goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

スクーターって・・・その後

2004年11月28日 | オートバイ
スクーターの足回りに関していろいろと考えてみました

まず、標準の50ccに関してはあれで充分なんですね
もちろん生産コストも販売価格も考えて完成したものですので高速域での安定度が・・・などと言うほうが間違っていたのかもしれません。(ヤマハさんゴメンナサイ)

基本的に50ccの最高時速は30Km/hと決められているのですから80kや90kを出したときの安定性は改造するほうが責任を持って改良するべきですね。

さて、そこで次の作戦ですが
いま手をつけているのはヤマハの50ccスクータ「Jogアプリオ」です。
僕的には結構デザインも気に入っているので今までも割りと扱いの多い車両でした。

当然ですが今まではノーマルでの販売でしたがある程度の付加価値をつけて販売しようと思い軽いチューニングを行っています。
ただし・・・この「軽い」と言うのがクセモノでした。
もともと改造が好きですからどうしても「軽く」では収まらずに気がつけは最高速も3桁に近づいてきています。

これではノーマルの足回りはたまったものではありませんね
明日は・・・あっ、もう今日です!

今日はフロント周りを中心にチューニングをしようと思います。
結果は追って書きたいと思います。

でわ
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スクーターって・・・

2004年11月27日 | オートバイ
いや~
びっくりしました
確かにたいした性能ではないとは思っていましたが、あれほどとは!

スクーターのフロントフォークのオーバーホールを行ったのですが、仮にもスポーツタイプの車両とは思えないようなダンパー構造でした。
いや、すでにダンパーと呼べる代物ではない!

フロントにディスクブレーキが装備されストッピングパワーも充分に感じられる車両でしたが、なんともお粗末な構造です!
確かにスプリングは入っていますが(これはあたりまえ!)緩衝装置と思われるものが見当たらず「グリスダンパー」と呼ばれているのも納得です。

もちろんオイルシールなんて立派なものは使用しておらず一般的に「スライドメタル」と呼んでいるものは何と樹脂製でした。

たしかにコストを考えると仕方がないのでしょうがちょっとばかりチューニングに関しての考え方を改めなければいけなさそうです。

すこし考えて改めて書き込みます。

クワバラ、クワバラ
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オートバイで怪我をしないために

2004年11月23日 | オートバイ
オートバイを乗っている方!(四輪車も同じですが)
僕がお客に口をすっぱくして言っていたことを書きたいと思います。

怪我をせずに永い間オートバイを楽しみたいのならば次の二点を忘れないように!

「ハンドルは何をするものでしょう?」

「オートバイを曲げるもの」と思っている方!・・・大きな間違いです

「ハンドルはフロントタイヤを曲げるものです!」


「ブレーキは何をするものでしょう?」

「オートバイを止めるもの」と思っている方!・・・大きな間違いです

「ハンドルはタイヤの回転を止めるものです!」

両方ともタイヤにしか作用しないものです!
意外と勘違いされている方がいらっしゃるようですのであえて書かせていただきました!

これを理解していればコーナーでこけたり、雨の日にブレーキをかけてこけることがなくなりますよ!
まずは全ての操作(動作)に関して根本的な意味を考えましょう!

またまた、ちょっと口うるさいバイク屋のおにいさんでした
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オートバイチューニング(番外編)

2004年11月23日 | オートバイ
常連のお客でスクーターを改造している方がいらっしゃいます
当店に通うようになって2年くらいなんですがどうにも改造の進め方に進歩がありません(○○君スミマセン)

最初は突然の電話からでした
「ホンダのスクーターが焼きついたのでシリンダーとピストンを交換して欲しい」との電話・・・
現物も見ないでわかりましたとは言えないので、まずは現車を見せてもらいましたが不調の原因は焼きつきではなく電装系の単純な改造ミスでした。
もっとも最初に持ち込んだショップで「焼き付いていると」言われたそうなのでショップもいいかげんなものですが・・・

