めそのたわごと

夢の場所へ 揺られながら 汽車に乗って

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中国旅行記 Ⅳ

2007-04-15 00:08:21 | traveling
どうも、また風邪を引いてしまっためそです
中国の変なウイルスじゃないことを祈ります(笑)

タクシーに乗って北京西駅へ向かいました
駅に着いたらその建物の大きさ&近代的な姿にびっくりです
初めて京都駅を見たときのような感じです
といえば少し分かりやすいですかね・・・
写真を撮らなきゃ!!と思っていたのに
スリとかに遭わないように気を張るのでいっぱいいっぱいだったので
撮り忘れてしまいました
で、今駅の画像を探してきたらこんな外観だったのかと改めてびっくり・・・
だって真っ暗だったし大きすぎて上のほうとか全然見えなかったし
たぶんこれ見たらみんなびっくりしますよ↓

駅の入り口には空港のように手荷物を検査する機械がありました
でも通り抜けるときに気付いたけど
モニターを監視している人がいませんでした・・・
さすが中国だわ

発車時刻まではまだまだ時間がたっぷりあったので夕飯にします
スキー場によくあるような食堂で水餃子を食べました
日本人の感覚だと餃子は"おかず"ですが
中国人にとっては"主食"っぽいです
1人前頼んだらものすごい山盛り状態で出てきました

黒酢としょうゆと唐辛子のようなものにつけていただきます
すごくおいしかったデスヨ~

電車ごとに待合室が決まっていて
時間が来るとそこから改札を通ってホームに下りるようでした

これがチケット
席は軟臥、硬臥、軟座、硬座の4種類あって
軟臥は読んで字のごとく軟らかい寝台、いわば1等寝台で硬臥は硬い寝台
同様に軟座は軟らかい座席、硬座は硬い座席です
後で聞いた話ですが中国はかなりの格差社会なので
軟座、硬座くらいの車両になるとかなり治安が悪いそうです
私が乗ったのは硬臥で左右に三段ずつ寝台があり
1ブース(ドアがないので個室とはいえない)6人でした

下段だったのでわりと楽でしたが
やっぱり多少寝づらく、肩とか腰とかがかなりこりました
同室は中国人のおじさん、お姉さん、オランダ人夫婦がラサまでずっと一緒で
残り2席は途中で何人か中国人の男性が入れ替わりました
このオランダ人の奥さんが何かに熱中していて
それが実は"sudoku(数独)"でした!!
海外で人気とは聞いていたけどオランダでも有名だとは!!!
秋葉原旅行が当たる懸賞クイズも付いていました(笑)
なぜ、秋葉原???

車内には水道もあるし熱湯も出るし何よりトイレがきれい
トイレットペーパーもちゃんと付いていて
風呂に入れないことを除けば48時間快適に過ごせそうでした
しかしその考えは甘かったことに、早くも気付いてしまったのでした・・・
というのも翌朝トイレに行ってみると紙がない・・・
その後決して補充されることがなければ掃除されることもなく
(もしかしたら掃除くらいはしてたかもしれないけど、汚かった)
48時間電車は走り続けたのでした
中国語に"補充"という単語はないのかしら・・・?

トイレ話にこんなに行数を費やしてしまって申し訳ないですが
風邪引いてるし早く寝なくちゃいけないので
今日はこの辺で

次回、トイレ以外の青蔵鉄道秘話(?)をお楽しみに!





これからチベットに行く人に参考のために一応
チケットの手配を頼んだところを載せておきますね
旅チャイナ 北京~ラサの青蔵鉄道チケット手配
成都や西寧からのチケットを手配してくれるところは見つけたんだけど
北京からのはここしか見つけられなくて
(時期にもよるのかもしれませんが)
中国語はできないしパックツアーも嫌だったら
これくらいの手数料は我慢しなきゃいけないのかな・・・と思いました
中国語がぺらぺらできる人なら北京でも普通に買えるそうです

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