goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日の小細工?(11月30日)

2016年11月30日 | オートバイ

***フロントブレーキランプスイッチ***

お預かりしているRD125青1の、フロントブレーキランプスイッチが妙な挙動をしている。


オーナーさんが中古部品を入手され、すでに交換されていたんだけど、ブレーキランプは点灯しなかった。


スイッチを取り外して確認していると、今度は点灯したままになってしまった。


あいや!







構造的には単純なので、内部接点の劣化が原因かもしれない。


んでもって・・・







かなり腐食しているが、動作に問題が出るほどではなさそう?


とにかく接点を研磨して仮組みしてみると、メイクしっぱなしではなくなったが、メイクもしない。


あれ?







なんとなくリーディング側接点が磨耗しているみたいだ。


おそらく、接点の腐食と磨耗の相乗効果?


この接点の動作は単純なので、回転部接点を左右入れ替えれば磨耗していない方が、リーディング側になる。


この場合、「リーディング側」との表現は正しいんだろうか?







車体に戻して・・・







無事に動作するようになった!


こんなことやって喜んでいるようでは、商売的に、いかがなものかと思うけど・・・







***電装品繋がりで***



DT1のメインスイッチをHS1用にコンバートする準備なんぞを・・・


準備と言っても、昔検証した回路図の再確認?


HS1青3からメインスイッチを外し、回路図と比較した。







回路図は正しかったので、DT1のスイッチから、交換する配線を外した。


交換する配線と言っても、全部なんだけどね。







***電装品繋がりの繋がりで***

HS1青3からメインスイッチを外してきたのは、回路図を検証するためだけ?


いやいや


実は、最近メインスイッチの操作中に、気になることを発見したから。


ヘッドライトを消すときに、タコメータがリセット動作を始めてしまう。


あえてゆっくりとスイッチを操作すると、バッテリーからの12Vを断にできる位置も見つかった。


こんな操作は実際にありえないので、使用上は問題はないんだけど、気になり始めるとねぇ







微妙だけど、接点に焼けができてる。


そこそこ電流が流れるヘッドライト系の切換まで、メインスイッチに担当させるからダメなんだよね。







浅い焼けなので、簡単に綺麗にできた。


これで心配事がなくなった!(心配するのは俺だけか?)







***小細工ではないけど***

お客さんから頼まれたHS1のエアクリーナボックス。




ボックス自体は、それなりに綺麗なものが見つかったけど、エレメントがねぇ


中古品は山ほどあるけど、中古品は中古品!







お金をいただくレベルのエレメントはなさそうだ。


手持ちの中古品で、一番程度の良さそうなのをお付けしますね。


早いとこ、リプロダクツ品のエレメントを完成させないとダメだなぁ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日のモトプランニング(11月29日)

2016年11月29日 | オートバイ

月末だぁ!!!

どうやら地球が滅亡でもしない限り「月末」は容赦なくやってくるようだ。


もちろん! 仕事はしているので、月末に入ってくるモノもある。


でも、出て行くモノの方が多かったりする・・・あれ?


特に今月は、入院患者さんたちの治療薬の仕入れが多いので、大騒ぎだったりする。


そろそろ、車両の販売を本気で考えないとダメかもしれない。


あれ?


前から本気だったか?





小細工だぁ!!!

HS1のメインスイッチを作る予定。


もちろん無からは作れないので・・・




DT1用の新品メインスイッチ!


大昔に同じ加工をやったことがあり、資料を探したら見つかったので、なんとかなるだろう。


基板は、DT1用のままでも、配線の小細工でHS1に対応できるので、見た目もわからないレベルになるはず。


接点構成さえ間違えなければ、問題なく完成できると思う。





部品追加だぁ!!!

RD125青1のお客さんが、予備のフリクションプレートを持ってきてくれた。


ところが、307部番の当時モノ!


2回ほど部番変更を受けている部品なので、2世代前ということになる。


新品なんだけど、すでに劣化しているように見える。







お客さんとも相談して、新しく準備することにした。


クラッチプレート側の磨耗も気になったし、なんと言ってもオイルの劣化が気になる。


1年前に納車してからすぐ交換して、今年の8月にも交換したらしい。


それなのに、あのデロデロってことか?


