goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

今日のAX125橙2 エンジン始動 そして・・・

2016年10月16日 | オートバイ

今日は、AX125橙2のエンジンを始動させるつもりだったので、朝から細かい部分の仕上げ作業を進める。


電装系は外部電源で確認していたので、もともと付いていたMFバッテリーを使うことにした。


すでに代替バッテリーは手配済み。





バッテリーで、各電装系の動作確認を行い、配線やワイヤー類をまとめる。


キックペダルは、オーナーさんからのリクエストで、RX50用に交換した。





ひとまず始動確認用のタンクを接続して・・・







無事にエンジン始動!


実は、僕がこの子のエンジン音を聞くのは、今日が初めてだったりする。


オーナーさんは、短距離だけ走らせたらしいけど、持ち込まれたとき、エンジンの始動確認はしていなかった。


実は、変な先入観を持たないためにも、受け入れ時のエンジン始動をしないこともある。


オイルポンプ系統が怪しい場合は、エンジンを始動させることで、ダメージを大きくする場合もあるからね。


んでもって、心配していたシリンダー周りから異音も少なく、状態は良さそうな感じ。


強いて言えば、微妙に右シリンダー付近からの音が大きいかも?(本当に微妙に)


今回は、シリンダーを外していないので、このタイミングまで心配だったことは確か・・・





さて





数分間だったけど、エンジン的にも調子は良さそうだ!


って言うか、こんなにレスポンス良かったっけ?





このタイミングで、オーナーさん登場!







えええ!


こっ! これは! 


水中に潜れちゃう自動車ですか? <んなわけない!





早速白子川に潜りに・・・ぢゃなくって





オーナーさんの前で、再度エンジン始動!





その後、ひとしきり車の話で盛り上がっちゃったけどね。


エンジン音を聞いて、安心してくれたと思う。





んで、夕方から公道復帰に向かって作業を進める!


まずは、フューエルタンクを取り付け、燃料系を接続する。


シートを取り付けて、タイヤの空気圧も確認する。


各ボルト類の増し締め。


オイル類の確認。





エンジン始動!


もちろん、無事に始動したけど、こうなると走らせたくなるよなぁ


in other words.


走らせないわけには行かない気がする!





まずはゆっくりと走り出し、各部からの異音等に気をつけながら、次第に回転数を上げていく。


しっかり確認しているつもりなので、問題はないはずだけど、念には念を入れてね。







いやぁ、良く走ることったら!


そう言えば、きちんとAX125に乗ったのって、何年ぶりだろうか?


やっぱり良いエンジンだと思う。


思いのほか低回転域のトルクも太いし、回転が上がるとキチンとパワーも出てくる。(まだ6千回転で抑えてるけど)


嬉しかったのは・・・


持ち込まれたときメチャクチャだったフロントブレーキの効きが、安定して制御できるようになっていたこと。


そして、効きも十分なこと。(もう少し良くできるかも?)


時間も時間だったので短距離の試乗となったけど、なかなか良いフィーリングだった!







YA0008
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