goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

The first skills step.

2016年05月24日 | オートバイ

ついに第一段階が始まった!


さすがにスポーツスターなんて乗ったことないし・・・


またがってスタンドを上げた時点で、車体の挙動がおかしい?


なるほろ


かなり重心が低いんだなぁ


これは一本橋なんかで苦労しそう?





教官から簡単な説明を受け、なにげなく・・・


「ステップに爪先立ちってダメ?」

「ダメです! 減点になります」


「クラッチやブレーキレバーの二本指操作は?」

「当然ダメです」



あいや!


運転技術の前に、染み付いたクセを矯正しないとだめだなぁ





さっそくエンジンを始動して、教官の後についてコースへと走り出す。


あれ?


思いのほか大人しいエンジンだ。


十分な低速トルクで特に苦労せず発進できたけど、ミッションはかなりローギヤードだぞ!


スラロームは1速でお願いしますって言われたのも理解できる気がした。


ある程度の周回を重ねてから、スラロームの練習を始める。


練習なので、コース上にマーキングされた白点をパイロンに見立てた走りになる。


これが、なかなか楽しい!


スポーツスターでスラロームをすることが正しいかは別問題だが、車体的には多少のことで根を上げることはなさそうだ。


と言うより、なんでこんなにって接地感が伝わってくる!


これは、僕にとってかなりの驚き!


別にスポーツスターをバカにしていたわけではないが、こんなにバンクが楽しい車両とは思っていなかった。





実際にパイロンを使ってのスラローム練習を始めたけど、これまた見事に従順な反応!


本当に883ccなのか? って軽快さでパイロンを抜けてくれる。


これまた驚いたのは、スラロームから一本橋に向かう途中に、タイトなS字がある。


この巨体?が、見事にバンクし、ガリガリ・・・あっ!


ステップだかスタンドだかわからないけど、擦りっぱなし・・・



「あのぉ 車体を擦った場合は、検定中止になるので注意してくださいね」


「ほぉい!」


結局、初日は擦らずに走ることができなかった・・・


後日談だが、速度を落としてバンクさせないように走れば、大丈夫なことがわかった。<すごく当然のこと?





難関は一本橋だった・・・


もともとトライアルなんかで、スタンディングスティルは得意だったが、着座状態が難しい・・・


教官いわく、「とにかくハーレーは一本橋が難しいですよ!」


えええ!


まずいぞ!


このままだと、へそ曲がりの判断が間違っていたことになっちゃう!


実は、2時間目辺りまで、一本橋で苦労していた。


重心の関係だけではなくギア比の低さも災いして、どうしても速度が出ちゃう。


半クラッチで回避できるので、何とかなりそうだったが・・・


でも


3時間目くらいからだったか?


重心の低い車両をコントロールする術を発見してから、特に問題なく通過できるようになった。





第一段階で練習する課題は、スラロームと一本橋、S字くらいだった。


この時点で、一本橋がパスできれば、何とかなりそうな気がしてきた。


第一段階終了時に、教官からもらった採点は・・・


「安全確認がスムーズで良いです」

そりゃそうだろう。

ミラーは右しかつけないし、アームも短くしちゃうんだから、普段から目視で確認してるもん!


「一本橋は、落ちれば検定中止なので、落ちない程度に走りましょう」

うんうん

これは重要だなぁ



ここで大問題発覚!


第二段階からは、検定コースを覚えることになるみたい。


んで、コース図を渡され、覚えてください!・・・って


これが本当に大きな負担になっていくんだなぁ



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今日のHX90青2(5月24日)

2016年05月24日 | オートバイ

そろそろエンジン周りを完成させたいので、シリンダーやピストンの組み込み準備なんぞを。


まずはシリンダーの各ポートエッジの処理を行った。


意外と状態の良いシリンダーだったが、気になる部分も・・・







掃気ポートのパーテーション処理が妙に、荒く感じてしまった。


まぁ、ピストンと干渉する部分でもないけど、気になるので荒れている部分だけでも処理しておこう。







あまり頑張っちゃうとチューニングのレベルになりそうなので、こんな感じで?


