羽毛とピストル

羽毛のように柔らかく
ピストルより冷たい日々の記録
「羽毛とピストル」by original love

2010-09-06 22:49:38 | Weblog
恋人の逆鱗にふれてしまい、こわすぎてはげそうになった。
元彼と夜中(3時くらい)に王将にふらっとラーメンを食べに行ってしまった私のせい…というかそれをまったく悪いことだとわからなかったうかつさゆえの…。
ちょっとでも悪いことをしてる意識があれば、今から元彼とラーメン食べて来る、なんてメールしないよ…
でも自分が何とも思わないからって、平気で人を傷つける行動ができる人のことを無神経な人、っていうんだよな、と反省した。

最近、次々と悪夢を見たりして、恋人は「その恐怖の原因は俺じゃないでしょうね?」と言っていた。
思春期以降、あんなに怒られたのは初めて…PTSD…

HEP FIVEで今月やっている、池田鉄洋さんのコント公演、見に行きたい。
あらゆる角度から見て、私の理想そのものな彼…いちど生で見たいなあ。


曽野綾子さんの「病める時も」の中に入っている「足」という物語に泣きたい気持ち。
抱きしめられずに育った少女が、いけないことだと教えられてやめなきゃと本気で思うのに、妻子ある年上男性に抱かれに裏山に通うのをやめられない話。
「足が自由に動くって恐ろしい。行ってはいけない所にも行ってしまう」…15才にして、足がなければ悪いことをしてしまうこともないのに、と苦しむ心が切ない。
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