そのとき以来ホンダ当だった彼もしばらく前からはヤマハに移行していて、最近は50ccスクータに100ccのエンジンを積む事で苦労していたようです。(彼は原付免許しか持っていません)
でも、やっと走らせられるようにとのことで今日の夕方に店まで乗ってきてくれました。

どうしても僕に試乗させたかったようなので短い距離でしたが試乗してみました。
確かに50ccの車体に100ccを積んでいるので速いのですがどうにも「とりあえず載せた」って感じでアンバランスです。
もちろん基本的なメンテナンスも充分ではないのできちんと曲がって止まるには心配な点が多く見られてしまいます。

ハンドルを左に曲げるとカバーにあたってしまうし、アクセルは手を離しても戻らないし・・・
チューニング(改造)は最高速あげることだけではなくブレーキやハンドリングを向上させることも立派なチューニングですよ!
いや、そのほうが重要なチューニングです!

オートバイは走らなくても怪我をしませんが、止まらないと怪我をします!
自分のマシンを少しでも速く走らせたいと考えている方、今一度基本を見直して見ませんか?
きちんと止まれて曲がれると気持ちよく走れることを!

ちょっと口うるさいバイク屋のおにいさんでした
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渡り人?

2004年11月23日 | 徒然なるままに・・・
今年の4月に引越しをしました
いままで東京の郊外(ぎりぎり東京都)に住んでいたんですが、新しいところはかなり都心に近いところです。

郊外にいたとき、やはり自転車が多くってマナーも最悪だと思っていましたが、引っ越した先では自転車より特に歩行者のマナーの悪さが気になります。

とにかくところかまわずに道路を横断する!
しかも車が来ていることも確認せずにです!

僕もオートバイや四輪に乗って永いのですが今までで最悪の環境に思えます。

もちろん歩行者が優先であることは百も承知していますし、注意を払っていますのでトラブルの経験はありませんが、最近は本当に怖い思いをします。

自分で運転するからかもしれませんが信号のない道路を横断するときは左右を確認しますし危険な横断はしていないつもりです。

特に気になるのは小さな子供を連れて横断するおばさん!
子供は親のまねをします!
いつも一緒ではないですよ!
子供が一人で出歩く場合を考えると、危険な横断は絶対にやめましょう!

なんだか小言になってきていますが、本当に心配なのでやめてくださいね
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「ケロロ軍曹」は大人がターゲットだ!

2004年11月21日 | 徒然なるままに・・・
最近「はまっている」TV番組で書きました「ケロロ軍曹」についてですが

間違いなくターゲットは「大人」ですね!

すでにいろいろな方が書かれているので多くは書きませんが、あちこちに出てくるパロディーの数々はどう考えても年代的に30歳から40歳が喜ぶ内容だと思います。
後半の「マッタリ散歩」は昭和を思いっきり感じさせる内容で感動でした!

「アニメでペコポン侵略・・・」だって、ヤマト世代にはたまらないものがあるでしょう。

書き出せばきりがないのですが・・・僕もかなり参っています

これで、木曜日のポケットモンスターと土曜日のケロロ軍曹と二本立てで楽しみができました!

でわ
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オートバイチューニング(その弐)

2004年11月21日 | オートバイ
基本的に2ストロークエンジンが好きです!
別に4ストが嫌いなわけではないのですが、小排気量車の場合パンチを感じることができる2ストの方が乗っていて楽しいと思うからです。

現在、2ストは排気ガスの問題で消えようとしています。
確かに見た目にも白煙を撒き散らして走っていく様はどうしても「公害」と感じてしまうのも仕方がないでしょう。
でも、エネルギー変換効率は2ストの方が4ストより優れていると言う話も聞きます。(実際に確かめてはいませんが・・・)

チューニングに話を戻しましょう。

4ストエンジンは吸気と排気のタイミングをカムシャフトがきちんと管理しているので理論的にチューニングを進めていけばある程度までパワーを上げることができます。
もちろん排気工程が終わってから吸気工程に入るので混合気を無駄に排気してしまうことはありません。