もちろん左右シリンダーとも同じ状態だったので、まとめて処理しておいた。







ピストンのスカート部分も綺麗に処理して、組み込みの準備は完了!







YH0011
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ねんぴ

2016年05月24日 | オートバイ


ガソリン補給!


んで・・・


燃費は・・・


約28キロだった。


ちょっち、給油口ギリギリまで入れちゃった感があるので、市街地でも30キロは走りそう?


フューエルタンク容量は、7.5リットルなので、220キロ強は走れそうだ。


まぁ、及第点だろう。


ライダーの燃費が悪いので、相殺されそうだが・・・








YH0005
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献血

2016年05月23日 | 徒然なるままに・・・
免許交付までの待ち時間に献血したんだけど、受付に書いてあった「本日の不足分」が気になった。

AB型が、一番少なかったから。

一番割合が少ないと思ってたんだが・・・

んで、受付で聞いてみると

「確かに割合は少ないんです」

「でも、同時に必要な患者さんの割合も少ないんです」

なるほど!

妙に納得してしまった!



それにしても、400ccってかなりの量だね。

ミニトレのオイルタンクくらいだもん!

単純に怪我なんかで、こんなに出血したら、もう助からないって思っちゃうよ!


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今日のHS1青3(5月23日)

2016年05月23日 | オートバイ

今朝は、府中運転免許試験場まで行ってきた。


方向的にも渋滞はないだろうと思ったので、青梅街道から環状七号、そして甲州街道。


順調に府中試験場に到着!


手続きも特に問題はなかったんだが、交付まで1時間半以上も待たされるみたい・・・


えええ!


せっかくなので、献血してジュースとビスケットをもらい、ノンビリ休ませてもらった。


でも・・・まだ、30分近く待たないとダメ!


手にした免許には「大自二」の文字が!


でも・・・思いのほか感動はなかった気がする?


まぁ、別に大排気量車に乗りたくて取ったわけではないし・・・


帰りに杉並の実家に立ち寄って、部品屋さんで部品を引き取って大泉に向かい。


そういえば、腹減ったなぁ


いつもの裏道を走っていると、「ランチ」の旗が目に入った!


あれ?


ここって、小物雑貨を売ってる店ぢゃぁなかったっけ?







風にはためく「ランチ」の赤いのぼりが気になったけど、店の雰囲気は良さそう。


早速店内へ・・・


ランチメニューを見せてもらうと、なんとも不思議なラインナップ?


どうやら、ペルシャ料理の店らしい。


「ケバブなんちゃらパスタ」を注文。


これが、なかなか美味しかった。


サラダも付くし、コストパフォーマンスはいいと思うよ。


んでもって、妙にノンビリしちゃったので、店に戻ったのは14時過ぎてしまった。





そうそう


肝心のHS1青3の件だけど、フロントフォークに少しプリロードをかけて見ようと思う。


リアショックが踏ん張る分、フロントの沈み込みが微妙に気になる?


5ミリ程度でも良い結果が得られそうな気がしている。







もちろん帰宅もHS1青3にした。


ガソリンを満タンにしてから、そろそろ100キロを超えるので、燃費を確認する意味でも給油してみるか?







YH0005
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府中運転免許試験場

2016年05月23日 | オートバイ



交付まで1時間以上待つんだね。


献血したけど30分で終わっちゃった・・・


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before the first skills step.

2016年05月22日 | オートバイ

適性検査で落とされることはないとわかっていた。


でも、失敗したのは小さい文字を読み取れる特殊眼鏡を持ってこなかったこと。


記号やら文字やらが、妙に小さくみっちり印刷されていた。


こうなると、得意技でこなすしかなさそうだ!


必殺!「感」


まぁ 特に差しさわりのない結果だったが、あまり役に立つ検査とも思えない?


