goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

TC-1100がいっぱい!

2008年08月25日 | 僕とSONY
TC-1100と行っても1100ccのオートバイぢゃぁない!

ソニーのポータブルカセットレコーダの型名・・・今見ると全然ポータブルぢゃぁないぞ!


発売当時のキャッチフレーズは「カッパブックス・サイズ」だったと記憶している。

もちろんウォークマンというカテゴリー自体が存在しなかった時代、この形状には驚いた!

もちろん買えるわけもなく、収集を始めてから勢いで買っていた!(まぁ安いし)


まぁ、バカだね!

押入れでThinkpadのスペアバッテリーを探していたのだが、崩れそうな山を見つけて救出
したのが、この「TC-1100」

なんと6台もあるのね・・・

後の箱は別の機種なので、そのうちに紹介するかも?


これこれ!

このエンブレムに憧れたんだねぇ


アナログメータなんて贅沢な装備を持ったポータブル(重いけど)!

と、ここで新しい発見!

追加で写真を撮ってみると間違いない!

シルバーとブラックモデルでの手間のかけ方に違いがあった。


シルバーモデルでは「シルク印刷」の文字が、ブラックモデルでは「彫刻」されているぞ!

量産品なので、もしかしたら型押処理かもしれないが、どちらにしても最後は色を充填
しないといけないので、手間はかかる。

これは大変だ!<そう思うのは僕だけ?

当時のモデルはシルバーとブラックの2種類がラインナップされ、金額も数千円の差が
あったのでブラックモデルはおいそれとは買えなかった。(シルバーモデルもだけどね)

TC-1100のシルバーモデルは、確か39,800円だったと思う。(間違いだったらゴメン)

んでもって、ブラックモデルは4万円超え!

性能に差は全くないので、色だけかと思っていたが、こんなところで!!!

やられた!

あっ!バッテリー見つけてないや


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2 コメント

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超懐かしい我が愛器ですう! (経 麻菜(ケイ・アーサナ))
2008-10-20 03:24:59
このテレコは実に思い出深いです!
1977年に購入して初めてのインド旅行に持参。
ブラックモデルで、電車のつり革広告を見て、
これだ!これしかない!ということで購入しました。
当時は、通称デンスケと呼ばれた高級機種しかなく、
僕のような学生には、手が出ない代物でした。
それが、ここまで軽量で兼価なのには感動しました。

約9時間におよぶ現地生録音をした愛機です。
半年間大活躍して、最後はボリューム調節が若干いかれてしまいましたが、インド人はそれでも構わないから…と必死でした。
結局、伝統楽器シタールと交換しました。

アップの写真に感動しました。
安宿で何度も何度も録音をし直した、
あのRECボタンが懐かしいです。
Unknown (昭和オイルショック)
2009-08-01 00:49:22
友人と話をしていて、昔、親に買ってもらったカセットレコーダーにTC1100がありました。
集めている人がいるくらい、やっぱり人気モデルだったんだなー、と感慨深いものがあります。
うちの親は、子供用に買ってから、自分も気に入ったらしく、同じものを自分用に買っていたようです。親子で趣味は似るのですねー^^
ものの見方といい、感動の仕方といい。

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