業中の行動観察、児童生徒の作品やノート、学級担任の記録等により、児童生徒の学習・生活面の実態と
教育的ニーズの把握を行うことが求められるのです。 
本講義では、
 ①集団場面での実態および教育的ニーズの把握、
 ②認知特性と困難さの要因との関連付け
について考えます。
第2部  11:30~12:30

●LSA(学習支援員)の役割とは
  NPO EDGE会長 第1部  9:50~11:20藤堂栄子

LSA(学習支援員)の役割について学びます。
行政区や学校によって求められる役割は多少ちがいますが、
基本的に児童生徒が自律的に学校生活を送ることができるための支援を行います。
また、学習は机上の読み書き計算などに限定せず、生活全般の中での支援を目標としています。

第3部  13:30~15:50
●LSA体験記
  現役LSAをはじめ、LSAから教師になった方・特別支援教室の専門員になった方
 ・お子様がLSAについてもらった方 4名それぞれのご体験を伺います。

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