旅立つ日が来るならばせめてこの時間よ
止まれ、とは言わないよ ゆっくりすすめ
(レミオロメン「ビールとプリン」)
今朝、カメムシになって鳥の体内を飛び回っている夢…と、外人の恋人と文化の違いから齟齬が生じ逆鱗に触れてしまい首を絞められて今死んでゆく…という夢を見た。
後者の夢はもちろん、実体験ではない…かけはなれていて、現実のけんかの時は彼が私のろくでなしさの被害者…。
鳥の体内にいる夢は奇妙でおかしかった。
臓器の一つひとつや皮膚が光を透かして微妙にスケルトンに見えたりして。自分がカメムシになっているのは、半透明の皮膚の上に落ちた自分の影の形でわかった。
外人の恋人は、自分とは種族が違う、という設定で、怒った途端皮膚の色が変わって角が生えたりして、こわかった。
かつてないくらい吐き気が続いている、という話をしていたら「妊娠してるんちゃう?」と聞かれてどきっとしたけど、それはない…。
今日電車に乗っている時、
「自分にとって、どちらへ進んでいる状態が『よりよい方向』なのかは、自分が感じたままに決めなきゃだめ。
誰かにとって都合のいい方向に行くことを、愛や思いやりだと勘違いしては、だめ」
という気持ちが自分の中から湧いて来て、その気持ちをちゃんと聞き届けた瞬間に、遠くまで広がっていた吐き気が霧消して、視野がはっきりした。
ここのところ見続けていた色んな夢も、その気持ちとリンクしている気がした。
愛する人が心地良い状態が正義だと無意識に思っていた気がするけれど、それで自分が声を失くしたらそんな愛には何の意味も無い。
例えば、愛する人が、自分の価値観を受入れられなくて去ってしまうとしたら、相手が苦しむくらいなら価値観の一つや二つ変えます、思ってしまうけど、これからその点についてはちゃんと考えていかなきゃ、と思った。
「孤独な鳥の条件は五つある。
第一に、孤独な鳥は最も高いところを飛ぶ。
第二に、孤独な鳥は同伴者にわずらわされず、その同類にさえもわずらわされない。
第三に、孤独な鳥はくちばしを空に向ける。
第四に、孤独な鳥ははっきりした色をもたない。
第五に、孤独な鳥は非常にやさしくうたう」
止まれ、とは言わないよ ゆっくりすすめ
(レミオロメン「ビールとプリン」)
今朝、カメムシになって鳥の体内を飛び回っている夢…と、外人の恋人と文化の違いから齟齬が生じ逆鱗に触れてしまい首を絞められて今死んでゆく…という夢を見た。
後者の夢はもちろん、実体験ではない…かけはなれていて、現実のけんかの時は彼が私のろくでなしさの被害者…。
鳥の体内にいる夢は奇妙でおかしかった。
臓器の一つひとつや皮膚が光を透かして微妙にスケルトンに見えたりして。自分がカメムシになっているのは、半透明の皮膚の上に落ちた自分の影の形でわかった。
外人の恋人は、自分とは種族が違う、という設定で、怒った途端皮膚の色が変わって角が生えたりして、こわかった。
かつてないくらい吐き気が続いている、という話をしていたら「妊娠してるんちゃう?」と聞かれてどきっとしたけど、それはない…。
今日電車に乗っている時、
「自分にとって、どちらへ進んでいる状態が『よりよい方向』なのかは、自分が感じたままに決めなきゃだめ。
誰かにとって都合のいい方向に行くことを、愛や思いやりだと勘違いしては、だめ」
という気持ちが自分の中から湧いて来て、その気持ちをちゃんと聞き届けた瞬間に、遠くまで広がっていた吐き気が霧消して、視野がはっきりした。
ここのところ見続けていた色んな夢も、その気持ちとリンクしている気がした。
愛する人が心地良い状態が正義だと無意識に思っていた気がするけれど、それで自分が声を失くしたらそんな愛には何の意味も無い。
例えば、愛する人が、自分の価値観を受入れられなくて去ってしまうとしたら、相手が苦しむくらいなら価値観の一つや二つ変えます、思ってしまうけど、これからその点についてはちゃんと考えていかなきゃ、と思った。
「孤独な鳥の条件は五つある。
第一に、孤独な鳥は最も高いところを飛ぶ。
第二に、孤独な鳥は同伴者にわずらわされず、その同類にさえもわずらわされない。
第三に、孤独な鳥はくちばしを空に向ける。
第四に、孤独な鳥ははっきりした色をもたない。
第五に、孤独な鳥は非常にやさしくうたう」










