goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

SとN(プログラムタイマー編)

2009年10月31日 | 僕とSONY

いまでは存在自体がないと思うけど、「留守録」と言う言葉があったくらいにエアチェックに
プログラムタイマーは必需品だったと思う。

うわ! エアチェックなんて・・・死語だ!


カタログで比較して、ソニー製は正方形で不恰好だなぁと思っていたことも事実なんだけど、
僕はソニーファンですから!

下敷きになっているのが最近手に入れたナショナル製のプログラムタイマーなんだけど、
文字盤の仕上げは文句なしにソニーの方が綺麗だねぇ

でもナショナル製はピンが6セットも付属している?


今見ると、綺麗だけど古めかしい???

当時の腕時計みたいな感じ?


このピンが重要!


右側にある、リングが時計と連動して回転するようになっていて、ピンの位置になるとオン
からオフへ、オフからオンへと切り替わるからくりになっている。

つまり、現時点でオンならば次はオフと単純なフリップフロップになっている。

でも長時間番組だと120分テープを使っても足りないので、宿泊をともなった旅行ではあまり
活躍できないのも事実だったりして。

またカセットデッキのタイマー機能にも問題があって、タイマースタンバイは電源を入れると
解除されるけど、電源を切ってもセットされない。

と言うことは、複数の番組は留守録できないってこと!

強引にやると、ピンチローラに凹みが・・・

って言うことは、ピンは1セットで充分だぞ?

まぁ、予算のある連中はオープンリールなんかを使っていたけどね。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

愛しのRZ350

2009年10月31日 | オートバイ
別に「愛しの・・・」シリーズをやるつもりはないんだけど・・・


僕の中でこれを越えるオートバイに出会っていない「RZ350」

専門学校卒業後、社会人となった年、RZ350を購入した。

最初はRZ250にするつもりだったが、学生時代と違い、長期の休みなんか取れないだろうから、
高速道路の移動が楽だと思われるRZ350を選んだ。

いま考えると、本当に高速道路の移動が楽なのは400ccの4気筒モデルだったかも?

まぁ、とにかくRZ350のオーナーになったわけだ。

確かに速いし、曲るし、止まる!

当時はRZに関する噂と言うか、短所も雑誌にたくさん書かれていた。

やれ低速がないだの
やれタイヤのグリップが負けるだの
やれフロントフォークの剛性が弱いだの
やコーナーでフロントから流れ出すだの
やれブレーキも負けてるだの

僕的には、どれも全く問題にするようなレベルだとは思えなかった。

「低速がない」なんて言うヤツは4ストローク車に乗るべきで、2ストロークらしくって楽しいぢゃん!

「タイヤのグリップが負ける」なんて言うヤツは、タイヤに頼りすぎてる!

「フロントフォークが弱い」なんて言うヤツは、フロントフォークに負担をかけない走りをするべき!

「フロントから流れ出すだ」なんて言うヤツは、先にリアタイヤを流してバランスをとれ!

「ブレーキが負けてる」なんて言うヤツは、握力を鍛えろ・・・ぢゃぁなくって、充分に効いてるだろ!

なんて言うくらいRZ350は良いオートバイだと思っている。


なのに可哀想なRZ350はRZ250にエンジンを取られてしまってばかり・・・

RZ250は250ccのままで乗れよ!

エンジンを取られたRZ350はどうなるんだよぉ

可哀想すぎる・・・

ところで、写真のヘルメットは自分で塗装したんだけど、このデザインのベースがわかると、かなり
マニアックなんだけどなぁ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の雑記(10月31日午前版)

2009年10月31日 | 徒然なるままに・・・
***月末!***
お支払い関係は、なんとかギリギリセーフで一安心・・・

でもギリギリでダメだったのが、ピクニカ君のタイヤサイズ?


お支払いの関係で銀行に行ったんだけど、自転車置き場のタイヤ溝?にタイヤが入らない!

もう少しで入りそうなんだけど・・・

とりあえず、押し込むと自立はしたけど、倒れると銀行さんの途方も無く大きいガラスを割って
しまいそうなので、サイドスタンドでの自立にした。

う~ん、上り坂があるので自転車で行くことはあまりないので問題はないけどね。

そうそう、ピクニカ君は変速機もないけど、不思議と上り坂に強い気がする?

