めそのたわごと

夢の場所へ 揺られながら 汽車に乗って

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スタンドアップ!シスター

2006-01-13 02:45:07 | cinema
立て続けにふたつ試写会が当たりました
しかもふたつとも観たかったやつです
どちらも内容や描き方は全然違うけど
"生き方"についていろいろ考えさせられました
ひとつ目は昨日の博士の愛した数式
あらすじは
 数学教師のルート先生は、新しく受け持ったクラスで、自分の名前の由来を語り始める。それは幼い頃、彼が大好きな博士が名づけてくれた仇名だった。シングルマザーだったルートの母は、事故の後遺症で記憶障害を負った数学博士の家で、家政婦として働き始めた。ある日、彼女に10歳の息子がいることを知った博士は、家へ連れてくるように告げる。その日から、博士と母、ルートの3人の和やかな日々が始まるのだが…。

前に原作を読んだことがあって
おもしろかったから楽しみにしていたんです
ところが・・・
授業とかぶっていたため
断念せざるを得ませんでした
代わりに母と祖母で観に行ったみたいです
監督と寺尾聰の舞台挨拶もあったそうです
ストーリー的に、描き方によっては泣ける映画にもできたけど
そういう風にしたくはなかったと言っていたそうです
確かに原作もそんな感じじゃなかったし
最近よくあるいかにも"泣かせます"系のフィクションは好きじゃないので
それを聞いてますます観たくなりました

今日はスタンドアップです
何度でも観たい映画だと思いました
社会に出て働くようになってから観たら
また違って見えるかもしれません
あらすじは
 子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー。鉱山の町としての伝統を育んできた町の住人たちは、10代で息子を産んでシングルマザーとなり、父親のちがう娘を連れて、戻ってきたジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。そんな中、ジョージーは子供たちのために、自立を目指して、鉱山で働きだす。だが職場では、男性社会に進出してきた女性に対する会社ぐるみの厳しい洗礼と、屈辱的な嫌がらせが待っていた。
これは実話らしいです
終始泣きっぱなしでした
悔しくて
私は高校は女子校でこういう世界とは無縁だったけど
大学には男性もいっぱいいて
ちょっとした男社会を垣間見ることもたまにあって
男女の違いを強く感じることもあったし
こういうことについて前よりもよく考えるようになった
ジョージーはどんな目にあっても何度でも立ち上がったけど
私だったらとっくに逃げていただろうな
頼りにしていたグローリーはALSに侵され
立ち上がるジョージーに対して同僚の女性たちも冷たい
高校のときに何かの講演会で聞いた
女性の敵は女性である
という言葉を思い出しました
所詮女には無理だ、できるわけがない
と一番思っていて足を引っ張るのは
男性よりむしろ女性の方だそうです
でも生きていくためには働かなければならず
勝ち目がないのに男たちや会社に歯向かったら
もう働けなくなるかもしれない
そしたらやっぱりジョージーには味方できない
私もきっと同じようにするだろう
企業側の女性弁護士の気持ちも気になりました
雇い主からは侮辱され
ジョージーの悲惨な話も聞いて
内心ではこの仕事は降りたいと思っていたかもしれない
断腸の思いでジョージーを責めていたかもしれない
それとも本当にジョージーが嘘つきだと思ったんだろうか?

もっと書きたいことはいっぱいあるけど
まだ未公開だしネタバラシになりそうなのでこの辺で

私も彼女のように強くありたいです
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11 Comments

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TB有難うございます (星の子プゥ)
2006-01-13 19:22:18
スタンドアップ、以前から凄く気になって

いた映画です★

色々考えさせられそう映画だけど、

あえて見て見たい



女性の敵は女性…

なんかグッときた言葉でした

敵は偏見 (駒吉)
2006-01-13 20:06:51
こんにちは、TBさせて下さい。

公開直前で行くかどうか迷ったのですが、行ってよかったです。

久々に映画を観ながら本気で怒って、お父さんには思いっきり泣かされました。。。



「敵は偏見」であってほしい、と思いました。。。
コメント&TBありがとうございます (めそ)
2006-01-13 23:45:27
>星の子プゥさん

ぜひ観てみてください



>駒吉さん

「敵は偏見」確かにそうですね。思い当たる節がいろいろとあるので気をつけたいです。
TB有難うございました。 (こた)
2006-01-14 14:41:23
はじめまして。

TBありがとうございます。



私も試写会で見たのですが、後半はほとんど泣きっぱなしでした。

「女性の敵は女性である」にも同感です。

そういう経験もしたことがあるので。。。
Unknown (ジャジャ丸)
2006-01-14 15:52:28
どうもはじめまして。

コメント&トラバありがとうございます。



ジョージーのような存在がとても少ないということは、

現在、セクハラとして表面化していることは、

ほんの氷山の一角でしかないということ。

自分ひとりでもできることは何か考えつつ日々を生きていこうと思う今日この頃です。
コメント&TBありがとうございます (めそ)
2006-01-14 19:31:58
>こたさん、ジャジャ丸さん

きっと表面化していなくても苦しんでいる人はたくさんいますよね。男性に対するセクハラだってあるし。ジョージーみたいに大きいことはできなくても、自分でできることを考えて行動すれば「敵」になることもないし状況はよくなるんでしょうが、なかなか難しいですよね。
こんにちは (へーゼル☆ナッツ)
2006-01-16 12:42:44
かわいらしいブログですね。



私も、スタンドアップでは、書き足りないくらいでした。

味方がいない中、女性の同僚からも見放されて一人立ち上がる事は凄い事ですよね。

”女性の敵は女性”ですか・・・あるかもしれませんね。怖い怖い。



TBさせて頂きます(^_-)☆
面白そう~ (日向)
2006-01-17 21:17:06
こんばんは。

スタンドアップ、気になる内容ですね。

観にいって色々考えてみたいです。

「女性の敵は女性である」にも同感です☆



ところで…今回の内容には関係なくて申し訳ないですが、ある女の子のためにトラックバックさせてください。七海ちゃんに幸あれと願うばかりです。
Unknown (めそ)
2006-01-19 00:58:50
>ヘーゼル☆ナッツさん

コメント&TBありがとうございます。



>日向さん

七海ちゃんの記事了解デス。七海ちゃんに、そして同じような病気で苦しんでいる子達に幸あれ。
泣いた・・・ (はっち)
2006-01-19 08:28:16
お邪魔します~♪



組合の会合のシーンくらいから、ずっと涙が止まりませんでした。セロンちゃんも綺麗だったし、脇役陣の演技も満足!イイ映画でした~♪
弁護士 (kimion20002000)
2006-07-17 03:08:17
TBありがとう。

女性弁護士も、ちょっと、うんざりしているようなシーンがありましたね。

結局、昔の教諭をもちだしてきて、「アバズレ」を印象づけたかったんだろうけど、作戦が裏目に出た、というところですね。

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