クラッチの磨耗に関係しているとしか思えない。


クラッチ周りの部品って意外と高いんだよね。


また、部品代をやりくりしないとダメだなぁ





真っ暗だぁ!!!

なんとなくアルト君の計器パネル周りが暗く感じた。


ラヂオのパネルは、ずいぶん前に真っ暗になっていたが、空調周りが真っ暗になっている。


あれ?


いつからなんだろうか?


まぁ、ヒーターってほとんど使わないので、来年の夏までに直せればいいか・・・


それまで走れるんだろうか?


もう少し頑張って欲しいなぁ





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DT125M赤1のクランクケース関連

2016年11月27日 | オートバイ

今月末頃には、クランクシャフトがオーバーホールから戻ってくると思うので・・・





クランクケースの準備を進めている。


進めていると言っても、ダメになったベアリングを抜き取ったり、各部のクリーニング作業。


一次圧縮室内には、焦げ付いたオイル?見たいなのが、根性で張り付いてるので、結構大変だったりする。







シリンダー周りも、クリーニングしたりの細かい作業。


まずは0.25mmオーバーサイズで進めるつもり。


そろそろ頼んでいたピストンが届くはずなんだが・・・







YA0007
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりにHS1青3でお出かけ!

2016年11月27日 | オートバイ

和光市のお客さんに部品を届けにHS1青3で出かけた。


最近HX90青1ばかりだったので久しぶり!


帰りは、もちろんいつものテストコースを走ってきた。


今日は、少しばかり考えがあって走らせたんだけどね。


先日、同じコースをHX90青1で走ったとき、各コーナー通過時に3速ではトラクション不足を感じた。


だからと言って、2速では回転が上がりすぎる感じ?


まぁ、ほとんど直角に曲がっているコーナーなので、2速でゆっくり走らせるのが、正しいとは思うけど。







んでもって、HS1青3の場合は、3速でも十分なトラクションを感じられた。


ちなみに2速にすると、HX90青1と同じで回転が上がりすぎる感じ?


ここでしばし考え込んでしまう。


実は、両車の二次減速比は同じに設定してある。(意図的ではなく、偶然なんだが)


タイヤのサイズもブランドも同じものを履いている。


もちろん一次減速比も各ギアの減速比も同じ。


と言う事は、エンジン特性の違いだけってことか?


新品ピストンを使用して組み上げているわけではないので、クリアランスの違い等はあると思うけどね。


細かいことを気にし始めると、きりがないんだが。





仕様的な差は・・・

キャブレターの口径が違う。

圧縮比が違う。

マフラー形状が違う。





こんど各車のポート形状を比較してみようと思っている。(いまさら?)


仕様では、HS1の方が圧縮比が高くなっているけど、HS1青3の場合はポートタイミングを変更している。


つまり圧縮比は下がっている?


まぁ、これ以上は具体的なデータで比較してみないと、想像の世界になっちゃうけど・・・





なにが言いたいのかって?


HX90もポートタイミングを変更すると、もっと懐の深いエンジンにできるかも?ってこと。


そんなに加工したいのなら、どんどんやればいいぢゃん! って言われそうだけど・・・







近所の無人販売所まで野菜を買いに行くのに、ピッタリの車両であることは、確かだと思う。







YH0005
YH0007
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

真っ白!

2016年11月25日 | オートバイ
荷物の発送で近所のコンビニエンスストアに行った帰り、いつもの撮影ポイントに立ち寄った。





真っ白だ!







YH0007
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日のRD125青1(11月24日)

2016年11月24日 | オートバイ

ちゃちゃっと仕上げるつもりだったんだが・・・


フリクションプレートを交換するので、まずはミッションオイルを抜かないと。







あいや!


メチャクチャ汚い!


しかも、もんげー粘度が高く感じる!


確か、一年前の納車時に交換したほうが良いって伝えたんだが・・・







クラッチスプリングの手前に、何かワッシャらしきものが入ってる?