平地でもそれなりに速度を出せるので、変速比が絶妙なのかもしれない。

***農地調査091031***
実は倉庫代金の振込みをするのに必要な振込みカードを忘れてきてしまい、もう一度銀行へ
行くことになってしまったのだが、坂を上るのでGR君で・・・


帰りにいつもの畑を通ると、おいしそうなキャベツが!

この角度から見るとタイヤサイズは気にならないけど、サイレンサの角度が出すぎだね。

やはりサイレンサは車体に平行のほうが格好いい!

すこしあぶって曲げるか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

愛しのTC-2220

2009年10月30日 | 僕とSONY

TC-1900を持ち出したもんだから、どうしてもTC-2220も触りたくなってしまった。


何しろ、一生懸命に小遣いをためて買った最初のデンスケ!

正確には、新品で購入した最初で最後のデンスケってことになる。

とにかく、いろいろなところへ持っていた、思い出の愛器!

左側のハンドルは、購入後に自分で取り付けたもので、やっとの思いで手に入れたデンスケに
穴を開けるなんて、たいした高校生だったかも知れないね。

キャリングケースにも思いっきり穴を開けたし!

当時から改造魂が・・・


上位モデルに比べると、どうしても安っぽさが目立つなぁ


でも当時はTC-3000どころかTC-2500でさえ 雲の上の存在!

小遣いでどうこうできる額ではなかった。

たとえ無理して購入できても・・・

マイクは???

テープは???

電池は???

ってなるのはあきらかだモン!

いま持ってみると、意外と思いもんだったんだなぁ

いつもECM-90と一緒にお出かけグッズだったなぁ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CF-1900でFMラヂオ(ただの逃避行動?)

2009年10月29日 | 僕とSONY
月末だと言うのに、逃避行動に・・・

知人の事務所に行ったら歪率の話題になり、唐突にCF-1900の音が聞きたくなった!

店に眠っていた1900を持ち帰り、FMラヂオなんぞを聞いてみたんだけど、普通に良い音だった。


僕自身、あまり音に対してのこだわりもなく、安心して聞ければ良しとするほうなので、こんな
程度の(失礼)感想なのかも知れない。

この小さなエンブレムに憧れたもんだよね!

「低歪率磁気回路スピーカー」 通称 「ULMスピーカー」

いいの! いいの!

満足できれば いいの!

自分が良ければ いいの!

それにしても、なんでこんなにも格好の良いラジカセを作れたんだろうか? 

Sさん!


内蔵マイクロフォンだって、こんなに凝ったデザインだもの!

べつにこんな造形って無駄だと思うけど 

・  ・  ・

・  ・ 



でも、大好き!


そういえば、この子にもULMスピーカー付いていたんだなぁ

この子も無駄にメカニカルだねぇ

・  ・  ・

・  ・ 



でも、大好き!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

パワーポートレシオ?

2009年10月28日 | オートバイ
誰かさんのおかげで雨になってしまった週末・・・

雨が降ると店内の作業スペース確保が非常に困難になり、チマチマと狭いスペースでの
作業となってしまう。

車両をバラして整備するなんて不可能で、部品単位でコソコソ作業を行うことになる。

と、言い訳はこれくらいにして・・・

先日追加した棚部分にあったシリンダーで、ボーリングが是非ものなシリンダーとそのまま
使用可能なものを選別していたんだけど、ふと以前あった電話のことを思い出した。

数ヶ月前の電話だったんだが、ミニトレ(50cc)のパワーアップ目的でRX50のシリンダーを
探しているとのこと。

その方はいろいろと調べているようで、ミニトレのシリンダーの排気ポートは何ミリで、RXが
何ミリだから・・・どうのこうのと

僕的に、いま使っているミニトレのシリンダーにオーバーサイズをいれ、ポートに手を加えれ
ばいいんぢゃぁないですか? とアドバイスしたんだけど、気にいらなかったらしくそれ以降
電話がこなかった。

だってRXシリンダーのポートがどうかは知らないけど、中古シリンダーでは程度によって、
ノーマルのミニトレシリンダーより劣る場合だってあるでしょ?