2ストの場合は理論的に進めることは同じですが吸気と排気のタイミングはピストン位置だけで管理していますし、排気工程と吸気工程が同じタイミングで行われるのでせっかく燃焼室内に入ってきた混合気を無駄に放出してしまうことがあります。
したがって単純にポート形状を変更しても効率は悪くなる場合のほうが多いのです。

でも、「そこが面白い!」

先日ヤマハの50ccスクーターのチューニングを行いました。
お約束ですがリューターを使ってポートのタイミングを変更することからはじめます。

基本的には排気ポートを横幅方向に削ります。
もちろんですが排気タイミングを変更するには横方向だけでなく縦方向にも削る必要があります。
縦方向はノーマルのポート位置を測定しておき少しずつ削っていきましょう。
横方向は多少の削りすぎでも問題なくエンジンはかかりますが縦方向に削りすぎるとまったく低速のでない超高回転型のエンジンになってしまい駆動系も思いっきりセッティングしなおさないとだめになってhしまいますので注意が必要ですよ!

排気ポートを削るとどうしても圧縮比が落ちてしまいます。
そこでシリンダーヘッドも同時の面研し、圧縮をあげておきましょう。
圧縮をあげることだけでもパンチのあるエンジンになります。

どっちの加工もやりすぎは禁物です!

続きは次の機会にでも・・・
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久しぶりの爆睡

2004年11月20日 | 徒然なるままに・・・
なんとか展示会も無事に終了しました
さすがに毎日朝早くから夜遅くまでの幕張通いで疲れましたね
しかも会場では一日中立ちっぱなしの接客でした

それにしても良く寝ました
久しぶりに15時間くらい寝てしまいました!

今日も早めに寝て、明日から通常の仕事(オートバイ屋さん)に戻ろうと思っています
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雨の月曜日

2004年11月15日 | 徒然なるままに・・・
月曜日の朝か雨だと憂鬱になりますね
しかも今週は毎年恒例の展示会ウイークです!

きょうは10:00から荷物をトラックに積んで幕張に向かいます。



今週は毎日、幕張通いです・・・遠いんだよなぁ・・・幕張って
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あ、買った方が安いね・・・

2004年11月14日 | オートバイ
ごめんなさい
「晩のおかず」とは続きません

ここ数ヶ月の間で2台ほどスクータのマフラー交換を行いました。
2台とも他の店で「もう寿命なんで新車を買った方が安い」と言われたそうです。

でもその2台はマフラーの交換をしただけで今でも元気で走っています!

「買った方が安い」と言うのはどのような状況を指すんでしょうか?
安さで話題の「チョ○ノリ」でさえ、5万円は下りません。
通常の車両の場合諸経費等を合わせると10万円は間違いなく超えます!(充分に高価な買い物です!)

たとえば今ここで修理で1万円強を支払って修理しても近々他の消耗部品がだめになるので結局お金がかかり、結果として新車を「買った方が安い」って言うことでしょうか?

確かに買った方が安い状況の車両もあるかもしれませんが、今まで多くの車両を修理してきましたが実際に「買った方が安かったね」という結果になった経験が僕にはありません。

ましてエコロジーが叫ばれておる昨今においてなんで「買った方が安いの?」って思いがあります。

実際に「買った方が安い」と言うショップが多いことも事実ですしある意味あっているのかもしれません。
新車はメーカーの1年保証もありますし、一般的な使用状況ではそう簡単に壊れることはないでしょう。
ただ皆さんの話を聞く限り、「買った方が安い」と説明するショップに限ってエンジンもかけず、試走もしないようです。

うちに出入りしているお客がよく話していますが

「モトさん、は調子が悪いと言うとすぐに乗ってくれる」
「ほかの店に持っていっても、試走してくれた事がない」

なんだかとりとめのない文章になってきましたが、新車購入の前にきちんと修理した場合の金額を聞いて見ましょう。
10万円の修理はそれはそれはたいそうな修理ができますよ。
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