スプリングが交換限界だったので、ワッシャを追加したんだろう。







こんな状態で作業を進めていたんだが、液体ガスケットを綺麗に除去するのも大変!


オイルデリバリーパイプも硬化してるので、クラックが入る心配もあった。







結局、分離してしまった!







オイルタンク側のクランプに、こんなのを使ってあり、かなりの力で締め付けられてたみたい。


すでにホースに亀裂が入ってた。







ううう


この状態にしちゃうと、オイルポンプのオーバーホールがやりたくなる!


一年前に比べると、クリアランスは微妙に小さくなってる。


まだ調整限界ではないけどね。







部品が到着すれば、作業を開始できる状態まで準備できた。







せっかくなので、右側マフラーを外して逆さましてみたら・・・ぢゃぁぁぁ! ってガソリン?が!


少しこぼしたけど、50cc程度は出てきたと思う。







YA0005
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

まだ降ってるよ!

2016年11月24日 | 徒然なるままに・・・


さすがに積もりはしてないけど


まだ降り続いてる


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

片肺のRD125青丸タンク

2016年11月23日 | オートバイ

1年ほど前に簡単な整備を行ったRD125丸タンクだが、片肺になってしまったとのこと。





お近くの方なので、自走で持ち込んでくれたが、確かに右側が爆発していない感じ?


アイドリングはするけど、止まりそう・・・と思うと、突然元気になる。


でも、すぐに落ちこんぢゃう?


タイミングライトで確認すると、右側が不規則に失火している。


点火系になにかあるんだろうなぁ







コンタクトブレーカーは以前交換しているし、接点ギャップも点火時期も問題なかった。


とりあえず、点火系の配線を追っていくことにする。


右側だけ失火するんだから、共通線ではなく、左右回路に分岐された後に問題があるんだろう。(当然だが)


イグニッションコイルか?


面倒だけど、テスターで順番に測定していかないとダメかもしれない?


なんて考えながらコンタクトブレーカー周りを眺めていたら・・・


あれ?


コンタクトブレーカーからの配線に妙な曲がりがある!


しかも右側!









あいや!


被覆内部で断線寸前だったみたいだ。







運良く端子の直近だったので、微妙に短くなるだけで復活させることができた。


アイドリングも安定しているし、右側の失火も解消された。


さて


外は真っ暗で寒くなってきてるけど・・・





始動性も良いし、スロットルへのツキも良くなった。


俊敏に加速し・・・あれ?


クラッチがもんげー滑ってる!


1速でも2速でも滑る!


まるでトルクのないトルクコンバーター?


すぐに引き返し、クラッチのアジャストボルトを確認したけど、問題はなかった。


こりゃぁ クラッチが終わってるな。


すぐにオーナーさんに電話したところ、予備のフリクションプレートを持っているそうだ。


あいや!







短期入院で解決できると思っていたんだがなぁ







YA0005
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

本当に雪になるんだろうか?

2016年11月23日 | オートバイ

雪になったら・・・コタツで丸くなる?


いやいや   コタツを持ってない!


ぢゃぁなくって!


試乗ができなくなるので、困るんだよなぁ


だけど、タイミング的に試乗が必要な車両もないので、大丈夫かも?







でも、仕事場に行けないのは困るので、スタッドレスタイヤに履き替えた。


普段は12月頃に履くから、今年はちょっち早いね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の所用・・・(11月23日)

2016年11月23日 | オートバイ



なんだか光ヶ丘にばっか行っている気がする?





目的は?





餌付け・・・ぢゃぁなくって!





散財?







AIBOのTシャツ!


310シリーズの柄なので、2001年くらいのものだろうか?


プレゼント品だったんだろう。


自分でも、良く見つけたものだと感心したけどね。


と言うのも、フリーマーケットで稼動しているバンドパスフィルターには、かなり偏った特性がある。


SONYって書いてある固い物体や、黄色キャラクターしか通過しないはず?


まぁ、いいか・・・







「史努比」の時計。


黄色くないけど・・・





黄色関連のグッズが見つからなかったのが、残念だけどね。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加