でも僕自身、各シリンダーのポート位置は確認したことないのも事実だし・・・

んでもって、手持ちのシリンダーを並べて排気ポート比較をすることにした。

50ccや80ccのシリンダーと言ってもRX80やYSR80以外は鉄製だから結構重いんだよねぇ

まずは50cc軍団!
GT50(?):刻印なし:28ミリ
GT50:375刻印:28ミリ
RX50:4U5刻印:24ミリ
MR50(?):刻印なし:23.5ミリ
RD50(?):刻印なし:23.5ミリ
RD50SP:2W1刻印:22ミリ

つぎは80cc軍団!(軍団と言うには寂しい?)
GT80:367刻印:28ミリ
RX80:5L6刻印:27ミリ

YSR80も調べたかったけど、シリンダーを取りに倉庫までわざわざ雨の中を行くのもなん
だったので、今回80cc軍団は2台のみとなった。

それにしてもRD50SPの22ミリって、異例に高いなぁ

計測ミスかなぁ?(要再計測ってことで、参考データ?)


GT50のシリンダを吸気側から撮影した写真だが、排気ポートの上側が微妙に見えてる?


同じ角度でRD50SPのシリンダーを撮影したら、排気ポートは思いっきり見えてる?

もしかしたらこのシリンダーってポート加工してあるんだろうか?

あと何機かのRD50エンジンを調査しないとはっきりとした結論は出せないなぁ

ちなみにGR君に使ってる57ccシリンダーはどのくらいなんだろうか?

でもGT50のシリンダーもそれなりに加工してやれば、RD50に近づくって事だよね?
でもミニトレはミニトレのエンジンフィーリングで充分な気もするなぁ

まぁ排気ポートで全てが決まるわけぢゃぁないけど、参考にはなると思う。

手持ちのシリンダー全てのポートを測定すると、それなりに結論を出せそうな気がする
けど、面倒だしなぁ・・・

80ccは何とかなるけど、50ccのボアだとノギスが入らないんだもん!


今回の測定で活躍してくれたノギス君!

50ccシリンダーでも何とか測定できるサイズなのだが、ちょっち苦労する?

今回の測定結果を元に一覧表を作ると、結構役に立つ資料になりそうな気がするし、
パワーウエイトレシオならぬ、パワーポートレシオも計算できるかも?
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

届いたパッキンセット for XL250R

2009年10月28日 | オートバイ

XL250Rのキャブレター整備のため、注文していたパッキンセットが入荷した。

そう言えば、ホンダって昔からセット販売が設定されていたなぁ

いらない部分も一緒に購入することになるけど、一部は単体での注文も出来るみたい。

旧い車両は全てのパッキン類を交換したいので、これはこれで良しとしよう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

立ちゴケ!

2009年10月27日 | オートバイ
久しぶりに立ちゴケした人を見てしまった。

今朝の通勤途中のコンビニエンス・ストア駐車場でユーターンしていた女性がフロントブレーキの
かけすぎ?でバランスを崩し、パッタリ!

あぁ〜あ

メイカーと車種はわからなかったけど、250ccくらいのオフロード車っぽいモデルだった。

モチロン、この男は駆け寄って・・・






手助けなんかするわけない! 

オートバイの下敷きになって苦しんでいるなら助けるけどね。

立ちゴケを経験してフロントブレーキの使い方を覚えるんです!

そういえば、僕自身も立ちゴケの経験が二度ほどある。

一回目はホンダのXL250Sで、台風の日に走り出そうとしたとたん、強風にあおられて「パッタリ!」



二回目はRZ350で雪の日の帰宅途中、市ケ谷の旧日本テ◯ビそばの下り坂で、何とか赤信号で
停止線で止まれたんだけど、足を着いたとたんに靴が雪でグリップせずに「パッタリ!」



あの積もった雪の下り坂で止まれたことは奇跡だったけど、もっとグリップの良い靴だったらねぇ

ぢゃぁ なくって! 

台風や雪の日にオートバイに乗ってはいけないと言う教訓だね!

特にRD350と大雪は非常に相性が悪かった・・・

ある意味、「おバカ」とも言うか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

見えない電気をどうするか?