さて


次から乗車だ!


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Beginning of ”twelve hours”.

2016年05月22日 | オートバイ

数年前から大型二輪免許を取得しようかと思い出していた。


「オートバイショップなのに、持ってないのか?」って言われそうだけどね。


別に乗りたい大型車があるわけでもなし、250ccですら所有してないし・・・


さて


問題は、「天然」にするか「養殖」にするか?


一番近い試験場は府中市謙譲だと思うけど、往復の時間もかかるしなぁ


でも、教習場より安く済みそうだし・・・


結論として、近所の教習場に通うことにした。


理由のひとつは、「近い」ってこと!


オートバイで、わずか10分!


買い物ついでに話を聞きに行ってみると・・・


「4月末までに入校していただくと、11,000円のオプションコースが無料になります!」


う〜ん


どうやら、各段階の予約をまとめてできるらしい。


「通常だと、7日先までしか予約できないんですよ」


でも、そんな先の予定なんかわかんないし・・・


まして、こんなに近いんだし、インターネット経由で空状況もわかって、予約までできるんだから。


「通常コースでいいですよ」って、パンフレットをもらって戻ってきた。


数日後に電話があって・・・


「いかがですか?」


え?


教習場って勧誘もするんだ・・・


どうやら、キャンペーンを企画したけど、思ったほど生徒が集まらなかったみたい。


「なにか特典を考えるので、入ってくれませんか?」


なんだか、営業さんが可哀想になって、どうせ取るつもりだったので・・・「入学します」


「ありがとうございます!」


んでもって、キャンペーン期間ギリギリの4月30日に申し込みに行ってきた。


キャンペーンは使いませんが、入学しますって言ったら、少しですがお安くしますって・・・?


えええ?


教習場って値引きするのか?


まぁ、いいか


「大型二輪は、通常コースとハーレーコースが選べます」


え?


通常コースは、ホンダのNC700(750ccにボアアップした車両)らしい。


ハーレーコースは、スポーツスター883だった。


どちらも料金は同じだが、途中でコースの変更はできない。


「車両を見ても良いですか?」


「どうぞどうぞ」


NC700は、普通のオートバイ・・・でも、最近のデザインでどうにも気に入らない?


またがってみても、特に特徴のない乗りやすそうなポジションだった。


スポーツスターは・・・まぁ、普通のスポーツスター。


またがると・・・こんなポジションは教習車としてありなんだろうか?


「NC700の方が乗りやすいですよ」


「883は、重心も低いので一本橋は難しいし、クセもあります」


・・・


「ハーレーコースにします!」


「クセがあります」って言葉が、へそ曲がりの心をひきつけた!


「え?」


「あっ・・・はい」


んでもって、へそ曲がりは、ハーレーコースに申し込んでしまった。


最初に適性検査を受ける必要があるとのことで、日程を予約して申し込みは終了!


さて


どうなることやら!


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say hello and say thanks!

2016年05月21日 | オートバイ



朝の通勤途中でご挨拶。







んでもって、本日の検定車!







夕方、お礼参り。







無事に卒業することができた!





詳細は後日・・・
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今日のボビィ(エンジン)5月20日

2016年05月20日 | オートバイ



毎度のことだが、クランクしか温めたことがない電気コンロ登場!


適度に温度が上がったことを確認したら、冷凍庫からキンキンに冷えたベアリング君を連れてくる。







ケース側が良い具合に温まり、ベアリング側も良い感じ冷えていると・・・


すとっ!


って気持ちよくベアリングが、しかるべき位置に落ち着いてくれる。


もちろん、叩き込む必要はない!


最終的な確認で軽く叩くけど、この方法が一番ベアリングに対して優しいはず。







反対っかしも収まってくれた!







合わせ面もオイルストーンで綺麗にして、組み上げる準備は整った!


なんて、簡単に書いてるけど、実際は2時間程度を要している。


作業が遅いことはわかってるけど・・・







YG0002
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