2009年10月26日 | オートバイ
30年以上前のオートバイでも電装系統は存在する。

したがってレストア作業においても接触不良から始まって、接続の間違え等で苦しむ可能性は
大いにあるはず。

良く「電気は見えないから嫌い」と聞くことがあるが、見えない電気も見えるようにすれば故障
箇所が発見でき、修理が出来るようになる・・・はず

実は、電装系が正常に働かないと言う問合せ電話を最近受けた。

「バッテリーは大丈夫ですか?」 と尋ねると、「キチンと充電しました」とのことだが、バッテリー
の電圧を測定していない。(測定する手段がないらしい)

ダメになったバッテリーは充電しても復活しないことは多いし、車体に搭載した状態で電圧を
確認できないと、最終的な判断が出来ないと思う。


見えない電気を見えるようにする秘密兵器が「テスター」

昔は高価な測定器だったが、最近は信じられないくらい安いものも売られているようだ。

「どんなテスターを買えばいいの?」との質問もあるけど、できればある程度きちんとしたアナログ
テスターが良いと思うと答えている。

アナログテスターの良さは、針で表示するので「直感的」に数値を読み取れる。

注意することは、測定時にテスター本体を斜めにしていると正確な数値が得られないということや、
衝撃に弱いので乱暴に扱わないことくらいか?

もちろんデジタルテスターでも乱暴に扱ってはダメ! 測定器なんだから!


このテスターは自宅用として5年位前に買ったものだが、3千円くらいだったと記憶している。

電池交換はしているが、特に故障もなく便利に使っている。

ケーブルを本体に巻きつけて保管できるのは便利だが、断線すると本体を分解して修理しないと
いけないので、ケーブルは取り外し式の方が、長く付き合える思う。

測定ケーブルだけも売っているからね!

秋葉で探すと、中国製だが千円位のデジタルテスターも売っている。

まぁ、実際には安価なデジタルテスターでも、十分に役にたつのではないだろうか?


店で使っているのは小型のアナログテスターと、このblogに良く登場し、フーエルタンクに縛り
付けられたまま走行テストに連れ出されたりしている、このデジタルテスター。

20アンペアまで測定できるすぐれもので、昔勤めていた会社で、若い技術屋がゴミ箱に捨てた
やつを拾ってきて使っている。

太陽電池で充電できる環境に優しい?テスターなんだけど、太陽電池が働かないとのことで、
捨てられちゃったんだよね。

簡単な修理で治ったのにぃ、可哀想・・・

でも今では大活躍!

走行時でも、振動に影響なく数値を読み取りやすいのがデジタルテスターのメリット!

勘違いしないで欲しいのは、デジタルだからといって正確ではないってこと!

「デジタルテスターで測定した電圧なので正確です」と言う電話もあるけど、これって変でしょ?

確かに読み取り誤差はないと思うけど・・・

とにかくテスターがないとバッテリーの電圧を測ることも出来ないし、断線すら判断することが
出来ないので、是非とも入手して欲しい測定器(工具)!

できれば簡単な導通チェッカーを作っておけば、断線のチェックはスムーズかも?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨の作業は辛いぜ

2009年10月26日 | オートバイ
困ったことに週末は雨続き。(だれのせいだ!)

日曜日も降ったり止んだりと、オートバイを外に出すには心配な空模様だった。


こんなときは、ひさしを出して狭いスペースでの作業になる。

大雨でない限りは大丈夫なんだけど、作業効率は落ちるね・・・


最後まで悩んでいた整流器の防水対策だが、ケースの合わせ面にラバーでパッキンを作り、
水の浸入を防ぐことにした。


内部もシール材とシリコンで、水の浸入を出来るだけ防ぐようにコーティングした。

ここまで処理すれば、水中にでも入れない限り大丈夫だろう。


アイドリング状態でヘッドライトを点灯させると、ほんの少しずつだがバッテリーの電圧が
下降してくるが、少し回転を上げるだけで充電が開始されるらしく、電圧も少しずつ上がる
ので問題はなさそう?

具体的な数値が欲しかったが、HS1には回転計がない・・・

ふと気が付くと、例の秘密兵器に回転数表示機能があったはず?


んでもって、秘密兵器の登場!

アイドリングは1,200回転時には少しずつ電圧が下がるが、アイドリングを上げていき、
1,800回転を越えると充電が開始される。(電圧が上がり始める)

いいんでないの?

最初に実験していた樹脂ケースに比べると、アルミケースの放熱効果が大きいようで、
ケースの温度も心配ない程度で収まっている。


と言うことで、ご注文をいただいた方々には、順番にご連絡をお入れします。


次はエアクリーナ・エレメントかなぁ

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加